【レビュー】自転車タイヤチューブ「中華から国産へ」

タイヤ(自転車)

タイヤチューブについて書いていこうと思う。

買うきっかけ

言うまでも無く・・・

自転車乗ってれば、リム打ちや尖った石などで、パンクする。

クリンチャーなら、大概チューブを交換する。
そんなかんだで、パンクする度にチューブを買っている。

↑以前「TPUチューブ」を買ってみたが、耐久性が悪いと思う。。。
そんなかんだで、現在「ブチルチューブ」を使っている。

買ってみて(5年前)

(左)「YunSCM」 700×25-32C バルブ長60mm
(右)「LIFE LINE」700×28-35C バルブ長48mm

YunSCM 2本,700 35c チューブ 肉厚,仏式バルブ48mm 高リムの最良選択,700×35/43c 自転車チューブ,適用 700x35c/38c/40c/42c/43c クロスバイク、電動アシスト自転車

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買ってみて(最近)

IRC 700×28-35C(48mm)

値段が変わらないので、↑こちらの商品を購入した。
(4年前にも、2個購入したが・・)

IRC BICYCLE TUBE 700X28-35C 仏式48mmバルブ 28946J

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チューブ比較

メーカーサイズバルブ長重量価格(26.1)
IRC28-35 48mm157g957円
YunSCM25-3260mm145g949円
LIFE LINE28-3548mm141g550円(4年前)
Panaracer28-3248mm160g1936円(耐パンク)
Panaracer31-3448mm149g1474円(レギュラー)
Panaracer30-4048mm164g1322円(BOX)
Panaracer30-3548mm113g1958円(Rエアー)

大好きな「パナレーサー」も比較してみた。

重いからダメとかでは無いと思う。
重い分、分厚くて頑丈だと感じる。

パナレーサー(Panaracer) スーパーチューブ W/O 700×28~32C 仏式バルブ 48mm SUPER TUBE 日本製 0TW728-32LF-SP

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使ってみて

「LIFE LINE」の口コミを見ると、粗悪品だった(10年前)などなど見かける。
しかし自分が、5年前初めて買ってから一度も駄目なのは無かった。
かれこれ「10本程」使ったが、普通に使えた。

「YunSCM」も「2本」使ったが、問題は無い。

「IRC」も、使っているが問題無い。
こちらは日本製だし、問題は無いと信じている。

今後

昔は、500円程で海外ブランドのチューブを買えた。
昨今物価上昇で、値段が上がった。
海外の製品も、日本の製品も変わらなくなった。
ただパナレーサーは、千円を超えている。。

よって今は、「IRC」のチューブを買っている。

会社概要

「Panaracer」
パナレーサーは、1952年に創業した日本で唯一の自転車タイヤ専業メーカー。
本社は、兵庫県丹波市。

「IRC」
井上ゴム工業株式会社(アイ・アール・シー)は、1926年に創業し自転車・バイク用タイヤメーカー。
本社は、愛知県名古屋市。

「LIFE LINE」
ライフ ラインは、海外自転車通販サイト・Wiggleのプライベートブランド。
中国製。

「YunSCM」
ユンエスシーエムは、主に自転車部品(タイヤやチューブなど)を扱うブランド。
中国製。

結び

チューブについて書いてみた。
重量を比較したことなかったけど、どこのメーカーも同じくらい。
嵩張るし重いけど、安心感があるから最近はブチルチューブを使っている。

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