【グラベル】頸城山塊の林道(1日目)

グラベル

休暇を利用し、信越のグラベルを4日間楽しんできた。
その1日目。
頸城山塊だ。
三重県からは遠くて中々行けない山域である。
バックカントリーで過去に行ったが、無雪期は初めてである。
雪深い山域で楽しみだ。

先ず自転車装備を・・・

【トレック チェックポイント】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36
ブレーキ   :テクトロ 機械式
タイヤ    :グラベルキングSK 700X38C
ハンドルバック:オルトリーブ
フォークバック:オルトリーブ×2
リアラック  :ボントレガー
トップチューブバッグ:トピーク
ハンドル   :ライドファー エアログラベルハンドル
サドル    :ファブリック
ボルトケージ :エリート×1
ペダル    :シマノ SPD 
Frライト  :キャットアイ G70
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Etrex20J・Edge510

【バックの各部中身】
ハンドルバック:行動食
フォークバック:①雨具・モバイルバッテリー
        ②携帯工具・パンク修理キット・空気入れ
トップチューブバッグ:塩タブレット・虫除けスプレー・リップクリーム

それではスタート。
高度を上げていくと眼下には、湖が見える。
時期は梅雨前で、天気が不安定だ。
この日は、何とか晴れてくれる予報。

良い森になってきた。
ダケカンバなのか白樺なのか分からないが。。。
帰宅後調べたら、枝が黒いのは白樺だ。
白樺だったのか(笑)

道端にサンカヨウが咲いている。

ガラスのサンカヨウに少しなっていた。
雨で濡れて、透明になるお花。

登りきると、高原に出た。
絶景だ。
森の中をずっと走ってきてこの景色はとても嬉しい。

流石豪雪地帯だ。
未だに雪が沢山ある。

広葉樹の森が広がる高原。
傾斜が緩み、澄んだ空気そして広がる木々にとても気持ち良く走れる。

牧場。
牛さんが沢山居た。

ここは日本かと思えない景色が広がる。

グラベルが始まる。

森の中を進む。
ブナ林が素晴らしい。

走りやすい道だ。

ニリンソウ。
お花畑になっていた。

水芭蕉もあった。

気持ちが良いグラベルが続く。

雪が現れた。
ここは押し歩きだ。

視界が開け、高原を見渡せれる。

再び雪が現れ、押し歩きをする。

トンネルを越えてもまだ雪が消えてなかった。

残雪と落石がある。
注意しながら下っていく。

倒木などもある。

シラネアオイ。

大きな石を踏んでしまった。

プシューーー」

瞬く間に空気が抜けた。
やってしまった。
即座にチューブ交換した。

趣がある旅館。
4年前日帰り入浴で訪れた。
真冬に訪れたが、今は春。
雪が両端に壁のように有ったが、今は無い。
こんな広い道路だったかと違和感たっぷり。

どんどん高度を下げていく。
天気が良い。
夏だな。
山の上だけは雲が掛かっている。

再び登り返す。
ここからが激登りだ。

道端に咲くお花。

路面が悪い。。

立派な家。
茅葺屋根だ。
豪雪地帯ならではの家。

再び高度を上げていった。
疲労も溜まってくる。

山腹を走っていく。
アップダウンを繰り返しながら・・・

スキー場が見える。
ここら辺はとても多い。
久々大休止した。
田園風景が落ち着く。

旧道沿いの宿場。
中も拝観出来るみたいだが、時間遅く閉まっていた。

茅葺屋根。

塩蔵。

しばし古家で楽しませてくれた。

今宵の宿。
五竜の麓にあるペンション。

自転車は乾燥室に。
有難い!

コース料理を。
どれも美味しく頂く。

食後に珈琲を頼んだ。

主人が、サイフォン式で珈琲を淹れてくれる。
昔の喫茶店などでよく見た光景だが、自分は初めて生で見た。
理科の実験だな。
フラスコの水を沸騰させ、気圧の変化で湯を移動させ珈琲を抽出していく方法だ。
見ているだけで楽しい。
そしてお味も、スッキリとした味わいだ。

主人と自転車や山歩きの話など、沢山談笑出来た。

最近自分は野宿ばかりだったが、偶にこうして宿に泊まってのんびりするのも悪くないと思った。
何より荷物が軽くなるし。

1日目は13.65kmのグラベルを楽しめた。

つづく。


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