くらまえやへ食べに行った。
そして昼間のアンビリバボーな偶然について書いた。
下山後お腹空いたので、定食屋「くらまえや」へ寄った。
— NR (@NRMeizin) December 14, 2025
とんかつ定食をいただく。
サクサクで柔らかく美味しかった。
〆は、やっぱりマック珈琲(笑) pic.twitter.com/8QCadVTXZD
前回からのつづき
昼間は、矢田丘陵で遊んでいた。
下山後は、お腹が空いたのでご飯を食べに寄った。
くらまえや(斑鳩町)

外観
法隆寺近くの、国道25号線沿いにある。
店の前にも駐車場があり、奥にも砂利の駐車場がある。
中に入ると、厨房に女将さん一人で居られた。
日曜日の17時半。
お客さんは、地元の方が3人カウンターに座っていた。
友人と自分はテーブル席に腰を下ろした。

メニュー
定食や丼や麺類など、様々な料理が食べれる。

トンカツ定食(¥1.000円)
定食は、トンカツ・ご飯・味噌汁・サラダ・漬物が付いてくる。
量は、普通(自分は大食い)。
口コミ見ると、量が多いとか書かれているので女性の方は多いかも、、
家庭的な味付けで、ほっこりする。
カツは、揚げたてでサクサクして肉は柔らかく美味しい。
店内は関西テレビが流れ、女将さんは地元の方と話され、アットホームで落ち着くね。
〆は

近くにマックがあったから、寄ってみた。
珈琲だけにしようか迷ったが、折角だからチキンナゲットも頼んだ(笑)
アンビリバボー

「NR」を撮影する「やくも氏」、を撮影する「かっく氏」
憧れのお二方に、偶然出会った矢田丘陵。
前回の備忘録でもお二方に触れたが、グラベル界隈で絶大な人気を誇る方々。
流行りの芸能人や歌手など顔とか名前全くもって知らないけど、かっくさんの顔は直ぐ分かる。
普段のポストで顔出しされているお陰で、今日があったわけだ。
そしてこの構図が最高。
やくもさんに自転車持ってくださいと言われ、照れながら持っているところ。
その瞬間を撮るかっくさん。
(なんて言えば良いか分からないが、、)カメラセンスの凄みを感じました。
かっくさんに、写真をくださいとDMしたら、その日撮影された他の写真も一緒に送られてきた。
他の写真を拝見しても、もーーーヤバい。
それぞれの写真から、なにが撮りたいのか明確に分かる。
人の表情や自転車や自然などが、うまく表現され撮影している。
イカし/レたサイクリングをサラッと書き記すことにかけては右に出る者のないつわものサイクリストNR @NRMeizin さんと奇跡の砂利上遭遇。
— やくも (@wartori621) December 14, 2025
実は邂逅直前かっくさんとの会話でも登場していて、いつかお会いしてみたい方だったのでめっちゃ嬉しかった。また是非どこかでご一緒しましょう!! https://t.co/2PQU2yI0Ju
↑出会った夜のポストにやくもさんが反応してくれた
「イカし/レたサイクリングをサラッと書き記すことにかけては右に出る者のないつわものサイクリストNR」について言及したい(笑)
先ずTwitterのポストの文字数は、「140字」。
どこに行くにしても、楽しいことや辛いことは日常茶飯事。
140字に今の思いを端的にまとめようとしたら、楽しい事を書き込んで終わってしまう。。
そんなかんだで、99%辛くても、残り1%の楽しかったことを書いている。
なのでサラッと書き記しているようで、実は辛い事が多いです(笑)
【自転車図鑑更新】
— やくも (@wartori621) December 19, 2025
林道上で奇跡の遭遇を果たしたブログ『NRの忘備録』の主にして過去自分が出会った中で最強のサイクリストの一人 @NRMeizin さんの一台。
機材マウントがなぜくだらないか教えてやろうか。いつだって価値は生命に従って付いてるからさ。https://t.co/6PE5jMNk6O
「やくものガレージ」自転車図鑑に掲載された。
自分の自転車を詳しく書いてくれた。
過去の自転車図鑑を見ても、自分のようなボロボロ自転車がなくてほんと恐縮です。。
会うと分かっていたら、服装やタイヤなどちゃんとしたのに(笑)
藪漕ぎ用雨具に、テムレスに、ワークマンの靴とパンツだぜ(恥)
↑かっくさんや、やくもさんが言われていた道。
準備編でも書いたが、グラベルバイクを買ってほんと行きたかった道だった。
3年前に下見で行ったり、2年前にエスケープルートの確認をした。
下見から得た経験不足、担ぐ技術や担いで山を歩く体力等を磨き上げ今年の6月やっと完遂できた。
↓紀伊半島色んな道を走ったけど、この道は色んな要素が詰まり良い道だと感じる。

グラベル界隈でこの道を共感してくれるのは、「かっくさん・やくもさん」だ。
そのお二方にお会い出来て嬉しかった。
自転車って、ロード・グラベル・MTBに大きく分けられる。
グラベルの中でも、色んなジャンルが存在する。
その中でも、担ぐ(パスハンティング・山岳サイクリング)を好んでする人は少ないと思う。
自分は山歩きが好きなこともあって、担ぐことは寧ろ好きである。
そして林道の道が無くなってから、高揚するタイプでもある。
恐らく山歩きや沢登りをしていなければ、一歩を踏み出す勇気は無かったかもしれない。
山は危険だと重々承知だからこそ、地形図だったりビバーク装備は常々携帯している。
危険だと思えば、諦めて戻る勇気も忘れてはいけない。

↑過去一番、自転車を捨てたくなる程危険な所だった
話しが逸れてしまったけど、お二方があの道を行かれる時はご同行したいな。
結び
今日の奈良県も良き日だった。
偶然山でお友達に会うなんて、ほんとアンビリバボーだ。
〆のマックコーヒーがいつになく美味しかった。






