トグスのハンドルバーを買ったので書いていこうと思う。
土曜日も仕事していた。
— NR (@NRMeizin) January 17, 2026
フォロワーさんが推していたパーツが気になっていた。
仕事帰り自転車屋さん寄ったら、「TOGS」のロード用バーが置いてあったので即買いした。
帰宅後、早速取り付けて握った感じ、めちゃくちゃ良い感触。
カーボン製で片側8gで、とても軽い。
使うのがとても楽しみだな。 pic.twitter.com/lLLX9qHnQz
買うきっかけ
ブラケットの握りはふんわり。下ハンは「TOGS」に親指を引っかけるだけなので、さらに楽ちんなのだ。
— Takasuたかす (@takasubikecamp) January 14, 2026
ほかには、冬のロングDHでの指のかじかみ(風をまともに受ける親指以外4本)にも効果的。*冷え性なの🥹
去年は気温が低くDH中に指の感覚が薄れたところTOGSで助かった。 https://t.co/VD3lWvUUvw pic.twitter.com/oB1t7MKvoY
「たかす」さんのポストを見て、面白そうな商品だなと思った。
近所の自転車屋さん「オガワサイクル」さんへ行ったら、丁度置いてあった。
見て、持って、軽いで即決で買うことにした。
ビビりだから高速でダウンヒルなんてしないんだが、普通にグラベルを下っていても路面からの衝撃で握力を要する。
普段は、ブレーキレバーを握る力が無くなってきたら、握力回復の為休憩していた。
少ない握力で、楽しく長く走れたら良いかなと思い購入に至った。
買ってみて

ロード(TOGS)¥5.610円
商品内容・・
本体(バー)・リング・ボルト・レンチ・取扱説明書・ステッカー

箱
箱が高級で、中はフェルト生地。
本体・リングにも、「TOGS」と書かれる。
当商品の商品説明↓
フラットバーをマルチポジションにする人気のTOGSにドロップハンドル用が出ました。
ここに親指をかけることにより、下ハン時に驚くほどのグリップを得ることができ、C社の二階建てハンドルと同じ効果を得ることができます。
ロードバイク、グラベルの下りで圧倒的な安心感があります。
- スペック
・23.8径の一般的なドロップハンドルに使用できます
Alternative Bicycles より引用
・1セット重量18g
・レンチ付属
ロードバイクやグラベルバイク用の特許取得済みサムグリップ。
ロードトッグはドロップでのコントロール、快適さ、スプリントを向上させます。
長距離ライディングやレースに最適です。
多くの手や手首の問題を解決します。
秘密兵器です。
ペアで販売されています。コントロール ・ 快適 ・ 下降・バーのコントロールと快適さを高める
・テクニカルな下り坂や険しい地形を抑える
・グリップ力や滑りを排除
・スプリントでのレバレッジによる速いフィニッシュTOGS HPより引用(日本語訳)
スペック
• 40%カーボントグステンレスリング&ボルト付き
• すべてのドロップバーにフィット、標準直径23.8mm
•1セットあたり18g
• 寸法30mm x 15mm x 9mm
• T8トルクスレンチ+予備トルクススクリュー付属
• アメリカ製
重量を測ると・・
本体(4g)+リング(3g)+ボルト(1g)=8g
HPより、軽いね。
取り付け
1) バーテープの接着剤の残留物を、アルコールで拭き取る
2) リングを希望の位置に、スライドさせる ※
3) リングを、絶縁テープで固定する
4) バーテープの再貼り付け ※※
5) ロゴがライダーの方を向くように、TOGSの取り付ける
6) TOGSをリングにてしっかり締める(1Nm未満) ※※※※ 再テーピング前にTogsを試乗し、好みの位置を確認するのが良いでしょう。
多くの人はトグをブレーキレバーと直列に取り付け、トグ位置から簡単にブレーキにアクセスできます。※※ バーテープの下にトグを巻きたい場合はステップ4と5を入れ替えてください。
またはバーテープが厚すぎてテープの上にトグを取り付けない場合。※※※ 締めすぎないようにしてください。TOGSがバー上で回転してはいけません。
TOGS HPより引用

本体とリングを固定(右側)
取り付け手順に従って・・
① 脱脂して絶縁テープを巻く。
②「TOGS」ロゴが、ライダー側に向くようにセットする。
③ 本体を1Nm未満で仮締め付けする。
④ 本体を好みの位置にセットする。
⑤ 本体を本締めする。(1Nm未満)
⑥ バーテープを巻く。
「1Nm」って・・・
0.5リットルのペットボトルのフタを開ける際に指にかかる力は、1〜3N程度と言われる
なのでそれ位で締め付ける。


完成
普通にバーテープ巻いていくと、リングが剥き出しになった。。
なので「たすき掛け」にて、バーテープを巻いた。
本体に、バーテープが掛かったけど、しょうがないな、、、
後日・・・
取り付け動画
TOGSの取り付け動画をふと観た・・

↑「2:47」 のキャプチャー
えっ!!
リング残して、巻いた方が良いんだと気づいた。
取り付け説明書を、あまり読んでいなかった(笑)
時間あれば、また巻き直すか、、
また動画を観ていて、「Gravel Covers for Road Togs」が良いなと思った。
本体にカバーのように、取り付けるみたいだ。
また日本でもあれば、欲しいな。
使ってみて
↑早速使ってみた

グラベル
下りは、ドロップ部を握り下る派。
石など路面からの衝撃で、自転車は突き上げられる。
突き上げを抑えるために、握力を要する。
TOGSのお陰で、親指が容易に路面方向に力を入れれる。
結果、親指の位置が動かず(ブレず)とても安心して下れる。

ブレーキング
こちらもTOGSに親指置いて、ブレーキングできるからとても良い感じだ。
登りも、たまにドロップ持って走るけどその時も力が入りやすい。
↑このハンドルにして、4年経過した。
今まで色んなグラベル走ったけど、パーツ装着後の走りの違いは一目瞭然だった。
結び
パーツを装着して、直ぐに恩恵を感じれた。
重量16g(1セット)だし、付けても苦にならない。
長距離にも良いと書かれているので、自転車旅でも楽しみだ。
グラベル下りなどで、疲れや不安がある方は是非とも試して欲しい。


