剣山へシートゥーサミットしてくる。
今から四国へ渡る。 仕事明け大雨の中、和歌山へ車を走らせる。和歌山着くと雨は止んだ。 久々西名阪道走った。 なんも考えてないが、数日は四国に居ようかなと思います。 https://t.co/SyKIrxV6Gm
— NR (@NRMeizin) October 30, 2026
過去の剣山スーパー林道・剣山





剣山スーパー林道と剣山(太郎岌)へ登った備忘録。
2021年11月22日~24日に行った。
5年前の備忘録。
壮絶だったけど、サラッと書いてる(笑)
書き直したい気持ちもあるけど、その当時のままが良いかなと思い放置。
剣山スーパー林道とは
徳島県にある全長87.7km(87,764メートル)の日本一長い林道。
徳島県勝浦郡上勝町生実を起点とし、神山町、美馬市木屋平、那賀町木沢等網羅し、那賀郡那賀町木頭北川(高の瀬峡付近)に至る。
昭和47年度から14年間の整備を経て、1986年(昭和61年)3月に全線が開通した。
通過する市町により「市道・剣山線」または「町道・剣山州(剣山線)」に区分される。
剣山(つるぎさん)
- 徳島県三好市、美馬市、那賀町の境界にある山。
- 標高1,955m。
- 愛媛県の石鎚山に次ぐ西日本第2の高峰であり、「日本百名山」の一つ。
- 古くから山岳信仰の霊峰として知られ、山頂付近には「平家の馬場」と呼ばれるなだらかな笹原が広がる。
- 登山リフトが整備されているため初心者でも登りやすく、周辺には次郎笈(じろうぎゅう)などの美しい縦走路がある。
行くきっかけ
@NRMeizin それちょっといいですね?しらべてみよ、、、 多分テントはいりそう
— かっく (@saionji_kuck) June 29, 2026
2026/6/27
かっくさんが、どこかシートゥーサミットないのかポストしていた。
冗談で、剣山と言ったら食いつきが凄かった(笑)

↑かっくさんとは、26年5月にも台高山脈でシートゥサミットをした
日時
26年11月1日~2日(1泊2日)
その時の気分で、臨機応変に動く予定。
(結局行ったら、瀬戸内海見たり、うどん食べたりした)
ルート

南海フェリーを使って、和歌山⇒徳島へ渡る。
四国一周から、約4年振りの南海フェリー。
そこから剣山スーパー林道へ向けて走る。
途中で野営して、剣山へ向けて進む。
(和歌山港でつむり氏と合流し、ルートを話し合い決める)
メンバー

↑ここで話していたら、「つむりさん」も。
そんなわけでメンバーは、かっくさん・つむりさん・NRの3人です。
(かっく氏は、所用で途中から合流することとなる)
装備


