【レビュー】マラソン(シュワルベ)「安心>快適」

タイヤ(自転車)

シュワルベのマラソンタイヤを買ったので書いていこうと思う。

買うきっかけ

↑2023年5月にグラベルキング無印32Cを購入した。
総走行距離が、「6.642㎞」。
(その前のR1(ボントレガー)が、約「7.000㎞」で交換)

タイヤの摩耗(キズ)が、見受けられ交換に至る。
グラベルキングにはスリップサイン(4箇所)がある。
前輪 ⇒ 0.01㎜
後輪 ⇒ 0.02㎜
そんなわけで、交換適期だったんだな。

商品選び

「グラベルキング無印32C」は廃盤になった。。
とても好きなサイズだったのにな。
重量は、288g(実測値)だった。

先ずサイズ選び。
32Cから、大きくするか小さくするか悩んだ。。。

「グラベルキング 30C・35Cを比較」してみた

 パターン転がり抵抗舗装路未舗装路耐パンク性能乗り心地重量価格
無印 30C  8 10 4  8 8320g6930
無印 35C  8 10 4  8 8370g
無印+30C  8 10 4  10 6360g8030
無印+35C  8 10 4  10 6400g
無印R30C  10 10 4  6 10300g
無印R35C  10 10 4  6 10340g

「ノーマル」・「+」・「R」の3種類ある。
タイヤのゴム素材に違いがあるみたいだ。
そしてモデル「+」と「R」は、「ノーマル」と比べ13%程高い価格設定となっている。
「+」は、耐パンク性能を高めたモデル。
「R」は、軽量でレーシングモデル

用途が、主に自転車旅で使用する。
そしてタイヤサイズは、大きい方(35C)が走りに安心感ある。
タイプは、耐パンク性能が高い「+」かな。
よって、「無印+35C」かなと思った。

ふと「自転車旅 タイヤ」で検索していたら・・・
マラソン(シュワルベ)が良いみたいな記事を発見した。
サイトにて調べると・・・

自転車 タイヤ パナレーサー グラベルキング プラス 1本 チューブレスレディ 700×30C 700×35C 700×40C panaracer GRAVELKING + TLR ロードバイク グラベル

価格:6200円
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シュワルベ

ドイツの自転車・オートバイ・車椅子用タイヤメーカー。
1922年に設立された、ドイツのラルフボール社(Ralf Bohle GmbH)が展開するブランド。
特に、ツーリング用タイヤ「マラソン」↓が世界的に有名。

MARATHON(マラソン) 誕生秘話

1981年、世界自転車旅行を計画し信頼できるタイヤを探していたウォルフガング・ライヒェ(当時34歳)を SCHWALBEがサポートすることになりタイヤの開発がスタート。
ライヒェのレポートを元に試作品を世界各地を走行中の彼に届け、実際の走行でテストを繰り返しながら、実に4年の年月をかけて32か国・73,000km以上を走破、ついに「Marathon (マラソン)」が誕生しました。
ライヒの壮大な旅で鍛え上げられたマラソンは、高い耐久性が評判になり、 発売から40年を経過した現在でも、優れた耐久性と耐摩耗性を持つタイヤとして、世界中で高い評価を得ています。

シュワルベHPより引用

シュワルベと言えば、マラソンみたいだ(初耳)。
そんなわけで、↓「タイヤサイズ早見表」で自分のサイズを調べた・・

↑700×35Cに着目して・・・
(青=ロード・灰=グラベル・赤=ツーリング)

