【グラベル・山サイ】奥高野の林道・古道/小辺路(準備編)

グラベル

奥高野へ行ってきた。

前回の備忘録

【グラベル・山サイ】奥高野の林道・牛廻山「ナラの森」
牛廻山へ行ってきた。雨降ってるので、朝から「いこら」にて足湯に浸かる(24時間営業)。有り難いことに、無料のタオルまで常備されてる。センター内にて山菜ちらしを食べたけど、山菜盛り盛り入って450円って安い。十津川村最高。 pic.twitt…

↑2年振りに奥高野界隈へ来た

今回のルート「熊野古道 小辺路」

熊野古道が好きで、よく歩かせてもらう。
そんな中で、今回「小辺路(こへち)」を歩く(自転車背負う)。

熊野古道とは・・

紀伊半島南部にある聖地「熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)」へと続く、歴史的な参詣道(巡礼路)のこと。

小辺路とは・・

高野山大門の南側から高野山大学の裏手に続いている高野山のかつての外周道(結界道)、いわゆる女人道(にょにんみち)の終点である、ろくろ峠を起点として、高野山と熊野本宮を最短距離で結ぶ約70kmの街道を熊野古道 小辺路(高野街道)という。
途中、水ヶ峰、伯母子峠、三浦峠、果無峠と、1,000m級の山越えがあり、最短ルートといえどもかなり険しい山岳道。
江戸時代中期の『三熊野道中日記』には、摂津国の造酒屋、八尾八左衛門が三泊四日で高野山から熊野本宮に至ったと記されている。

ルート

三浦峠・果無峠へは、過去にトレースをしている。
今回「伯母子(おばこ)峠」へトレースしようと考えた。
紀伊半島の真ん中に位置し、どこからもアクセスが悪い、、、
そんなわけで、大塔起点に自転車を使って周回するルートを考えた。
そして峠にある「伯母子岳 山小屋」(無人小屋)に泊まる1泊2日の計画を立てた。

過去の小辺道

【グラベル・山サイ】果無山脈縦走(1日目)「青葉の森」
果無山脈縦走へ行ってきた。夜勤明け紀伊半島へ来た。紀伊半島の真ん中で一泊二日山サイクリングをしようと思う。長年の夢であったルートを楽しみたい。 pic.twitter.com/NXS8wJbjOW— NR (@NRMeizin) May 2…

↑果無峠をトレースした備忘録

【グラベル】奥高野の林道と民宿「政所」(十津川村)②
前日からの続き。6時に朝食を頂く。そして納豆やのりなど、朝から盛り沢山。夜から朝方まで強い雨が降り続いていた。今は小康状態だ。昨日は暗くて、宿の外観を撮らなかったので朝に撮った。旧五百瀬小学校。宿の前にある。今日の天気は雨が降り続く予報。予…

↑三浦峠をトレースした備忘録

過去の伊勢路

【山歩き・山サイ】紀伊半島(25年冬)⑧八鬼山「鬼とは」
尾鷲の山と海を堪能してきた。大晦日で旅も最終日。獅子岩(熊野)より朝焼けを望む。昨晩帰ろうか迷ったが、地形図を眺め続け面白そうなルートを見つけたのでとどまる。毎晩山の方で寝てて朝とかキンキンに冷えてたが、熊野の海沿いだと暖かい。今日は、尾鷲…

過去の奥駈道

【山歩き】大峯奥駈道(八経-釈迦-玉置)/ 準備編
大峯奥駈道を歩く。過去の大峯奥駈道↑第1弾↑第2弾今年2025年は「大峯奥駈道」を、北の吉野からはじまり、行者還岳まで終えた。(五番関から阿弥陀ヶ森の女人禁制区間を除く)今回は、行者還岳の南からスタートし、玉置山まで歩く計画を立てた。201…

過去の中辺道

【山歩き・ロード】紀伊半島(25年冬)⑤本宮-那智-速玉〈中辺道〉「紆余曲折」
本宮から那智まで歩いてきた。本宮から那智へ歩き、那智大社にデポしてある自転車で新宮行く。今日も長い1日になりそうでだ。 pic.twitter.com/hYCwP4VYZr— NR (@NRMeizin) December 28, 2025…

