【ドライブ】白山中居神社・阿弥陀ヶ滝(郡上市)

ドライブ

郡上市にある神社と滝へ行ってみた。

前日

【沢登り】九頭竜川水系石徹白川支流 小白山谷(両白山地)「左右非対称」
両白山地へ沢登りに行ってきた。両白山地の小白山谷へ沢登り行った。水や森は綺麗だったけど、水は冷たかった。 pic.twitter.com/1SGWlzuP6h— NR (@NRMeizin) July 4, 2026 前回の沢登り↑2025…
【ドライブ】マルヤ飯店(白鳥町)「特製とんそば」
白鳥町にある中華料理屋へ行ってきた。下山後白鳥町にある町中華「マルヤ飯店」に寄った。豚そばが人気みたいなので頂いた。中華そばに野菜餡掛けと豆板醤のっている(辛めです)。そして唐揚げも頼んだが美味しかった。料理の量が多めで満腹になりました。1…

前日は、沢登りに行った。
帰宅後片付けしていたら、カメラが無い事に気づく。
駐車地にカメラを忘れてきたのか。。。

そんなわけで次の日も、石徹白へ向かうこととなった・・・

スタート

笠松競馬場横

大雨の中、馬さんや騎手や警備員さんも大変だな、、、

落とし物(カメラ)

無事回収した。
折角来たのだから、近くの白山中居神社へ寄った。

白山中居神社 (はくさん ちゅうきょ じんじゃ)

石徹白の地には石器時代の遺跡が複数あり、社伝でも縄文時代より磐境に国之常立神の降神を仰ぎ、祭祀が斎行されていたと伝えられる。
石徹白創業伝記には御祭神の鎮座の始まりは景行天皇十二(82)年、この山中を支配していた古喜美、名を武比古と称する者が、正月十五日に伊邪那岐大神、伊邪那美大神の御神託により二神を祀る社殿を立てたという。
泰澄大師白山開基後の天平七(735)年 聖武天皇が吉備真備右大臣を勅使として神剣の奉納、後宇多天皇の朝には神鏡を奉納され、御桜町天皇の朝には戸張、華鬘を寄進された。
享保十八(1733)年には正一位の神位を賜り、万延元年には神祇官領長上、卜部良義の神宣により白山中居大神宮号を授与された。

白山中居神社HPより引用

景行天皇の御世にイザナキ、イザナミノミコトを祀ったのが始まりとされる。
その後、泰澄(たいちょう)が社殿を修復し、社域を拡げる。
境内は、樹齢200年から1000年の約150本の巨木が林立し、荘厳な雰囲気を漂わせている。
本殿の彫刻は、江戸時代の作で、岐阜県重要文化財に指定されている。

石徹白(いとしろ)は・・・
白山信仰が隆盛の時代には、白山頂上と長滝寺との中間地点として栄えた村であり、古くは天領として栄え、藩政時代には神に仕える村としていずれの藩にも属さず、名字帯刀を許された一種独特な村だった。
明治維新までは住民は社家と社人に別れ、社家は神に仕えることを本職とし、夏は白山参詣の道案内と宿坊を営み、冬は全国各地の信者に御札を配ることを生業としていた。
こうした歴史の過程から独特の文化や伝説、民謡などの貴重な民俗文化が数多く生まれ、残された地域となっている。

2024年10月 撮影

山門

紫陽花

駐車場前の紫陽花は見頃だ(26/7/5)。

参道

巨杉の間を抜けていく。

宮川橋

宮川にかかる宮川橋(布橋)は、この世とあの世の境界といわれる。
拝殿・本殿が右奥に見える。

狛犬

手水舎

茅の輪と本殿

本殿

江戸時代作の精巧な彫刻「粟に鶉(あわにうずら)」(下)「竜と脇障子」(上)

信州の著名な宮大工「諏訪立川流」の2代目、立川冨昌(富昌)によって手がけられた名作。
帰宅後知りました、、、
岐阜県の重要文化財に指定されている。

素晴らしい神社でした。

【山歩き】白山南北縦走1日目(石徹白~南竜)「案の定」
白山を縦走してきた。今日から3日間白山縦走してきます。別山が、見えた。 pic.twitter.com/lWzSKONTVd— NR (@NRMeizin) October 11, 2024 前回からの続きルート【1日目】スタート地点:石徹…

↑「美濃禅定道(ぜんじょうどう)」沿いにある、「石徹白大杉」も訪れても良いかなと思う。
そこまでは、石段の道が続くので歩きやすいかなと思う。

阿弥陀ヶ滝

日本の滝100選 岐阜県名水50選の阿弥陀ヶ滝は落差約60m、東海一の名瀑。滝壺のすぐ近くまで遊歩道がある。
名前の由来は、室町時代天文年間に、白山中宮長瀧寺の僧が、護摩修行中に阿弥陀如来が現れたことからその名がついたといわれている。
葛飾北斎が浮世絵「諸国瀧廻り」で描いているのは有名。

こちらも156号線から外れ桧峠へ向かうが、その途中にある。
知ってはいたものの、中々寄ることのない場所、、、
今日は忘れ物取りに来たから、せっかくだから観光してみた。

遊歩道

駐車場(トイレ有り)から5分で滝へ到着する。
遊歩道は、針葉樹と広葉樹に囲まれる。
カツラやサワグルミなど大きな木が立ち並ぶ。
そしてカツラの香りが充満していた。

滝が見えてきた

阿弥陀ヶ滝

豪快に滝壺へ降り注ぐ。
水飛沫を浴びてとても気持ちが良い。

結び

2つの観光地へ寄ったが、静か(誰一人居ない)で良かった。
これを目的で来るなら行くのだが、登山や自転車で近く来ても実際寄らないことが多い。
たまには、のんびり観光もいいものだと感じた。

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