【レビュー】レインスーツ ストレッチパーフェクト(ワークマン)「雨具重量比較」

ウェア

ワークマンで雨具を買ったので書いていこうと思う。

買うきっかけ

レイントレッカー(モンベル)

2012年に購入。
14年が経過した。。
山に自転車に、大活躍した雨具。
そして「ストームクルーザーパンツ(モンベル)」も同じ時に購入。

雨具上下が、もう寿命だ、、、
モンベルで改めて購入しようか迷った。
そりゃモンベルだと安心だ。
しかしながら自分は、3.000m峰のアルプスなど高山へ行かない。
そこまでのスペックは不要と感じ、ワークマンで良さそうな雨具を買うことにした。

買ってみて

レインスーツ

価格  :¥4.900円
ナンバー:R-600
カラー :ライムイエロー
カラバリ:ブラック・ブルー・レッド(全4色)
パンツ :カラーはブラックのみ
サイズ :L
ポケット:3個(左胸・腰×2)
重量  :540g(サイズL)
実重量 :324g(ジャケット)
    :184g(パンツ)
    :15g(収納袋)
    :523g(3点セット合計)

●商品の特徴●
カラダの動きを妨げないストレッチ
・タテヨコにストレッチが効いた素材
・体の動きに合わせてストレスを感じにくいレインスーツ
こだわり仕様
・ロールアップすることでフードがバタつかない
・フラップ付きファスナーポケットで水が入りにくい
・脇下部分はアクティブカットで動きやすい
・視認性をサポートする反射プリント付き(左胸・右肩 イージスのロゴ部)
ワークマンならではの機能性
・耐水圧10,000mm
・透湿度8,000g/m2/24h
・フロントファスナーは、YKK社を使用した安心設計
背中が出にくいサイクルカット
・すべり止め付きでめくり上がり防止
収納袋付き
・コンパクトに収納でき、持ち運びに便利(全長 25cm)
素材
・ポリエステル100%(ポリウレタンラミネート)

使ってみて

冬の御在所岳で使った。
気温は、最低「-6℃」だった。
山上は、強風で雪山らしい天気だった。

ジャケット

ストレッチが効いて、動きやすい。
フード部分(ヘルメット被って)が、モンベルと比べ若干フィット感が無いかなと感じた。
なので、フードのドローコードにて調整した。

パンツ

寒さも感じず、問題は無かった。
撥水性も、1回目ってのもあるけど問題無い。
ゲーター(スパッツ)は長年愛用しているんだが、雪がまとまり付いている。
表面生地の違いもあるけど、雨粒が転がるように落ちていく。

パンツにフロントジッパー付いてないので、トイレ行った際パンツ下ろすのが億劫と感じた。

気になった所

ファスナー

「胸ポケット・腰ポケット×2」には、ジッパープルが付いてなかった。。
フラッペ付きのポケットだから、冬物グローブしていたら尚更開けにくかった。
コストカットだと思う。
帰宅後、モンベルのジッパープルを3箇所に付けた。

重量比較(ジャケット & パンツ)

  ジャケット 商品名重量透湿度(g/㎡)耐水圧(㎜)
黄レイントレッカー(モンベル)333g20.00020.000
コロンビア379g不明不明
沢用(ワークマン)525g不明不明
青レイントレッカー(モンベル)273g不明不明
トレントフライヤー(モンベル)220g50.00020.000
レインスーツ(ワークマン)324g8.00010.000
   パンツ 商品名重量透湿度(g/㎡)耐水圧(㎜)
2012年ストームクルーザー207g不明不明
コロンビア204g不明不明
2025年ストームクルーザー196g35.00020.000
バーサライトサイクルパンツ130g43.00030.000
レインスーツ(ワークマン)184g8.00010.000

透湿度の目安
・日常生活・・・5.000g/㎡
・軽い運動・・・10.000g/㎡
・激しい運動・・20.000g/㎡

耐水圧の目安
・300mⅿ・・・・小雨に耐えられる(日常生活)
・2,000mm・・・中雨に耐えられる
・10,000mm・・大雨に耐えられる(長時間雨の中作業)
・20,000mm・・嵐に耐えられる(登山・サイクリング)

結び

コスパはとても良いと思う。
低山の山歩きなら、問題無く使える。
重量は多少重いけど、コスト考えたら諦めが付く。

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