2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
夜勤明け仮眠して名古屋空港へ。
— NR (@NRMeizin) August 6, 2026
モバイルバッテリーは容量関係無く、2個と言われ預かってもらった…
隠岐諸島が見えてテンション上がる。 pic.twitter.com/OvRHxQG94f
天候に恵まれ、久しぶりの出雲大社へ。
— NR (@NRMeizin) August 6, 2026
40度超えるガーミン… pic.twitter.com/2ddXCQm5Tm
出雲大社で八雲蕎麦を頂く。
— NR (@NRMeizin) August 6, 2026
その後松山へ向けて走る。
湖越しに大山が見えるのがいいね。
穴道湖畔にあるタクワサイクルさんへ寄った。以前通った時も寄ったが今回も。店主としばし談笑させて頂いた(感謝)
夕方ラッシュを横目に松江城も寄る。 pic.twitter.com/opbpOv1gwJ
前回からのつづき

ルート
ルート :出雲空港ー出雲大社ー松江
距離 :71.72㎞(+261m)
平均気温:36.8℃
名古屋空港より出雲空港へ飛行機輪行で飛ぶ。
空港より自転車で、七類港を目指す。
スタート

夜勤明け仮眠し、昼前に起きて名古屋空港へ向かう。
車で高速道路を使って、1時間程で到着した。
空港駐車場が結構埋まっており、まさか屋上かなと焦ったが何とか屋上手前の5Fに駐車できホッとする。
自転車ケースを借りてパッキングする。
ケース重量が、24kg(20㎏まで無料)。
1㎏超過あたり¥600円なので、¥2400円支払う。
続いて・・・
保安検査場にて、モバイルバッテリーで確認される。

・100Wh超~160Wh以下のバッテリー ⇒ 2個まで
・100Wh以下のバッテリー ⇒ 個数制限なし
↑備忘録でも書いたが、100Wh以下は「個数制限なし」と思っていた。
FDAでは、モバイルバッテリーは容量関係なく「2個まで」となっている。。。
航空会社に確認しなかった自分が悪いので、車を駐車しているし持って行こうとしたら預かってくれるとのこと。
そんなわけで、20.000mAhのモバイルバッテリーを2個残し、それ以外を預けた。
絶対に10日間居たら、モバイルバッテリー空っぽになるやんか、、、
(途中家泊りで、問題無かったw)

機内食

隠岐諸島
左が島前、右が道後になる。
今回は、あそこに行くんだな。
全く気にしてなかったけど、右側の座席で良かったな。
無事出雲空港へ到着。
この空港にも、中にファミリーマートがある。
ちょうど「45%増量のファミチキ」があって食べる。
そして空港内(涼しい)で、自転車を組み立てる。

出雲空港
初めて来た空港だ。
それにしても、今日暑くないか、、、
走り始めると、サイクルコンピューター(略:サイコン)を見ると・・
「43℃」。。。
実際気象庁で調べたら、出雲市は36℃だった。

斐伊川(ひいかわ)
島根県東部を流れる全長約153km、流域面積約2,070km²の一級河川。
中国山地の船通山を源に発し、出雲平野を経て宍道湖・中海へ注ぎ、日本海に至る。
川は綺麗だけど、水少ないのか??
雨降ってないしな、、
出雲大社
島根県出雲市にある日本最古級の神社。
ご祭神は「だいこくさま」として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、日本一の縁結びの神様や福の神として広く信仰を集める。
ここへ行ったことにより、今回の自転車旅では多くの縁結びがありました。

一の鳥居「宇迦(うが)橋の大鳥居」
鉄筋コンクリート造りで高さ23m、柱の周囲6m、直径約2m、中央の額面は畳6敷の大きさ。
鳥居の大きさでは、全国10番目みたいだ。
初めて見た(前回西から来たので通らなかった)。
大きくて白くて綺麗だ。
丁度鳥居下の道路工事中で、次来た時はもっと綺麗だろうな。

二の鳥居「勢溜(せいだまり)の大鳥居」
大きな石碑とともに立つ高さ8.8m、横幅12mの鋼管製の大鳥居。
次に、三の鳥居「松の参道の鳥居」だが松並木の場所にある。
しかし自転車を駐車するため、駐車場へ行ったので見ていない、、(またの機会に)

神楽殿
昭和56(1981)年に造営され、祭典、祈願、結婚式などが行われる。
大広間は270畳式の広さがあり、神社建築には珍しく正面破風の装飾にステンドグラスが使わる。
正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)がある。
大注連縄が綺麗だなと思ったら、お友達がTwitterで教えてくれた。
先月(26/7/21)8年振りに、大注連縄の架け替えが行われたみたいだ。

四の鳥居「銅の鳥居」
青銅製。
1666(寛文6)年に毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したもの。
奥には1963年に新築された拝殿は、戦後最大の木造神社建築といわれる。
高さは12.9mで、大社造りと切妻造の折衷様式。
ご祈祷や奉納行事などもここで行われる。
注連縄が、一般の神社とは左右逆なところにも注目。

牛馬舎
神馬は、地元の人から「かねおまさん」と呼ばれ、撫でれば子宝・安産に恵まれる。
神牛は、学力向上が期待できると言われる。
馬・牛を、ヾ(・ω・*)なでなで。
牛馬舎の隣に、ベンチ・テント・スポットクーラーがあってしばし休憩する。
ほんと暑いしか出てこないぜ、、、
蕎麦処「八雲」
出雲そばはそばの実を殻ごと挽いたそば粉を使うため、色が濃く風味がいいのが特徴。
出雲そばの代表的な名物が、「割子そば」と「釜揚げそば」になる。
・「割子そば」
割子と呼ばれる丸い器にそばを盛り、薬味とそばつゆを直接注いで食べる冷たいそば。
・「釜揚げそば」
茹でたそばを洗わず茹で湯ごと器に盛り、薬味とつゆを加え味わう温かいそば。
出雲大社周辺は、蕎麦屋さんが多い。
14時過ぎだったので、すんなり座れた。

