【レビュー】広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)

レビュー

ドリンクボトルについて書いていこうと思う。

買うきっかけ

山歩きをはじめた頃は、水筒やペットボトルにドリンクを入れていた。
山歩いていたら、ナルゲンボトルでドリンク飲んでいる方を見かけ良いなと思って購入した。(2011年)

買ってみて

(左から)サーモス0.5L・ナルゲン赤1.0L・ナルゲン黄緑0.5L

「広口1.0L」
購入年 :2012年
購入価格:¥1.480円
価格  :¥2,860(税抜価格¥2,600)
重量  :約180g
実重量 :179g(誤差-1g)
容量  :1.1L(満水容量)
実サイズ:Φ9×21.2㎝

「広口0.5L」
購入年 :2011年
購入価格:¥1.260円
現行価格:¥2,420(税抜価格¥2,200)
重量  :約90g
実重量 :90g(誤差 0g)
容量  :500ml(満水容量)
実サイズ:Φ6.8×17.4cm

備考
原料樹脂:〔本体〕飽和ポリエステル樹脂
     〔キャップ〕ポリプロピレン
     〔ループ部〕ポリエチレン
耐熱温度:〔本体〕100℃
     〔キャップ〕120℃
     〔ループ部〕110℃
耐冷温度:〔本体〕-20℃
     〔キャップ/ループ部〕0℃

特徴

①完全密閉する独自のキャップシステム
キャップとボトルのねじ山がぴったりと噛み合う精密設計で、しっかり密閉。
パッキンなしでも液体がこぼれないので、パーツの劣化を気にせず使えて衛生的です。
②耐熱耐冷
ナルゲンボトル本体は、100℃から-20℃までの温度に対応しており、熱い飲み物にも冷たい飲み物にも安心して使うことができます。
③目盛り付き
実験用ボトルをルーツに持つナルゲンらしく、ボトルの側面にはミリリットル(ml)とオンス(oz)の両方の単位ではっきりとした目盛りが印字されているため、一目で水の残量や補給量をチェックできます。
④キャップの紛失を防ぐ
キャップとループが一体化しているためキャップを無くしにくく、取り外しができるので洗うときに便利です。

素材

①安心安全なTritan™ Renew(トライタン)
Nalgene Outdoorの製品の多くは持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC認証を受けている「Tritan™ Renew」を採用しています。
プラスチック特有のにおいや風味移りが少ないので、飲み物の味を損なうことなく、安心してご使用いただけます。
②BPA/BPSフリー
Eastman社のTritan™ Renewは、ビスフェノールA(BPA)やビスフェノールS(BPS)など、人や動物の健康への影響が懸念される化学物質は含まれていません。
お子さまから大人まで安心して使える安全性を備えています。
再使用を前提とした製品だからこそ、長時間の使用や高温・低温の環境下でも不安なくご利用いただけます。

ナルゲンの歴史

1949年、研究用装備品の会社として発足したNalgene。
1970年代になると社内のスタッフたちが、装備品のボトルをハイキングやキャンプに持参するようになりました。軽量で高い気密性のボトルはアウトドアに最適だったからです。このことにヒントを得て始まったのがNalgene Outdoorです。
厳選された素材を使い、医療機器製造品質保証の国際基準を取得した認定自社工場で、製造からパッキングまで確実な生産管理の元で生み出された製品は、純度の高いプラスティックと高い気密性で、世界中のバックパッカー、キャンパー、クライマーらに愛用されています。

「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにすること」をモットーに、
今も変わらず「アメリカのニューヨーク州ロチェスター」から世界に発信し続けています。

使ってみて

①ドリンク入れ

水やお茶やスポーツドリンクを入れる。
お茶やスポーツドリンクを入れたら、容器内に成分が残る。

そんな時でも、広口だからサッと洗えて便利!!!

②行動食入れ

数日間の行動食を入れて保管も出来る。
1週間位なら、1Lのナルゲンに行動食を入れれば良い。
ザックの雨蓋やサイドポケットに忍ばせて置けば、直ぐ食べれる。

③浄水や湧き水入れ

水を補給するときなど、一気に水を汲めるので便利。

使い続けて

購入してから、約15年程経過した。
破損もなく、ずっと使っているナルゲン。
軽くて丈夫と謳っているけど、ほんとそれ。
落としても割れないし、メンテナンスしやすいし安心なアイテムかな。

1個買えば一生使えるんじゃないかと思う位(笑)
会社が潰れちゃ駄目なので、定期的に買っていこうかなと思っている、、

モンベル商品

モンベル愛好家としては、やはり気になるところ(笑)

クリアボトル 0.5L・1.0L

価格 :¥1.500円(0.5L) ・¥2.400円(1.0L)
重量 :105g(0.5L)    ・153g(1.0L)
サイズ:Φ7×18.5cm(0.5L)・Φ8×25.1cm(1.0L)

商品情報

軽量で耐久性に優れ、においも少なく、BPA(ビスフェノールA)を含まない安心素材のボトルです。
氷を入れたり、洗浄したりするのに便利な広口ながら、スリムな形状なので女性や手の小さな人にも持ちやすく、バックパックのポケットなどに入れやすくなっています。
強度が高く、大きなキャップはグローブを着けたままでも開閉しやすくなっています。

仕様

【素材】本体:飽和ポリエステル樹脂・キャップ:ポリプロピレン
【カラー】ブルーグリーン(BGN)、クリアー(CLER)、グレー(GY)、オレンジ(OG)、レッド(RD)
【耐熱・耐冷温度】本体:90℃/-20℃ キャップ:100℃/-20℃
【キッチン家電の使用可否】食器洗浄機:使用可、電子レンジ:使用不可
【取扱上の注意】
火のそばに置かないでください。凍らせて使用する際は、8割までの水量にしてください。水の体積が増え、破損や漏水につながります。

モンベル・ナルゲンのボトル比較

ナルゲン0.5ナルゲン1.0モンベル0.5モンベル1.0
価格¥2.420円¥2.860円¥1.500円¥2.400円
重量 90g 179g 105g 153g
サイズΦ6.8×17.4㎝Φ9×21.2㎝Φ7×18.5㎝Φ8×25.1㎝

価格として、流石モンベルでお安く買える。
重量として、0.5Lはナルゲンが勝る。一方1.0Lはモンベルが勝る。
形状として、ナルゲンは背が低い。
耐久性として、ナルゲンは15年使っても大丈夫。モンベルは不明。

ペットボトル

ペットボトルじゃダメなのか??

自分は、ペットボトルも使う。
使用済みのペットボトルを、使うことが多々ある。
ペットボトルに、↑の写真みたくループを付ければ落下防止になる。
重量:25g
軽さは正義だ。
日帰りなら、ペットボトルで良いかなと思っている。
あと軽量化したい場合は、ペットボトルにする。
ただ連泊とかなら、もし壊れたらを考えるとナルゲンボトルが良いかなと思う。

浄水器が「ペットボトル」で使える!!

湧き水を汲んで、浄水器を挿せば美味しく水が飲める。
夏場は特に、水をよく飲むから「ペットボトル+浄水器」を持って行くことが多い。

【レビュー】 ソーヤー(SAWYER) ミニ SP128「浄水器」 
ソーヤー ミニの浄水器をレビューしていこうと思う。買うきっかけ・・・その当時、沢登りや山歩きをしていた・・・湧き水を飲むことが多々あった。その度に、腹痛をおこす事があった。そのため下痢止めを常備していた。ある日山のお友達に、浄水器を勧められ…

結び

15年使い続けても、丈夫なナルゲンボトル。
逆に壊れた時が、どんな風になるのか気になるところだ。

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