2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
朝より中海越し大山を眺める。
— NR (@NRMeizin) August 6, 2026
昨晩は暑くて(当たり前)冷凍ペットボトル買って、抱きながら何とか寝れた。
日本海側へ行くと2℃程下がり若干涼しい。
そして隠岐が近くなった。 pic.twitter.com/MWB48h2L1k
北浦海岸より東へ海岸線を辿る。
— NR (@NRMeizin) August 6, 2026
昼間ならもっと海が綺麗に見えるけど、朝だから残念…
七類港へ到着。 pic.twitter.com/Hxxexxv4GV
隠岐の夏。
— NR (@NRMeizin) August 7, 2026
青い空と青い海が眩しすぎる。
島だから涼しいかと思ったけど、暑いのね。 pic.twitter.com/EedMpfd050
あまりの暑さに途中水分無くなって、やっとこさ自販機見つけて休憩中。
— NR (@NRMeizin) August 7, 2026
この時間誰も外歩いてないし車も居なくて蝉の声しか聞こえんな。 pic.twitter.com/X40gFC6t6N
暑さと坂で燃料切れて、非常食カロリーメイト食べた(お店何も無い)…
— NR (@NRMeizin) August 7, 2026
山陰地方が今日暑かったみたいで、試されとるな(笑)
五箇温泉へ寄った。水着着用すれば混浴ゾーンに入れる。こんな所で活躍するとは。湯温34℃風呂あって最高でした。
かみやさんで閉店間際に滑り込み食糧調達できた。 pic.twitter.com/qSyhKPN9ZQ
レストランすみれでちゃんぽんを食べた。朝パンだけ食べてろくに食べれず、やっと夕食にありつけた。
— NR (@NRMeizin) August 7, 2026
日没後31℃。
少しホッとする。
そのまま外でごろ寝したいけど、蚊が多い… pic.twitter.com/JPhZqkVOO2
前回からのつづき


ルート
ルート :松江ー七類港
距離 :16.92㎞(+168m)
平均気温:27.0℃
松江市にある七類(しちるい)港のメテオプラザへ向かう。
そこから隠岐汽船にて、島後へ向かう。
ルート :西郷港ー五箇
距離 :49.44㎞(+857m)
平均気温:36.5℃
西郷港から時計回りに、海岸線を走る。
スタート

(左)江島大橋・(右)大山
今日も天気が良くなりそうだ。

快走!!
島根半島の「北山連山」を越えると、2℃程気温が下がって快適だ。
昼間は日焼けするから長袖だが、朝夕の時間帯は半袖半パンツにサンダルで漕ぐ。
隠岐諸島旅中は、自転車漕ぐ時コメリサンダルで過ごす。
自転車置いて観光する時だけ、トレッキングシューズに履き替えた。
北浦海岸

隠岐諸島を発見
海水の透明度が高く山陰屈指の北浦海岸のビーチ。
遠浅の海岸は釣りも楽しめ、夏多くの人が海水浴に訪れる。
あいにくの朝で透明度は伝えきれないが、陽が当たって無くても綺麗だった。
そして隠岐が見えて、やっと今回のメイン隠岐諸島を見れてホッとする。
時間があるので、北浦海岸から海岸線を辿り七類港まで進んで行く。

片江漁港
イカ釣り漁船の電球が、いいね。

笹子海岸より隠岐諸島

惣津(そうづ)海岸
波食棚が広がっており、干潮時には淡水から汽水成、そして深海底で堆積した黒色泥岩の地層が広く観察できる。
しかし潮満ちており波食棚がいまいち分からない。。。
昼間なら綺麗な海と波食棚が良いんだろうな。
またの機会だな。

美保関隕石落下地
1992年12月10日21時頃、松江市美保関町惣津の松本氏宅に落下した。
大きさは25.2×14.1×10.6cm、重量は6,380g 。
現在は七類港にあるメテオミュージアムに所蔵・展示されている。
初め見た時、落ちた隕石が置いてあるのかと驚いた(笑)

明島(めいしま)
明島の頂上には、島根半島四十二浦巡りの一社、明島神社がある。
以前は、奉納相撲が行われていた。
七類港(メテオプラザ)

