梅林公園と東林寺へ行った。
ライド後、いなべの「梅林公園」へ寄った。
— NR (@NRMeizin) February 7, 2026
梅は咲き始めな感じ。
入口付近の蝋梅は、とても香りが良い。
もう春だな。
あと梅林公園近くの「東林寺」にも寄った。
滝や苔や巨杉があって、誰も居らず静かでのんびりできた。
初めて来たけど、また来たいなと思えるお寺でした。 pic.twitter.com/ZLI7VeyyAK
昼間は・・
↑養老山地を走っていた。
梅の咲き具合はどうだろうかで、梅林公園へ寄った。
いなべ市 梅林公園
毎年この時期は、梅林公園へ行っている。
↑4年前の備忘録
見頃は、毎年3月中旬。

蝋梅
入口付近に咲いている。
香りを堪能し、公園内へと進んでいく。

咲きはじめ
数本早咲きが咲いている。
まだ蕾。
ただ背景にそびえる鈴鹿山脈が、冠雪しており良い感じだ。
公園内は、まだ入れない(梅まつり期間中は入れる)。

川原農村公園
TOJいなべ山岳地点の近くに有る公園。
ここも鈴鹿山脈が一望出来て、好きな場所だ。
黄昏時で良い感じだ。
日出山 東林寺(いなべ市)
梅林公園の傍にあるお寺。
看板有るのは、気付いていた。
いつも素通り。
今日は、なんとなく寄ってみるか(梅林公園の梅が不発だったし)で行ってみた。

東林寺
神亀年間(724~729年)に、行基菩薩が開祖開山したと伝えられている。
御本尊は奈良時代(710~794年)に作られた聖観世音菩薩で、元旦と縁日(8月10日)の年2回しか開帳できないことになっている。
県重要文化財の宝篋印塔(ほうきょういんとう)が、本堂の西側に安置される。
鎌倉幕府の執権北条時宗の姪(土岐頼貞の妻)を供養するために作られた石塔。
土岐頼貞は美濃の守護だった。
塔の高さは85cm、「貞和四年二月一日(1348年)浄心妙因」と刻まれる。
境内の東方断壁にかかる、高さ22mの白滝がある。
古来より、白滝を雌滝(裏滝)・養老ノ滝を雄滝(表滝)と伝わる。
夏は轟轟たる響きがセミの声を無くし、冬は凍ることのない清らかで水が絹糸のように岩盤を伝い流れる。
古より、自然にとけこむ静けさがあり、心静まる禅寺である。

境内の庭
苔と巨杉の調和が良過ぎだろ!!

見上げる
境内には、巨杉が点在している。

掲示板
「初日の出 拝むこころで この一年」

白滝不動明王像
白滝の手前にある。
礼拝。

白滝(直瀑22m)
この界隈で、こんな高い滝って珍しいな。
やっぱ滝は、落ち着くよな。
続いて、宝篋印塔(供養塔)を見に行く。

供養塔と言えば、↑こんなイメージをしていた・・

宝篋印塔(左)
案内板の方が大きいな、、
意外とこじんまりとしているんだな。
礼拝。

灯籠と参道の石段
ありがとうございました。
結び
東林寺には初めて来たけど、意外にも見どころが多かった。
また人も居らず(夕方)、ゆるりと境内を観ることができた。
また季節を変え、お寺に寄りたいな。



