【レビュー】アームスリーブ(ワークマン)「オールシーズン」

ウェア

ワークマンでアームカバーを買ったので書いていこうと思う。

買うきっかけ

【ロード】太平洋岸自転車道旅(準備編)
2026年GWに、家から仙台湾まで行って太平洋沿いに走って戻る自転車旅をしようと思う。過去の自転車旅年月場所日程距離路面幕営21.10鈴鹿山脈1泊2日 53㎞グラベルツエルト21.11剣山スーパー林道2泊3日 155㎞グラベルツエルト22….

↑自転車旅中、寒いから買った

雨でロングスリーブ(長袖Tシャツ)を濡らしたくない。
乾く環境が整うなら別だが、今夜乾く保証はない。
そんなこともあって、雨の日は長袖Tシャツを脱いで半袖に雨具を着ていた。

しかしGWと言っても、標高高いところは寒い(4℃)。。。

ワークマンが有ったので寄ってみた。
ウォームアームカバーあれば良いんだが、この時期に売っていない。
そんなわけで、オールシーズンのアームカバーが有ったので買ってみた。

買ってみて

アームスリーブ(寿ニット)

価格 :¥780円
素材 :ポリエステル 83%・ポリウレタン 17%
サイズ:フリー(上腕部30㎝-32㎝)
実長さ:39㎝
実重量:19g(片腕)
季節 :オールシーズン対応
品番 :9974
カラー:ネイビー

特徴
暑い季節には日差しから肌を守り、肌寒い季節には腕をあたため快適に!
②作業はもちろん、サイクリング、ランニング、ゴルフ、車の運転、ガーデニングなど、様々なシーンで活躍
③エアリアルシールド採用。
素材の一部に、特殊ポリエステル糸「パルキードライ」を使用している。
異なる組織の異形断面糸の組み合わせにより、繊維の空気含有量がアップ。
熱伝導率の低い「空気」を沢山含むため、衣服内が外気の影響を受けにくい。
そのため年間を通じて、快適な衣服内環境を実現する。
④ソロナ採用。
素材の一部に、コベーションバイオマテリアルズ社の植物由来の高機能素材を使用。
しなやかなストレッチ性が特徴。

※ロングタイプもあるが、GWではこちらの通常タイプしか無かった。
※タンブラー乾燥は避けてくださいとのこと
(購入後、コインランドリーで乾燥機使用したけど変化は無かった)
UVカット生地とは、どこにも謳っていない
なので紫外線対策をした方が良さそうだ。
ポリエステル糸なので、ある程度は紫外線対策とおして効果あると思うけど、、

使ってみて

肌寒かったけど、着用後暖かいしとても良かった。
暑くなったら、アームカバーを下げれば良いし。

後述するけど、短いのがちょっと不満かな。
自転車で使うなら、ロングタイプを買った方が良いと思う。
腕を伸ばすので、上腕が少し露出してしまう。

現在所有しているアームカバー

①アーム ウォーマ(パールイズミ)
長さ:44㎝
実重量:30g(片腕)
サイズ:M
特徴:裏起毛

②コールド シェイド アームカバー(パールイズミ)旧型
長さ:42㎝
実重量:25g(片腕)
サイズ:M
特徴:内側(肘側)メッシュ

③オールシーズン アームカバー(ホームセンター)
長さ:42.5㎝
実重量:16g
サイズ:フリー

写真でも分かるように、④アームスリーブ(寿ニット)は短い。
自転車で使うなら、短くて上腕が露出してしまう。
最低でも42㎝は欲しいところ。
逆に登山や普段使いなら、通常タイプ39㎝でも問題無いと思う。
本体が長いと、その分暑くなるし。

パールイズミ 401 コールド シェイド アームカバー 2025年モデル 春夏 自転車 ウエア 日焼け対策 涼しい素材

価格:3520円
(2026/5/11 19:16時点)
感想(232件)

パールイズミ 408 アーム ウォーマ 自転車 アームカバー 2026年モデル 春夏 保温

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感想(78件)

結び

オールシーズンのアームカバーは、肌寒い時に便利だ。
19g(片腕)と軽いので、ポケットに入れて置いても苦にならないのも良い。

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