メテオプラザ
1992年12月に落下してきた美保関いん石にちなんでデザインされた。
美保関隕石を映像とともに展示しているメテオミュージアムや、温海水プールのメテオタラソ、リラックスルーム(α波リラクゼーションマシーン)などの施設がある。
隠岐汽船の発着所として、隠岐島への玄関口でもある。
浴場の利用料が、¥200円と安い!!
帰りにでも入ろうかなと思ったが、境港だった。。。

フェリー おき
これに乗るんだと思ったら、違ってた、、、

フェリー くにが
こちらに乗る。
隠岐汽船では、「フェリー」と「高速船(レインボージェット)」がある。
自転車をそのまま積むには、「フェリー」になる。
今日(26年8月7日)は、七類港9時台と境港14時台の2便しかない。
七類港からは、一日に1便しか隠岐へ出航していないんだな、、
自分は、もっと便数が多いか(8便/日)と思ったが、調べたら2便だけで驚いた。。。
そんなわけで、一番早く隠岐へ行ける便に乗ることとなった。
(この時点では、どこの島へ行くのか分かっていないww)
決めているのは、最初に着いた島に降りると決めていた。
運がいい事に、自転車が一番先に積み込ませてもらう。
壁に括り付けられるのかと思ったら、倉庫(?)みたいな部屋に入って行った(サヨナラ)。

客室
めちゃくちゃ広いな~~。
誰よりも一番乗りで、端っこに陣取る。
そしてコンセントもあって、充電をさせてもらう。
数分後乗客がどんどん来られ、満員御礼。。。
膝も伸ばせれない位。。。
ここで大阪から帰省されるご夫婦(以下:S夫婦)と、東京から帰省の方(以下:兄貴)と談笑する。
S夫婦には、自転車で島巡っている時に寄ってけと言われた。
そして兄貴は、フォトグラファー。
自分は、カメラで撮影し写真を備忘録に残している。
そんなこともあって、カメラが好きだ。
会話が尽きず、まだまだお話ししたくて自分から宜しければ夜呑みませんかとお誘いした。
すると、明日の夜なら良いよと。

隠岐諸島が近づいてきた
そんなかんだで、あっという間に西郷港へ着いた。
S夫婦や兄貴とお別れし、またの再会を誓った。
西郷エリア

島後(どうご)隠岐の島町にある西郷港。
島の中でも、西郷港周辺は一番栄えている。
【隠岐の島町】
人口:約13.000人
面積:242㎢
周囲:約211㎞
ルートは何も決めてないが、島巡りのセオリー(?)として時計回りに巡る。
グーグルマップ見て取り敢えず進んで行く。
加茂エリア

西郷大橋
丁度12時。
夕暮れまでに、どこまで行けるんだろうか、、
そんな不安を感じながら進む。
情報として、アップダウンが多い。
早速上り坂が現れる。
ぼちぼちと漕いでいく。
都万(つま)エリア

34℃
あれっ、暑く無いか、、
昨日の出雲と気温が変わらないじゃん、、
隠岐は涼しいと書いてあったが、今日は違うのか、、
(取り敢えず、まだ元気)