三段割子(¥1.050円)
食べ方・・
①そばつゆをひと回し程度かけて食べる
②残ったつゆを二段目にかけ、つゆを足して食べていく(三段目も同様)
香りは強く、コシはまあまあ強い。
薬味で味変しながら、美味しくいただきました。

境内のうさぎ
神話「因幡の白兎」を基に作られた「ご慈愛の御神像」の他に、出雲大社境内のいろいろな場所にウサギたちがいる。
↑ここは、二の鳥居横で撮影。
境内に、現在60~70羽居ると言われている。
それでは再び走り始める。
暑くてコンビニを見るたびに、アイスや冷たいコーラを食べて飲んでクールダウン。。。
自分は、暑熱順化バッチリだと思ってたけど全然ダメだったことに今気づいた(笑)
よく夏自転車乗る人が、背中にロックアイスと言ってるけどほんと氷を背負いたいわ、、
そして、汗に含まれる塩分の量が多い感じ、、
暑熱順化ができていると・・
・汗多い
・汗に含まれる塩分量が少ない
・体温が上昇しにくい
暑熱順化ができていないと・・
・汗少ない
・汗に含まれる塩分量が多い
・体温が上昇しやすい

穴道湖(しんじこ) ←読み方むずい
島根県松江市と出雲市にまたがる、全国で7番目に大きい湖。
淡水と海水が混ざる汽水湖。
奥には、大山が見えるな。
平日(木曜日)ともあって、国道431号線はトラックやダンプなどひっきりなしに通る、、
前回は、平日の早朝だったから何とも思わなかったが。
タクワサイクル

松江市にある自転車屋さん「タクワサイクル」
4年前にも訪れた自転車屋さん。
再び訪れた。
備忘録でも書いたけど、ランチで「MG」を教えてくれたお礼が言いたかった。

味のある店内
自分はこうゆうお店の方が、とても落ち着く。
綺麗なお店は、逆に落ち着かないな、、
店主としばし談笑する。
これから隠岐に行くと言ったら、店主は知夫里島へ行ったことが無いと仰っていた。
楽しんできてと言われ、お店を後にする。
相変わらずいい店主だなぁ~~。
奥の作業場では、御子息様が新車を組み立て中だった。
松江市

この看板が目印(国道431号線沿い)
自分は、「ピナレロ」じゃなく「トレック」乗りですが関係なく喋ってくれます(笑)

一畑(いちばた)電車
松江市と出雲大社がある出雲市までを結ぶローカル列車。
大正3年(1914)の創業以降島根県唯一の私鉄で、地元民には欠かせない生活の足。
地元では「バタデン」の愛称で親しまれる。
こちらの電車は、サイクルトレインになっている。
自転車持込み(片道一律) 350円/台 ※乗車券は別途ご購入
このサイクルトレインには、タクワサイクルの店主が懇願したみたいだ。
また機会あれば使ってみたいね。
夕方の時間帯ということもあり、松江市内に向かう渋滞が発生している。
自転車は渋滞関係なく、進んで行く。

松江市役所
スゴイ立派だ。

松江城
全国に12個しかない「現存天守」の一つ。
全国で5つしか選ばれていない国宝に指定されている。
400年以上前の江戸時代から一度も燃えたり壊れたりせず、当時の本物の姿を今に残す。
全国にたくさんあった城が、現在12城しか残っていないのには「3つの要因」
①一国一城令(1615年)
読んで字のごとく、1つの国に1つの城しか認めず、あとは廃城せよという御触れ。
城の数を制限することで、諸大名の武力を抑制するのが目的。
②廃城令(1873年)
明治維新以後、新政府が軍用として使用する以外は破却せよという御触れ。
城内の建築物は民間に払い下げられ、その多くは取り壊された。
③第二次世界大戦(1945年)
1939〜1945年まで6年間続いた第二次世界大戦。
なかでも太平洋戦争は日本全土が戦火に見舞われ、空襲で多くの城が焼失した。
時刻は18時過ぎて、営業時間外だった。。。
陽が傾きやっと温度が下がり始めた。

中海
島根県(松江市・安来市)と鳥取県(境港市・米子市)にまたがる、日本で5番目に大きな湖。
東は境水道で日本海と、西は大橋川で宍道湖とつながる汽水湖。
右に大山、左に江島大橋が見える。
小さかった大山も、だいぶ大きく見えるようになったな。
急勾配から通称「ベタ踏み坂」の江島大橋。
夕食

ぶっかけうどん・ザバス・デザート
暑さで食欲あまり無いが、取り敢えず食べる。
この時何も考えていなかったが、これがコンビニ飯最初で最後だった。
就寝
さてここから寝床なんだが、、
夜でも蒸し暑い。
初のトレールテント(モンベル)で寝る。
間口が広いから、少しは涼しいかなと思って横になる・・・
マジで暑い。
これは寝れん。
6月位から、ずっとエアコン付けて寝ていた。
急にエアコン無しで・・・
絶対寝れるわけがない!!
そんなわけでコンビニ行って、冷凍のペットボトルを2本買う(0時前)。
それを首と脇に当てる。
これなら何とか寝れそうだ。
気付いたら少し寝れたzzzz
結び
汗がしょっぱくて暑熱順化できていなかった。。。
それでも何とか初日をやり過ごせた。
久しぶりの出雲大社に行けたのは嬉しかった。
そして蕎麦も食べれたし。
明日から夜が心配だ、、、
つづく・・・