【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ :シマノ SORA 9s
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム :レッドシフト ショックストップステム
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル :LAMBDA/ラムダ(MKS/三ヶ島)
シューズ :トレールウォーカー(モンベル)
Frライト :キャットアイ 800・400
Rrライト :キャットアイ オムニオート×2
サイコン :Edge540・Etrex32X(ガーミン)
ドリンクホルダ:カーニバル(エリート)
Frフェンダー:Mudder Mini(ASS SAVERS/アスセイバーズ)
Rrフェンダー:Win Wing 2 Gravel(アスセイバーズ)
【山サイ装備類】
ザック :背負子
ザック背面 :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
フードポーチ :バックカントリー・フードポーチプラス(アピデュラ)
トップチューブ:バックカントリー ロングトップチューブパック(アピデュラ)
リアバッグ :バックカントリー サドルバッグ 10L(アピデュラ)
フレームバック:バックカントリー フレームバック2L(アピデュラ)
フロントバック:フォークパック プラス 5.8L(オルトリーブ)
ストック :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
ゴムバンド :ストラップ(ボレー)
フレームカバー:フレームカバー(R250)
スプロケカバー:フリーカバー(オーストリッチ)
カラビナ :キャリツール(ペツル)
帽子 :O.D.ハット(モンベル)
手袋 :軍手
スパッツ :ライトスパッツ ロング(モンベル)
【雨具類備類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
雨具パンツ :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
ネオプレンソックス :キャラバン
グローブ :ネオプレ手袋(ワークマン)
スマホケース :アザーサイド
【輪行類】
輪行袋 :U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
ホイールバック:1本用(タイオガ)
小物 :フォークホルダー(タイオガ)
【衣類】
グローブ :ワークマン軍手
ソックス :WIC.サイクルソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:メリノウール トレールシャツ(モンベル)
ベースレイヤー:クールシールドネオ長袖クルーネック(ワークマン)
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
ケツパッド :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
キャップ :WIC.ライト サイクルキャップ(モンベル)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(ワークマン)
アームカバー :アームスリーブ ロング(ワークマン)
【宿泊装備】
幕営 :ツエルト1(ファイントラック) ・張り綱・ペグ
グラウンドシート :モンベル1
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
シュラフ :エアドライト 140(イスカ)
マット :Zシート(サーマレスト)・FPマット100(エバニュー)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
制汗シート :メンズビオレ
洗面道具 :歯ブラシ・歯磨き粉
ランタン :キャリー・ザ・サン(ランドポート)
【寝間着】
保温着 :ポリゴン2UL(ファイントラック)
靴下 :厚手靴下(モンベル)
長シャツ :ー
タイツ :ウィンドシールド・ボルカ(寿ニット)
ニット帽 :ストレッチエクセロフト ワッチキャップ(モンベル)
アームカバー :アームカバー冬用(パールイズミ)
レッグカバー :レッグカバー冬用(パールイズミ)
腹巻 :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
ネックカバー :シャミース オープンネックゲーター(モンベル)
【火器類】
ガスヘッド :116フェムトストーブⅡ(プリムス)
ガス缶 :110(プリムス)
シート :バーナーシート(ユニフレーム)
コッヘル :純チタン(スノーピーク)
カトラリー :FD先割れスプーン(ユニフレーム)
スキットル :チタンスキットル(スノーピーク)
コップ :X-カップ(シートゥーサミット)
【食糧】
袋麺×2
アルファ米×2
コンソメスープ×5袋
行動食:餅×1、おにぎり×2、菓子パン×2、ナッツ類(350㎖)
非常食:羊羹
【行動持物】
モバイルバッテリー : Zolo Power Bank(ANKER)+ケーブル+コンセント
イヤホン :YYK-520(Boytond)
タオル :クールタオル(ワークマン)
カメラ :スマホ(pixel9a)・RX1RⅢ(SONY)
カメラバッグ :ドライ カメラバッグ(モンベル)
トラブル対応 :携帯工具一式、予備チューブ×2
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴 :トレッキングベル(モンベル)+4種類の鈴
ホイッスル :ACME(アクメ)
水筒 :サーモス(750ml)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
ヘルメット :フレアー(カブト)
キャップ :ブリーズドット クラッシャブルキャップ(モンベル)
サングラス :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
:スポーツサングラス(スキンズ)
小袋 :スタッフバッグ(モンベル)
財布 :山財布(スノーピーク)
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
虫よけ :ナノヘッドネット(シートゥーサミット)
その他 :塩タブレット・タイラップ数本
鍵 :コンパクトワイヤーロック(クロップス)
反射材 :アンクルバンド(オルトリーブ)
- 0℃~30℃の温度を想定し、装備準備した。
(稜線(標高約1.900m)で雨や荒天になった時のため慎重に選んだ) - 寝具は春秋にしたかったけど、軽量化したくて夏用を選択
- 幕営は、シェルターにしたかったけどツエルトにした
- 南海フェリー乗船するため、輪行袋も持った
- 輪行袋は、グラウンドシートに代用した
前回からの装備変更点

5年前の装備
ペダル :ビンディング ⇒フラットペダル
バッグ :パニアバッグ ⇒サドルバッグ
:フロントバッグ ⇒フレームバッグ
:フォークバッグ4.1L ⇒5.8L
キャリア:あり ⇒なし
靴 :ビンディングシューズ ⇒無し
タイヤ :前後43C ⇒前40C後35C
水筒 :2 ⇒1
モバブ :15.000mAh ⇒20.000mAh
ガスヘッド :コールマン ⇒プリムス
シュラフ:春秋 ⇒夏
重量:24kg ⇒23.5kg(水と行動食を抜いて)
5年前より軽くなった。
結び
久々の四国を味わい尽くす旅がしたい。
ソロではなく、お二方と行けるのがとても楽しみだ。
無事帰れることを祈り向かうのであった。
つづく・・
