【沢登り】吉野川水系 本沢川本流(台高山脈)~王将「温釜」

紀伊半島

台高山脈へ沢登りをしてきた。

過去の記憶

【沢登り】吉野川水系 本沢川白倉又谷~馬ノ鞍谷(台高山脈)
台高山脈へ沢登りへ行ってきた。台高山脈の白倉又谷へ行ってきた。水は綺麗そして冷たく、体は芯から冷えた(笑)久しぶり沢登りをして、心地良い疲れだな。 pic.twitter.com/dRzpKyAG0O— NR (@NRMeizin) Jul…

↑去年本沢川支流の白倉又谷へ行った。
今日は、その本流になる。
初めて行く本流。

【山歩き】台高山脈縦走(大台ケ原~馬ノ鞍峰)1日目「山は楽しい」
台高山脈縦走してきた。一泊二日で台高山脈を縦走してきます。過去に何度か来たけど、大台ヶ原から初めて眺望が眺めれた。 pic.twitter.com/lQNRWGPcW5— NR (@NRMeizin) June 6, 2025 大台ヶ原から…

↑去年台高山脈縦走した時、大和辻を通過した。
そのとき、いつか筏場から大和辻を歩いてみたいなと思っていた。
早くも実現することとなり、ワクワクで現地へ向かうのであった。

今年(2026年)の沢登り

【沢登り】九頭竜川水系石徹白川支流 小白山谷(両白山地)「左右非対称」
両白山地へ沢登りに行ってきた。両白山地の小白山谷へ沢登り行った。水や森は綺麗だったけど、水は冷たかった。 pic.twitter.com/1SGWlzuP6h— NR (@NRMeizin) July 4, 2026 前回の沢登り↑2025…
【沢登り】櫛田川水系蓮川 絵馬小屋谷(台高山脈)
台高山脈の絵馬小屋谷へ行ってきた。紀伊半島の絵馬小屋谷(台高山脈)へ行ってきた。水が造り出す造形美に感動した。焚き火したり滝登ったり泳いだり、涼しい(寒い)時間を過ごせた。 pic.twitter.com/dJfKyHzksT— NR (@…
【沢登り】北山川水系 四ノ川(大峰山脈)「堆積」
四ノ川上流へ行ってきた。四ノ川(大峰山脈)へ行ってきた。大滝を見たり、餃子鍋食べたりした。曇天かと思ったけど、時折晴れて良かった。 pic.twitter.com/6shYgLfAF0— NR (@NRMeizin) July 19, 20…
【沢登り】揖斐川支流 根尾西谷川(両白山地)
根尾川へ沢登りへ行った。岐阜県の根尾川へ行ってきた。泳いで焚き火して食べて、手の感覚無くなるくらい寒い1日を過ごせた。 pic.twitter.com/7JFaGbQPTA— NR (@NRMeizin) July 25, 2026 過去の…

1週間前に沢登りへ行った。
今シーズンは、これで5回目となる。

装備(日帰り装備)

Gさん撮影

【沢登りギア類】
ザック    :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット  :ステルス(グリベル)
沢靴     :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス   :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル    :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ    :20m×1本
登攀具    :ー
ホイッスル  :ACME(アクメ)
ライフジャケット   :ー

【沢登り衣類】
 グローブ   :軍手(ワークマン)
       :渓流 グローブ プロ(キャラバン)
       :渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ゴルフ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー   :TLSパンツ
バラクラバ  :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス   :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子     :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ   :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具     :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)

【登山ギア類】
靴      :作業靴(ワークマン)
ストック   :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子     :クイックシルバー

【ビバーク装備】
テント    :ツエルト1(ファイントラック)
マット    :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン   :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団    :お風呂マット
鋸      :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル   :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー  :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ    :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒     :兵式(キャプテンスタッグ)
ライター・メタ・束子

【その他】
行動食    :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧     :ー
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン   :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ    :TG-6(OLYMPUS)スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー  :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック  :ドライバック10L(オルトリーブ)ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル    :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器  :ミニ SP128(ソーヤー) 
予備電池   :エネループプロ
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ・リップクリーム
ステロイド  :リンデロン・デルモベート
水筒     :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス  :クロスリンク(オークリー)スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド  :スワンズ
水中眼鏡   :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具   :歯ブラシ
薬      :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布     :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー

【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ・インナー着替え・タオル

【関連備忘録】
①スズメ蜂に刺された
②毛虫の毒針毛

※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
※焚き火を想定し、飯盒を追加
※今回お初の、「ゴルフショートパンツ(ワークマン)」のライム色!!

