モンベルのカメラバッグを買ったので書いていこう思う。
モンベルのカメラバッグとストラップを買ってみた。
— NR (@NRMeizin) August 1, 2026
クッション材や防水性能あって衝撃や雨にも安心。
1時間外に置いていたら、40℃超えしていた。。
暑さには弱いみたい。
防水性能は、まあまあでした。
(商品説明でも完全な防水では無いと書かれている)
重量は155g。防水バックとしては軽い。 pic.twitter.com/NN9Vdb40Ef
買うきっかけ

カメラを入れていた、「ベルトポーチ(モンベル)」
晴れた日なら問題無いのだが、雨の日にどうしたものか、、、
そんなわけで、防水カメラバッグを探しはじめた。
モンベルに丁度あったので、実際触ってみて良さそうなので買ってみた。
そして付属のショルダーベルトがしっかりして重たかった。
なので「メッシュ カメラストラップ」も買ってみた。
カラーが、「ブラック」か「ライトグレー」の2択になる。
夏なので、黒だと余計に熱を吸収するので「ライトグレー」に決めていた。
※現在(2026年8月時点)、ドライバッグSの「ブラック」が入荷時期未定になっている。
買ってみて

ドライ バッグ(左)・カメラストラップ(右)
ドライ バッグ
価格 :¥4.900円
品番 :#1133504
カラー :ライトグレー
カラー展開:ブラック/ライトグレー
サイズ :S
サイズ展開:S/M/L
※Sサイズ=小型カメラ等
※Mサイズ=フルサイズミラーレスカメラ等
※Lサイズ=フルサイズミラーレスカメラと交換レンズ等
商品情報
・操作性・防水性に優れ、雨天時にもカメラや機材を濡らしにくいロールアップ方式のカメラバッグです。
・内側には3Dメッシュを使用した緩衝材が付いており、接合部分にはウェルダー加工を施すことで防水性を高めています。
・ショルダーストラップと歩行時の揺れを抑制するウエストベルトは必要に応じて取り外しが可能です。
・ドライカメラバッグ Sは小型カメラ1台を収納できる大きさです。
※高い防水性を持ちますが、完全な防水効果を必要とする用途には適しません。
※ロールアップは、開口部を2回以上折り、バックルを留める
仕様
【素材】420デニール・ナイロン・オックス[表:ポリウレタン・コーティング、裏:TPUラミネート(3Dメッシュ)]
【重量】196g
【実総重量】197g(カタログ値:+1g)
【ベルト重量】73g(ショルダーベルト+ウエストベルト)
【カラー】ブラック(BK)、ライトグレー(LGY)
【サイズ】高さ15(12) x 幅17.5(16.5) x 奥行き10(9)cm ※( )内の数字は内寸です。
【特長】取り外しできる振れ止めのウエストベルト / 取り外しできるショルダーベルト / 緩衝材(内側)
メッシュ カメラストラップ
価格 :¥2.420円
カラー :ブラック
カラー展開:ブラック/ライトグレー
品番 :1134118
商品情報
・汗をかいてもベタつきにくい通気性に優れたカメラストラップ。
・軽量で保水しにくいメッシュ生地を使用。
・#1133383 フォトウォーカーパック30(別売)のショルダーハーネスに取り付け可能。
・丸洗いできます。
※取付時、ベルトはバックル部で必ず折り返し、最低20㎜の末端を確保すること
仕様
【素材】ナイロンモノフィラメントメッシュ
【重量】30g
【実重量】31g(カタログ値:+1g)
【カラー】ブラック(BK)、ダークグレー(DGY)
【サイズ】幅3.5 x 長さ75cm(最大長120cm)
【特長】長さ調節可能
【耐荷重】4kg
暑さ検証
バッグに温度計を入れて、どうなるか検証してみた。
スタート

27℃(エアコンの部屋に居たので)
30分後

36℃
1時間後

40℃
計測が40℃までなので、それ以上ありそうです。。。
結果、クーラーボックスでは無いから温度上昇する。
夏場は、注意が必要。
防水性能検証
水ぶっかけて、中身のティッシュペーパーが濡れるか検証してみた
緩衝材部分は濡れていなかった。
だが、ロールアップしている箇所はしっとりしていた。
商品説明でも書かれているが、完全防水では無い。
あまり過信せず使った方が良いと感じた。
使ってみて

「RX1RⅢ(SONY)」を入れてみた
指が入る位スペースが開いている。
良い感じだ。
重量

ドライバッグ本体(124g)+ メッシュストラップ(31g)=155g
付属のベルトを取り外した。
そして新たに購入した「メッシュ カメラストラップ」を付けた。
軽くなって、メッシュで通気性が良くて洗える。
肩への食いこみも無くて、とても良い感じだ。
結び
多少の雨なら、十分防水機能を発揮してくれそうだ。
また緩衝材もあって、少しは安心かなと感じる。
