ウィンドシェルについて書いていこうと思う。
買うきっかけ

ウィンドブレーカー(パールイズミ)
自転車乗り始めた頃に買った。
長袖ウィンドシェルの重量が、「約180g」ある。
嵩張るし、自転車しか使えない、、
自分は山歩きもする。
そんなかんだで、モンベルショップへ行き軽いウィンドシェルを見つけたので早速買ってみた。
(購入時期は、2019年頃だと思われる)
買ってみて

EXライト ウインドバイカー Men’s(モンベル)
価格 :¥9.900円
品番 :1130413
実重量:51g(サイズM)
◎仕様
【素材】7デニール・バリスティック エアライト®ナイロン・リップストップ[はっ水加工]
【平均重量】55g
【カラー】ダークグレー(GRPH)、ホワイト(WT/SV)
【サイズ】S、M、L、XL
【収納サイズ】4×8.5×11cm
【特長】ベルクロ付きポケット1個(内1〈ポケッタブル仕様〉)/ キーホルダーなどを付けられるリーシュ付き(ポケット内)
【機能】すそずり上がり防止テープ / 反射テープ/反射ロゴ / ジッパーがあごに当たらない仕様 / サムループ / ポケッタブル・デザイン◎商品説明
モンベルHPより
優れた軽さと、コンパクト収納を実現したウインドブレーカーです。軽量性と強度を両立した素材を使用し、表面には多少の雨なら難なくはじくはっ水加工を施しています。また、適度なフィット感を持たせることでばたつきを軽減しています。軽量化の追求と同時に、ベンチレーションなど、サイクリングに必要な機能を搭載しています。

↑現行モデル
ファスナー部 ⇒ 同色
自分が持っている旧型は・・
ファスナー部 ⇒ 赤色
現行モデル重量「55g」と書かれているが、実測値は「51g」。
現行モデルが、軽いのか詳細不明。
品番は、自分が購入した商品と変わっていない。
ただマイナーチェンジ(ファスナー色違い)したのだろう。
使ってみて

両脇にベンチレーション & サムループ & 反射ロゴ・テープ
①ベンチレーションのおかげでウェアー内に籠った熱気を、素早く放出する。
良い感じで、暑くなりすぎず快適かなと感じる。
暑ければ・・
自分はファスナー全部下ろして、ひらひらとさせながら走る。
腕部分は風が当たらず心地良いし、それでも暑ければ脱ぐ。
↑このスタイルはよくする。
②サムループは、袖口にある輪ゴム。
走行時に袖口のバタつきを抑えるみたいだ。
自分は使ったことがない(笑)
③モンベルロゴは、反射ロゴとなっている。
そして両腕にも、反射テープが付いている。
買ってから7年経って、剥がれた。
着たら毎回洗濯してるし、致し方無いと感じる。
④表面には多少の雨なら難なくはじくはっ水加工を施しているみたいだが、雨の環境下で着たことがない。
自分はウィンドシェルの役割で使っている。
雨具を持っていて、サブでウィンドシェルを使う感じ。
⑤コンパクトだから、ポケットに忍ばせてる。
自転車だと下り坂など単発でサッと取り出し羽織る。
山歩きとかでも、春秋はよく使っている。
雨具だと暑くなるけど、ウィンドシェルだとベンチレーションあって快適だ。
薄手だから、微妙な気温(15℃前後)の時に重宝する。
コンパクト性

左から、ナルゲン1000ml・500ml・ウインドバイカー・ウインドバイカーベスト
500mlの半分位に収まる。
手のひらサイズ。
そして軽い。
ポケッタブル仕様で、よりコンパクトになる。
ベストも同時に買ったので、次で紹介していこうと思う。
EXライト ウインドバイカー ベスト

EXライト ウインドバイカー ベスト(モンベル)
価格 :¥7.700円
品番 :1130467
実重量:38g(サイズM)
◎仕様
【素材】7デニール・バリスティック エアライト®ナイロン・リップストップ[はっ水加工]
【平均重量】40g
【カラー】ダークグレー(GRPH)、ホワイト(WT)
【サイズ】XS、S、M、L、XL (男女兼用)
【収納サイズ】8×9×3cm◎商品説明
驚異の軽さと、コンパクト収納を実現した超軽量ウインドベストです。軽量性と強度を両立した素材を使用し、表面にははっ水加工を施しています。バタつきにくい細身のシルエットです。背面には蒸れを放出するメッシュ地を使用しています。
ファスナー部が、黄色で自分が持っている旧型と同じ。
現行モデル重量「40g」と書かれているが、実測値は「38g」。
現行モデルが、軽いのか詳細不明。
こちらも品番は変わっていない。
そしてマイナーチェンジが、ベストに関して行われていないと思われる。
背骨部分に、ベンチレーションがある。
買ってみて思うんだが・・・
ベストは、正直使う機会が少ない。
長袖ウィンドシェルは多用するが、ベストは微妙過ぎて。。。
自分がベストを使う時は、春秋近場で晴れがほぼ確定しているような天気で使う。
「長袖 + ベスト」を重ねて着る。
あとは夏で、雨具持って行くまでもない近場なら「ベスト」のみポケットに忍ばせておく。
気になるところ
・買って自転車乗って、直ぐに感じたこと・・・
パールイズミのウィンドブレーカーは、風切音(バタバタ)がほぼ無い。
しかしモンベルのウインドバイカー は、風切音(バタバタ)が五月蠅い。
なんでこんな音が出るのかと、初めは感じた。
使う度に、風切音は慣れたが(笑)
空力抵抗とかを気にする方は、やはり自転車ブランドが良いかなと感じた。
・7デニール
山歩きの時、着用して藪漕ぎしたら破けた。。。
やっぱ7デニールは、ペラペラです。
(ストームクルーザーの場合、30デニール)
藪漕ぎの時は、ボロい雨具がいいね。
結び
7年程使っても、問題無く使えている。
手のひらサイズのウィンドシェル。
コンパクトで、軽くて(51g)、肌寒い時期には大活躍する。
ポケットに忍ばせても邪魔にならないです。