「365・無印・レーサー・デルタクルーザープラス」の4商品がある

マラソンシリーズのラインナップ

①レーサー=マラソンシリーズの中で最も軽量なモデル。オンロードでの転がりの良さが特徴です。
②無印=3mm厚の耐パンクベルトを搭載。マラソンシリーズの中で最もバランスの取れたモデル
③スプリーム=フォールディングタイプのハイエンドモデル。軽量かつ快適な転がりを実現。
④モンディアル=耐久性・耐パンク性が高いロングツーリングのためのモデル
⑤プラス=5mm厚の耐パンクベルトを搭載。最高位の耐パンク性能を誇ります。
⑥GT365=雪が降る地域においても年間を通じて使用ができるコンセプトタイヤ。
⑦エフィシェンシー=マラソンシリーズ史上最も低い転がり抵抗を実現したタイヤ。
※デルタクルーザープラス=3mm厚の耐パンクベルトを搭載。連続したセンタートレッドは乗り心地が良い。

「マラソンシリーズ 700×35C(32C38C)比較」してみた

種類サイズ耐パンク転がりオングリップオフグリップ耐久性重量価格(円)
レーサー35C①395g③7.150
無印35C55646740g②5.830
プラス32C74627810g9.460
エフィシェンシー38C67745②530g15.400
GT36535C760g8.030
デルタクルーザープラス35C53324775g①4.290
※レーサー・GT365には、タイヤ性能の記載なし
※比較の指数「1~7」

マラソンシリーズを比較してみた。
重量が最も軽い「レーサー」。これは「グラベルキング+」と同等なレベルって気がする。
値段も変わらないし。「レーサー」と「グラベルキング+」なら性能的に「グラベルキング+」を選択するだろう。
重量が2番目に軽い「エフィシェンシー」は良いんだが、価格が高い。。。
そんなわけで、却下した。
重量が3番目に軽い「無印」。商品説明でも書いてあるように「マラソンシリーズの中で最もバランスの取れたモデル」と言うだけあって、その通りだな。価格や重量やタイヤ性能が良い感じだ。

以上を踏まえ・・・
「マラソン 無印」か「グラベルキング 無印プラス」どちらにするか迷った。
「安心のマラソン」か「快適のグラキン」のどちらを選ぶか、、、
「自転車旅=マラソン」なイメージがあり、今回はマラソンを選んでみることにした。
2本で9.400円だった(26/3 現在)。

買ってみて

梱包

大きな段ボールで送られてきた。
何か買ったかなと間違えるほど、、
グラベルキングとかだとタイヤ折り曲げて、コンパクトになっているから尚更驚く。

サイズ:700×35C
重量 :740g(カタログ値)
実測値:753g(+13g)

スリップサインは無し。
溝を測る(センター部)と、「2.2mm」だった。
回転方向は指定がある。

タイヤ交換

タイヤが固いから、交換往生するかなと思った・・・

問題無くというか、何の力も要らない(笑)
普通にタイヤ嵌めて終わった。

[パナレーサーの方が、何十倍も嵌め辛い(力要する)です]

走ってみて

↑100km程走った

①重い
グラキン無印 288g ⇒ マラソン無印 753g
両輪足すと、930g増加した
漕ぎだしが重さを特に感じる。
同じパワーで漕いでも、速度が出ていない気がする。。
(パワーメーターは付いて無いですので、自分の感覚ですw)

②転がり性能
こちらは、悪く無いと感じる。
漕ぎだしは重いと感じるけど、一定速度までいくと抵抗感は然程感じない。

③耐パンク性能・耐久性
100km走っただけなので、何とも言えない。
これは何千キロと走って、答え合わせできるだろう。
その時に、追記したい。

④ウェット走行
ちょうどこの日は雨が降っていた。
峠からのダウンヒルでも、安心して走行できた。
ちゃんとグリップしてくれるし、不安なかった。

⑤リフレクター
夜の走行も安心だ。
オルトリーブのリフレクターもとても光ってくれるが、それに近いくらい光っている。
アピデュラのリフレクターは、微妙な光り具合だな。

過去使用タイヤ一覧

これからも分かるように、過去一番重い重量のタイヤが追加された。

結び

自転車旅用のタイヤと言っても過言ではない。
安心のタイヤかなと思える。
ただ重いのがネック、、
何かあればまた追記したい。

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