自転車装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :LAMBDA/ラムダ(MKS/三ヶ島)
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540・Etrex32X(ガーミン)
Frフェンダー:Mudder Mini(ASS SAVERS/アスセイバーズ)
Rrフェンダー:Win Wing 2 Gravel(アスセイバーズ)

【山サイ装備類】
ザック    :背負子
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
バッグ    :ドライバック10L(オルトリーブ)
フードポーチ :バックカントリー・フードポーチプラス(アピデュラ)
トップチューブ:バックカントリー ロングトップチューブパック(アピデュラ)
リアバッグ  :バックカントリー サドルバッグ 10L(アピデュラ)
フレームバック:バックカントリー フレームバック2L(アピデュラ)
フロントバック:フォークパック プラス(オルトリーブ)
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
バンド    :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
ゴムバンド  :ストラップ(ボレー)
フレームカバー:フレームカバー(R250)
帽子     :ー
手袋     :軍手
スパッツ   :ライトスパッツ ロング(モンベル)

【雨具類備類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
雨具パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スマホケース :アザーサイド

【衣類】
グローブ   :冷感ランニンググリップグローブ(ワークマン)
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:シティーライドジャージ半袖(パールイズミ)
ベースレイヤー:クールシールドネオ長袖クルーネック(ワークマン)
ドライレイヤー:ベーシック(ファイントラック)
パンツ    :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ    :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
キャップ   :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
バラクラバ  :クールシールド・デオ バラクラバ(ワークマン)
アームカバー :アームスリーブ ロング(ワークマン)

【宿泊装備】
幕営     :ツエルト1(ファイントラック) ・張り綱・ペグ
グラウンドシート  :ー
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
シュラフ   :エアドライト 140(イスカ)
マット    :Zシート(サーマレスト)
ヘッデン   :アクティックコア(ペツル)
プラボトル  :ウォーターキャリー 1.5L(エバニュー)×2
制汗シート  :メンズビオレ
洗面道具   :歯ブラシ・歯磨き粉
サンダル   :折り畳みサンダル
制汗シート  :メンズビオレ

【寝間着】
保温着    :ポリゴン2UL(ファイントラック)
靴下     :厚手靴下(モンベル)
長シャツ   :ウール(アイベックス)
タイツ    :ウィンドシールド・ボルカ(寿ニット)
ニット帽   :ストレッチエクセロフト ワッチキャップ(モンベル)

【火器類】
ガスヘッド  :116フェムトストーブⅡ(プリムス)
ガス缶    :110(プリムス)
シート    :バーナーシート(ユニフレーム)
コッヘル   :純チタン(スノーピーク)
カトラリー  :FD先割れスプーン(ユニフレーム)
スキットル  :チタンスキットル(スノーピーク)

【食糧】
袋麺×2
アルファ米×2
コンソメスープ×1袋

【行動持物】
タオル    :クールタオル(ワークマン)
カメラ    :スマホ(pixel9a)・RX1RⅢ(SONY)
カメラバッグ :ドライ カメラバッグ(モンベル)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)+3種類の鈴
ホイッスル  :ACME(アクメ)
水筒     :広口1.0L ボトル(ナルゲン)
手動浄水器  :ミニ SP128(ソーヤー) 
予備電池   :エネループプロ
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
キャップ   :ブリーズドット クラッシャブルキャップ(モンベル)
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)
財布     :山財布(スノーピーク)
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
虫よけ    :ナノヘッドネット(シートゥーサミット)
その他    :補食・塩タブレット・タイラップ数本

※レイヤリングや泊り装備は、夏から「秋仕様」へと衣替え。
※山サイツエルト泊仕様

結び

久々の奥高野。
そして初めての伯母子岳。
山頂からの眺望が良いみたいだ。
自転車と共に、味わい尽くしたい。

タイトルとURLをコピーしました