【グラベル・山サイ】台高山脈シートゥーサミット’26(2日目)「稀有」

グラベル

台高山脈でシートゥーサミットしてきた。

前回からのつづき

【グラベル・山サイ】台高山脈シートゥーサミット’26(準備編)「二度あることは三度ある」
台高山脈でシートゥーサミットしてきた。先ず・・2026年GW前半に、「太平洋岸自転車旅」へ行ってきた。順番でいけば、自転車旅から書こうと思った。しかしGW後半、後述する「台高山脈シートゥーサミット」へ行った。みんなで行ったし、現在アツい状態…
【グラベル・山サイ】台高山脈シートゥーサミット’26(1日目)「三人三様」
台高山脈でシートゥーサミットしてきた。今週末は紀伊半島へ来た。久々のグラベルタイヤ付けてビビィやテン泊装備や背負子スタイル。紀伊半島の真ん中から、取り敢えず海へ向かう。吉野ラリー車両多いけど、何かあるのか??何はともあれ、紀伊半島はやっぱり…

2日目スタート

おはようございます

数時間だが、ぐっすり眠れた。
朝方は少し寒くて起きた。(8℃位)
やっこさんは、しっかりと生きておりました(幕営:輪行袋)。
ビビィシェルターは、相変わらず結露たっぷりな感じで。
準備してスタートする。
かっくさんは、夜型で朝弱い(偏見)と思っていたけどめちゃ普通だった。
朝食を食べて、さあ出発だ(海抜0m)

麓と言っても、海から直ぐだが。
見えている山の鞍部まで、先ずはヒルクライムだ(一番辛い)。

やっこ氏撮影

自然林多くて気持ちがいい(激坂)

こんな風に撮ってくれるのが嬉しい。

かっく氏がやっこ氏に立ち方を助言中(笑)

フムフムと感心しながら、聞き入る。

大滝を望むかっく氏

肩で語る漢。

やっこ氏撮影

大滝がどんどん近く大きく見えてくる

急峻な山々を望むかっく氏

通りま~~~す(やっこ氏)、おいっ!(かっく氏)

こんなのがまたいい。

やっこ氏のヒルクライム

森の雰囲気と落葉が良い感じ。
峠を越えると・・・

絶景林道

これこそが紀伊半島だーーー

峠を越えてから絶景が楽しめる。

森の雰囲気もいい

巨木のナラがあったりする

喉は乾くよね

気温は高めだけど、心地いい風が吹いて快適。

やっこ氏撮影

ここが一番好きな場所

断崖絶壁林道から見る熊野灘

やっぱここからの景色が一番良いんだよな。
前回ガスガス(小雨)で最悪だったからな、、

断崖絶壁でストレッチするやっこ氏

清流

ここも谷が綺麗で好きな場所

暑かったらドボンしたいよね

湧き水が美味い!!

萌黄の森

標高上げると、青々とした森から萌黄色の森へと変わった。
めちゃ綺麗だね。

山サイクリング

林道とお別れし、山道へと入って行く。
各々自転車をパッキングする。
何だかんだで久々の背負子にパッキング。
どうだったかなと思いながら、パッキングしていく。

自転車を背負って山サイクリング

かっく氏がやっこ氏のパッキングを手直ししている。
やっこ氏、フロントザックスタイル。
危ない所は無いけど、、
(その後自転車にザックを括り付ける)
やっこ氏は、初登山みたいだ(驚愕)
初登山が、自転車背負ってて変態ですね(笑)

鎖場

岩場が少しあってスリリング。

石楠花

所々に咲いてて癒される。

倒木下を潜ろうとするかっく氏

えっ、、、絶対無理でしょ(笑)

やっこ氏撮影

ブナの森

山頂直下のここも好きな場所。
枯れの森がまたいい。
いつもここ来るの6月で、生い茂っている森だから枯れ木が新鮮だな。

大杉

幹回り4m位ありそうだ。
これを拝んだら、最後の急登だ。

空が近い

山頂

山頂----!!(1695m)

海抜0mから山頂(1695m)まで、シートゥーサミットできたぞーーー!!

振り返るとスタート地点が見下ろせれる

しばし山頂からの眺望を楽しむ。
まだここからも長い道のり。
もう昼下がりだけど、本日の行程の半分も来ていない(笑)

下山開始

熊野灘や山々を眺めながら下りていく。
雨が多い地域だけに、この眺望は有難いね。

パッキング解除

無事到着

パッキング解除して、よしダウンヒルだーー

夕刻の大峯山脈

お二方が引いてくれて、めちゃくちゃ楽だった(感謝)。

ゴーール

無事到着した。
自分は車に放り込んで終わりだが、お二方は再び輪行袋に。
車で帰るも、途中眠くて仮眠取ったりしてたら日付を超えてた。

稀有なジャンルだと思う。
自転車に乗るんじゃなくて、背負ってるんだから(笑)
それを馬鹿笑いしながら、山を越えていくのが何とも嬉しい。

ルート

本日の距離は、94㎞(+2.157m)。
未舗装路(約25㎞)、山サイクリング(約6.5㎞)。
平均気温14.9℃で、とても快適だった。

水場

林道上に1ヶ所、山頂直下に1ヶ所ある(過去の経験上、浄水器要らない)。
なので安心している。
自分は水分500mlのみ。
浄水器持って行けば、谷と交差するし、浸み出し多いから、どこでも汲める。

補給場所

三重県側の国道沿いにコンビニあって以来、大台ヶ原まで何も無い。
なので補給食・行動食は多めに持って行った方がいい。

大台ケ原駐車場内に、「上北山村物産店」でうどんなど食べれる。
だが16時までなので、それ以降だと食べれない。。
調べて見ると、モンベルも併設されておりモンベル会員なら¥100円で珈琲呑めるみたいです。

気になった所

1度目は、がむしゃらな担ぎで、疲労困憊。。。
2度目は、担ぎ技術が向上し少し楽できたがテン泊装備(食糧込み)だから、疲労困憊。。
3度目は、テン泊装備(ビビィシェルター)を背負ってても苦痛ではなかった。

「このルート」は、背負った方が良いのは分かった。
ただもっと軽量化できんもんかと考えてしまう、、
今回パニアバッグを使用した。
約25㎞の未舗装路(林道)でも、パニアバッグ不具合も無く安定していた。
ただパニアバッグとリアラックって必要かなと感じた(重い)。
これをサドルバッグに代替えしても良いかなと思った。
そんなわけで、サドルバッグ(10L前後)が欲しくなりましたとさ(笑)

↑イメージ画像
画像は、野又峠の時。
ドライバッグ(オルトリーブ)をサドルバッグにしても良さそう。
リアラックも良いんだけど、頂点が高くなると枝に引っ掛かり往生するんだよね。。。
リアディレイラー外せば、ほんとコンパクトに収まるのがいい。

結び

自転車と言っても、色んな使い方乗り方がある。
昨日今日と、自転車を使って紀伊半島を味わい尽くした。
海から山の頂きへとトレースしてけるのって、日本中いっぱいある。
そんな中でも色んな思い出が詰まった紀伊半島で、それをできることが何より楽しい。
そしてそれを共感できる仲間が居るって幸せだな。

ありがとうございました。

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