島前(どうぜん)が見えた
奥には、ひょっこり赤ハゲ山が見えている。
青い海と空が有難いような、辛いような(暑い)。

海幸の浜
青い海と東屋と緑が最高じゃないか。

塩の浜
いや~~この海岸線も最高だな。
島前がよく見渡せれる。
そして都万野営場がこの浜にある。
時間が夕方だったら、この野営場に泊まっても良かったな。

橋本商店
暑いので、アイスを買う。
冷たくて美味い!!
※このお店過ぎて、お店や自販機が無いので要注意

屋那の松原の舟小屋群
橋本商店の近くには、杉皮葺き屋根の舟小屋群がある。

いい味が出てる

高田山(315m)
三方を崖で囲まれた特徴的な山容の山で、吉田拓郎が『都万つまの秋』で唄った漁村やイカが寄る浜の風景を見下ろせる。
上半分が溶岩、下半分が海底で堆積した地層からできており、下半分の地質は崩れやすいために緩やか
な傾斜になっている。
山の中腹に見える柱のような岩場は柱状節理(冷え固まる時に規則的に割れた溶岩)である。
このため、登山道は途中から急に傾斜のきつい岩場になり、柱状節理の崖面を乗り越えると傾斜も緩やかになる。
山頂の平坦面にあった池で見つかったとされる仏像を祀ったのが麓の高田神社の縁起とされている。
目の前に広がる海(都万湾)の向こうには島前諸島が見え、空気が澄んでいれば本州の山並みも望める。
見上げても見下ろしても絵になる風景が楽しめる都万のシンボルである。
また機会があれば歩きたいな。

小津久海岸
断崖絶壁の海岸と鉄橋(通行止め)がいいね。
ここに来るまで、激坂の細道を通らなければ行けない(必死)

小津久海岸より島前を眺める
那久(なぐ)エリア

休憩(熱中症??)
次なる、那久岬(なぐみさき)へ行こうとした。
水筒は空に近い、、、
取り敢えず、坂を登って行く。
やっぱり無理だで、坂の途中で折り返す。
那久集会所の横に自販機を発見する。
そして那久港漁協の軒下をお借りし、休憩させてもらう(助かった~~~)
途中漁協の関係者が来られ、ゆっくり休んでいってと声を掛けてもらう。
お言葉に甘えて、ゆるりと休憩させてもらった。
(橋本商店から、自販機2機あったが空っぽだった。。)
休憩後、再び坂を登って那久岬へと進んだ。

展望台からの眺め
展望台からは島前(どうぜん)の島々や日本海の大パノラマが一望できる。
岬から島前までの距離は、約10km。
隠岐屈指の夕日スポットとしても知られる。
放牧スポットとしても有名。
夏だからなのか、放牧された牛は見れなかった。
しかし島前が綺麗に見えたから満足だ。
油井エリア

上り坂
ここまでも心身ともにボロボロだったが、この坂を見た瞬間・・
終わったと思った。
しばし坂を眺めながら息を整える。
近所のおじいちゃんが、「あの見えている所まで行けば直ぐトンネルだ」と教えてくれた。
よし行くぞーーー

おじいちゃんの言っていた場所を通過する。
更に傾斜が強くなる。
まあ直ぐトンネルか。
コーナーを曲がり終えると、更に傾斜が強くなる。
あれ、終わらないのか、、
そんなわけで、心身ともに更にボロボロになった(笑)
やっとトンネルを発見 ( ´Д`)=3 フゥ
五箇エリア

田園地帯
山に囲まれめちゃいい感じだ。

隠岐温泉GOKA (¥500円)
隠岐の島町にある唯一の温泉「隠岐温泉GOKA」。
のどかな田んぼの中にある。
温泉浴場の他に水着を着て入る温泉スパがあり、打たせ湯や気泡湯、ミストサウナなど多彩な温浴の風呂が楽しめる。
水着のレンタルもある。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉。
丁度水着持っていたので、水着エリアも楽しめた。
34℃風呂があって、そこが一番良かった。

ストアー かみや
19時までで、何とか滑り込みセーフ。
お菓子やジュースや朝ごはんなどを調達できた。
※橋本商店から、ここ五箇までスーパーが何も無いから気を付けて欲しい
レストラン「すみれ」

看板
暗い町に、ポツンと看板が灯る。
21時まで営業しているので、有難い。

ちゃんぽん
野菜が多くヘルシーだ。
椎茸、豚肉入っており、味付けはあっさりしている。
量は、普通。
美味しく頂く。
フェリーでパンを食べて以来、まともに食べていないから胃が驚いている。
夜は31℃まで下がった。
昼間より少し涼しい、、
寝床を探す。
暑いよね、、

トレールテント(モンベル)
星が綺麗だった。
蒸し暑いが、それより疲れが上回って寝れたzzz
結び
隠岐諸島へ上陸した。
天気は良すぎて、ほんと暑い一日だった。
青い海と空が見れたから、満足です。
夏場走る時は、水分補給などしっかり考えないとダメだな、、、