ルート

ルート :筏場8:45 - 釜之公谷出合 -筏場16:15
距離  :5.2km(+238m)
メンバー:Nさん・Gさん・Mくん・自分
ヒル  :下山後駐車地でMくんに1匹付いてた
水量  :平水よりー30cm程
獣   :見なかった
人   :見なかった
蛙   :沢山居た
アブブヨ:ちょいちょい居た

国道169号線から大迫ダムを抜けて県道224号線を進む。
入之波温泉(行ったことない)を過ぎ、道は細くなる。
キャニオニングツアーなどあるお陰で、道は綺麗。

終点まで行くと、そこが筏場。
駐車料金は、料金ポストに入れるシステム(無人)。
「駐車料金 ¥500円」
去年¥600円だったけど、このご時世に値下がりあるんだ(感謝感激)

入渓は、筏場から直ぐに入渓する。
脱渓は釜之公谷出合で、下山は登山道を歩いて戻る。
横に登山道あるから、いつでも脱渓できるので気分は楽です。

江戸時代は湯治場だった「五色湯」というのが、本流沿いにある(初)
(2026年時点で何も無いが、昔は看板もあり川沿いで湯に浸かれる湯船があったみたいだ)

筏場(標高450m)~釜之公谷出合(標高600m)まで、150mの標高差がある。
登山道は、筏場から釜之公谷吊橋は距離2.0㎞で、のんびり写真撮りながら50分程歩く。

スタート

Gさん 撮影

入渓

直ぐに巨岩を発見。
水少ないからか、全般に谷はヌメヌメな感じ。
スリップに気を付け、慎重に歩く。

小滝

ドボンして越えて行く。
簡単に滝を巻いて行けるが、暑いから積極的に水と戯れる。

2m滝

やっと立派な滝が現れた。

五色湯跡

Gさんが五色湯を見つけた!!

そしてみんなが寄ってたかって温まるの画。
湯温は、30℃前後なので温い。
それでも冷えた身体には十分に温い。

湯ノ花

温泉が、右岸の岩の隙間(高さ3m程)から湧き出ている。
川床のどこかしらから、湧き出ているのかと思っていた、、
辺りは、硫黄の香りが充満している。

Nさん撮影

6m屏風滝

先ずは右から滝と戯れる。
3人とも撃沈。
Mくんが、一番高く登った。

驚いたのは、この釜にも五色湯が湧き出ていた。
右側に湯ノ花が見える。
大概陽の当たらない釜は、冷たいのが常だ。
しかしながら、五色湯効果で「温釜」になっている!!
それもあって、釜でよく遊べたと思う。

Nさん撮影
Nさん撮影

続いて左から滝と戯れる。
バイルフックが決まり、1段目を突破(核心)。
あとは勢いで上まで抜けれた。
カムセットしアブミ使えば簡単に行けそうだ。

Nさん撮影

飛び込み。
釜が深くて焦った、、
滝と戯れた後は、直ぐ横の登山道使って巻く。

Nさん撮影

3m斜滝

釜泳いで、シャワークライミングで登って行く

釜之公谷出合

Nさん撮影

出合に釜がある。
これが谷の由来か??

Nさん撮影

遊び場と化す

そして焚き火
まったり過ごす。
この時間が堪らなくいいね。

日帰りなのに、焚き火に飯盒(湯沸かしに使用)。
焚き火すると、沢の満足度が増し増しだね。

Nさん撮影

焚き火で暑くなったら、目の前の釜でクールダウン(最高だ)

下山

登山道を使って、駐車地の筏場へ戻って行く。
往路はいっぱい遊んで4時間、復路は登山道で1時間弱。
いやこれ最高なのでは。

途中石畳もある。
柵はなぎ倒され無いが、、

ゴール。

暑いと思わなかった(沢登りはいつも)けど、車に着いたら33℃(驚愕)
三重県に戻っても34℃、、、
夜なんですが(撃沈)

下山後「餃子の王将(桑名星川店)」

久々「餃子の王将」へ行った。

【グラベル】若草山~餃子の王将「白露」
若草山へ行ってきた。久しぶり鹿と戯れるため若草山へ来た。山上は風が、心地良い。自転車も久しぶりで、ハーフパンツを忘れたりガーミンも充電無かったり… pic.twitter.com/YI89LnBC65— NR (@NRMeizin) Sep…

↑前回何時来たかなと調べると、約1年振りだった。

「マーボーチャーハン丼(星川店のまかない丼)」¥1.100円

麻婆豆腐と炒飯が食べたいとGさんが仰っており、メニュー見てたら同時に叶えてくれる料理があった。
麻婆豆腐が強すぎて、炒飯が白米を食べてるみたい(笑)

極王 焼きそば(¥825円)

あっさりとした焼きそば。
この日初めて知ったが、「極王シリーズ」があるんだね。

極王 回鍋肉(¥968円)

個人的にこれがめちゃ美味しかった。
ニンニク効いた味噌ダレが豚バラと相まって良い感じ。

沢中で餃子鍋いっぱい食べて無理かなと思ったが、料理出てきたら食べきってしまった(シェア食事)。
帰宅後も、お菓子やジュースやら食べまくった、、、

結び

泳いで登って食べて楽しい一日を過ごせた。
次回はスコップ持って掘れば湯船に浸かれるかもしれない。
あとライムパンツは偉大(派手)なことが分かった。

ありがとうございました。

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