【レビュー】フォークパック プラス 5.8L(オルトリーブ)「4.1L or 5.8L」

レビュー

オルトリーブのフォークバッグを買ったので書いていこう思う。

買うきっかけ

【グラベル・山サイ】奥高野の林道・熊野古道/小辺路(準備編)
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↑キャンプ装備で、小辺路へ行った。

「ドライバッグ10L」+「フォークバッグ4.1L×2」+「サドルバッグ10L」= 4個のバッグ

短い距離なら、何とも思わなかった。
15㎞程熊野古道を歩いて、背負子バランスが悪く疲れた。
なんでか考えていたら、バッグ4個あるせいでパッキングしにくい、、、
バッグを減らせないか????

ドライバッグの中身を見ると、半分くらい使っている(5L)
フォークパックのサイズが、4.1L × 2個。
フォークパックのサイズ展開は、「4.1L」と「5.8L」の2種類ある。
「5.8L」を2個買えば、ドライバッグ不要じゃん!!

そんなわけで、「フォークパック 5.8L」を購入した。

過去の備忘録「4.1L」

【レビュー】オルトリーブ フォークパック プラス
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↑4年前に書いた。
購入日は、21年6月になる。

自転車旅で活躍中

【雑記】フォークパック(オルトリーブ)再購入
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↑フォークパックは、2代目になる。
初代は、破れてしまい再購入した。

モデル・色選び

カラーバリエーション
・フォークパック ⇒ ブラックマット(黒)/ ダークサンド(ベージュ)
・フォークパック プラス ⇒ ブラック / シグナルレッド

4.1Lと同様に、「ブラックマット」と「ブラック」にした。
「ダークサンド」や「シグナルレッド」にしようかとも思ったが、地味でいいかなと思いブラック基調にした。

バックルベルト

「ノーマル」か「プラス」か、どちらかにすれば良いとも感じるけど・・・
自分は、混合がいいかなと思う。
それは、バックルベルトの色に理由がある。

(左上)プラス 4.1L・(左下)プラス 5.8L・(右上)ノーマル 4.1L・(右下)ノーマル 5.8L

バックルベルトの色
・フォークパック (4.1L・5.8L) ⇒ オレンジ
・フォークパック プラス(4.1L) ⇒ ブラック
・フォークパック プラス(5.8L) ⇒ グレー

バックルベルトがモデルによって、色分けされている。
これがとても便利。
質感が違うけど、真っ暗の中とかパッと見だと分からん。。
幕営撤収から、バイクにセッティングする時迷わずセットできる。
パッキングする時から、右(オレンジと決めてる)にサコッシュを入れている。
自転車立て掛けた時、右のバッグにサコッシュあればサッと取り出しやすいから。

一方、パニアバッグは一緒だからパッと見て分からない、、
パニアバッグは、裏側のアダプターに赤マーキング(右のみ)している。
色分けは大事かなと思う。

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↑スタッフバッグ類も、カラフル。
バッグの色で中身が直ぐに分かるって大事だし、時短にもなる。
青(着替え)赤(予備グローブ)黄色(洗濯袋)緑(寝具類)
もうバッグの色で、中身は決めてる。

4モデルの比較

モデル名容量素材(質感)重量実重量サイズ(高さ×幅×奥行)㎝特徴・こんな人向け
フォークパック 4.1Lナイロン
(ツヤあり・ハニカム柄)
290g214g22 × 16.5 × 9 最も軽量。輪行袋やレインウェアなどの小物をコンパクトにまとめたい方向け。
フォークパック プラス 4.1Lコーデュラ
(マット・キャンバス調)
300g223g22 × 16.5 × 9 小容量かつ、擦れや破れに対するタフさ(グラベル走行など)を求める方向け。
フォークパック5.8Lナイロン
(ツヤあり・ハニカム柄)
315g243g30.5 × 19.5 × 13 大容量かつ軽量。キャンプギア(コンパクトな寝袋やマットなど)を積みたい方向け。
フォークパック プラス 5.8Lコーデュラ
(マット・キャンバス調)
325g254g30.5 × 19.5 × 13 シリーズで最も頑丈で大容量。ハードな長距離ツーリングやヘビーユース向け。

※防水性能(IP64)、耐荷重(3kg)、専用マウントでのワンタッチ着脱システムはすべて共通

※2026年10月時点価格「4.1L=¥12.100円・5.8L=13.200円」

※カタログ重量は、専用マウント(58g)とボルト3本・アタッチメント3本(15g)を込みだと思われる

※実重量は、商品単体の重量を計測

買ってみて

もう詳細は要らんね(笑)
4.1L・5.8Lを見比べても、ぶっちゃけ重さや大きさが微々たる違いで取り間違えそうだ、、

前回(3年前)との付属品違い

オルトリーブHPより引用

傷防止について:接触面の傷を防ぐため、接触箇所にフレーム保護シート(別売り)を使用してください。
カーボンフォークの場合:カーボン製のフォークを使用している場合は、必ずカーボン保護インサート(GおよびH)を装着して取り付けてください。

カーボン保護インサートが追加されていた!!
2022年から無しで使ってきて、今更付けるわけがない(笑)

小っちゃい事だけど、締付ボルトの色が「銀 ⇒ 黒」に変わった

注意点

  • IP64性能の達成条件: 開口部を3〜4回しっかりと巻き込むことで、初めて「防塵」および「全方向からの水飛沫からの保護」というIP64規格の防水・防塵性が発揮されます。巻き込みが足りないと、隙間から雨水や砂埃が侵入する原因になります。
  • 潜水はNG: IP64はあくまで「水飛沫(雨や泥跳ねなど)」に対する保護規格です。そのため、バッグを完全に水中に沈めた(潜水させた)場合は浸水します。水没の可能性があるアクティビティ(カヤックやラフティングなど)で完全な防水を求める場合は、より高い防水規格(IPX7やIPX8など)に対応した製品が必要です。

開口部を3-4回巻くんだと、初めて知った。。
いつも2回で満足してたわ。

大は小を兼ねるのか??

「4.1L」と「5.8L」の重量差は、約30g。
たかが30g(2個だと約60g)の違いだし、価格も然程変わらない。
それなら、「5.8L」で良いかなと思ったりもする。
しかし自分は、「4.1L」も使うと思う。
過去の自転車旅は、「4.1L」で行っている。
もし「5.8L」にしたら、もっとバッグの中に入るからで物を入れそう、、、
結果荷物の量も増えて、疲れそうだ(笑)
小より大の方が利便性高いが、臨機応変に使い分けて行きたい。

使ってみて

「ツエルト(ファイントラック)+夏用シュラフ(ナンガ)+シュラフカバー(モンベル)+インナーシーツ」を入れてみた。
同じくらいの大きさである、サドルバッグ6L(アピデュラ)にも同様に入れてみた。

「フォークパック(オルトリーブ)5.8L」と「サドルバッグ(アピデュラ)6L」だが・・
大体容量は、一緒くらいだと感じる。
若干サドルバッグの方が、もう少し押し込めば入りそう。

軽量化

購入前
オルトリーブ10L(190g)+フォークパック4.1L×2個(437g)=627g

購入後
フォークパック5.8L×2個=497g

結果・・130gの軽量化

結び

フォークパックを買い足した。
大きいサイズにより、小さいのに比べ約3.5L余分にパッキングできる。
また色々試して追記していきたい。

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