【レビュー】インサイド メリノ ナイロンキャップ(ワークマン)

帽子

ワークマンでメリノウールのニット帽を買ったので書いていこうと思う。

買うきっかけ

↑御在所岳を下山後、ワークマンへ寄った。
冬物とか、なんか良い物あるんかなと思って店内物色・・・
手袋や上着等あったけど、まだまだ使えるしでスルー。

ニット帽が、丁度セール品だったから買ってみた。

買ってみて

インサイド メリノ ナイロンキャップ(ワークマン)

カラー :ブラック
サイズ :フリー(頭周り:55cm-60cm)
実測値 :41g
価格  :¥580円
購入価格:¥299円
表地  :アクリル 100%
リブ部分:アクリル 88%・ポリエステル 10%・ポリウレタン 2%
裏地  :ウール 80%・ナイロン 20%
特徴  :ウール・消臭・保温・吸放湿・吸湿発熱・ストレッチ

ウール 七不思議

ワークマンで、初めて「ウール」商品を買ってみた。
そもそも「ウールの特徴(七不思議)」は・・

①水を弾くのに、水を吸う
②水を吸うのに、保温性高い
③染色しやすいのに、色落ちしにくい
④汚れにくい
⑤燃えにくい
⑥フェルト状になりやすい
⑦弾力性・記憶形状性がある

このような特徴があり、特に冬は必須アイテムになっている。
デメリットは、「毛玉が出来やすい」や「生地が伸びやすい」などが挙げられる。

使い分け

↑以前購入した、モンベルのワッチキャップ
こちらは、自転車旅や冬山などで使っている。
「ワッチキャップ重量 ⇒ 30g」

山では、これからも「ワッチキャップ」かなと思う。
やっぱ軽さや機能性が良いかなと思う。

自転車旅や普段使いで「インサイド メリノ ナイロンキャップ」を使おうかと思っている。

モンベルでは・・

「ワッチキャップ」が同様な商品だと思う。
ウール・アクリル・ポリエステル等が使われている。
値段は、¥3.000円前後する。
そう考えると、ワークマンは¥580円で販売して凄いね。

使ってみて

試しに縦走時に、就寝時や行動(5℃前後)で使ってみた・・・
ウールニット帽としては暖かい
ただ、帽子の高さが少し短いかなと感じた
普段使いなら良いかもしれないけど、山で使うならもう少し長い方が良いかなと感じた。
(ニット帽を被り、耳が半分位露出する)
稜線で風が吹いて、耳が少し出てるから寒さを感じる。

ニット帽の長さ

持っているニット帽の長さを測ってみた・・・

    品名 長さ
ナイロンキャップ(ワークマン)185mm
冬用(ミレー)200mm
ワッチキャップ(モンベル)210mm
春秋用(モンチュラ)200mm
厳冬期用(モンチュラ)250mm

山で使うなら、200mmは無いと意味が無いと感じた。
よって「ナイロンキャップ(ワークマン)」は、春秋の山や普段使いかなと感じた。

結び

ウール商品の寿命は短いから、お手頃価格が有難い。
普段使いや、春秋のキャンプツーリングや山歩きで使えそうだ。


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