家から仙台湾まで行って太平洋沿い走って戻ってきた。
メルカリスタジアム(鹿島)って言うんだ。そこまで何も無くて大きなスタジアムに驚く。
— NR (@NRMeizin) April 29, 2026
日の出は雲でダメか…
走ってたら利根川って書いてあり行くと、サイクリングロード!
自転車旅2日目に前橋で見て、再び再会も嬉しいものだ・・・・
つづく。 pic.twitter.com/AO8udymxxD
利根川左岸は河川敷グラベルでした…
— NR (@NRMeizin) April 29, 2026
自転車旅では、嬉しいような悲しいような。お尻や肩など痛いのに…
そんなかんだで10km程走ったら工事で通行止だった。
波崎漁港では、ウナギやシラスの稚魚が盛んみたいだ。
というわけで千葉県入りました。 pic.twitter.com/GAb7VrQu6q
無事タイトル回収できた。
— NR (@NRMeizin) April 30, 2026
そして太平洋を福島から走ってきて、一番近くで見た。 https://t.co/CGvE0brj6O pic.twitter.com/uUJW1LQdDt
九十九里浜のモニュメント。
— NR (@NRMeizin) April 30, 2026
そして面白いアートが大通り沿いにあった。
九十九里ビーチラインが、交通量ほぼ無くて走りやすかった(平日だからか?)。房総半島って、交通量スゴいイメージだったんだけど(後半が多くなる)。
晴れてたら青い海なんだろうけど、ほんと残念。。 pic.twitter.com/TL8AKQX6jN
大沢断壁。
— NR (@NRMeizin) April 30, 2026
絶景が眺めれると書いてあり寄って見た。綺麗な海と絶壁を見渡せた(曇天)。
その後も手掘りの隧道あったり、杉にツタウルシみたいなのが生えてて焦る…
更に進むとどでかい本堂が見えて何かと思えば、日蓮聖人の誕生を記念して建立されたお寺みたいだ。 pic.twitter.com/Rv0HrxIAEI
鴨川シーワールド。この辺りから交通量が急に多くなった。そして雨降ってきたが、気温15℃で雨具着ると暑いし最悪だった…
— NR (@NRMeizin) April 30, 2026
房総半島最南端野島埼へ寄った。道中の切通がスゴい。
明日の天気を鑑みてヘロヘロになって走ってたら、ナイトライド。対岸の三浦半島の夜景が、もう既に怖いな。本日250km超 pic.twitter.com/X8n7GHZ0Uz
前回からのつづき






ルート

距離:257㎞(+1.160m)
スタート
茨城県にて野宿を決めた。
シェルターでぐっすり眠れた。
夜雨がぱらついていたけど屋根付きで安心して寝れた。

メルカリスタジアム
鹿島サッカースタジアム。
鹿島アントラーズの本拠地。
茨城県に鹿島があるんだね(三重県民)。。
北から南下していくと、急に大きなスタジアムが現れてびっくりした。
国道124号線を南下していく。
朝方は交通量少なくて、とても快適。
ふと看板を見ると・・・
常陸利根 リバーサイド サイクリングロード

常陸利根川
おっ~~~!!!
利根川だ。
2日目に群馬県庁前で見た利根川。
それから大回りして、6日目にしてやっと河口へ来ました。
関東平野と言えば、江戸川・荒川・多摩川などサイクリングロードってイメージ。
遂に自分も、関東平野のリバーサイドを走れるのか(感慨深い)
ウキウキで河口へ向けて走りはじめた・・・
あれっ、おかしいぞ???

河川敷グラベル
自転車旅中なんだが、、、
フルパッキングの舗装路用タイヤですが、、、
不安(パンク)と未舗装路の楽しさが、半々だった(笑)

利根川グラベル
普通に空荷とかで走ったら気持ちが良いんやろな。
舗装路と未舗装路のミックスで、グラベル区間10㎞位走った。
途中工事中で、川から離れるけど再び戻って走った。

波崎漁港
地元の方に聞いたら、ウナギやシラスの稚魚漁が盛んみたいだ。
今の時期は、漁しないから静かだと言っていた(寒い時期が旬)。
千葉県

千葉県に入ったぞーー
30年振りか。
ほんと懐かしい。
千葉県=房総半島みたいです。

銚子駅
駅があったので、寄ってみた。
海をイメージして、濃い青色で統一された「ビット」(車止め)がある。
街灯も、錨(びょう)=いかりをイメージしているみたいだ。
駅の横にモニュメントがある。
それは、今回の自転車旅のタイトルでもある・・・

太平洋岸自転車道 起点(銚子駅)
遂にスタート地点へ来た。
三重県から仙台湾経由して、ここまで6日間掛かったけど無事到着。

浜金谷港 219㎞
取り敢えず今日は、その付近まで行く予定でいるけど遠いな。。
走りはじめ、利根川河口を見ながら海岸線を進む。

犬吠埼灯台
この旅で一番太平洋(海)に、近付いた瞬間でもあった。

銚子ドーバーライン
海を横目に走る。
九十九里浜
旭市から一宮町まで約66キロメートルにわたって続く日本最大級の砂浜海岸。
源頼朝が、太東岬から刑部岬の間を6町(109m)を1里(3.9㎞)とし、1里ごとに矢を立てたところ99本にたっしたことから九十九里と呼ぶようになった。

自転車道
海岸線を走れるが、道が悪いのと、海岸⇔内地を往来する。
その為、内地の「九十九里ビーチライン」を走った。
その道は、信号も少ないし、交通量も少なくて、走りやすかった(平日)。
朝食
主食「生姜焼き・チキン弁当・ジャムパン」
主菜「-」
飲料水「ザバス」
補食「-」
お腹が空いたので朝食を食べた。
今日は、この旅初めての「追い風4m/s」(6日目)。
このビッグウェーブに乗らないと、次いつ来るか分からない(笑)
そんなわけで、食べたら直ぐに出発した。

九十九里モニュメント(片貝中央海岸)
左の「9」の town =東京を指す。
東京から直線で50㎞の距離にあるこの海岸。
「九十九里音頭」の歌詞に・・
「うちの隣はアメリカハワイ。奥の茶の間が東京だ♬」に因んでハワイが記されている。
この時、なんでハワイ・東京やねん(笑)
帰宅後謎は解けた。

面白いモニュメント(九十九里)
顔が面白かった。
そのあと、国道128号線と合流すると一気に交通量が増えた。

自転車道(日在浦)
海沿いに自転車道があったのでそちらを走る(快適)

海岸線
その後再び、国道128号線へと合流し走る。
1回海が見えたけど、雲って残念だ。
しかもほとんど海の近く走らず、全然面白くない。。。
地図見たら、面白そうな場所発見し寄ってみた・・・
大沢断崖

断崖絶壁の道を進んでいける
ここも海が綺麗なんだけど、曇りだから、、
手掘りのトンネルを抜けて、針葉樹を抜けると・・

誕生寺(鴨川市)
誕生寺は、日蓮宗の宗祖・日蓮聖人の誕生の地に建てられた日蓮宗の大本山です。
1276年(建治2年)、日蓮聖人の弟子である日家上人が、聖人の生家跡に一宇を建立したのが始まりといわれる。
本師殿宝塔は、インド産の砂岩を使用し高さ26mある。
急に現れたから驚いた。

総門より仁王門を望む
仁王門は、宝永3年(1706)建立。
平成3年大改修。
間口8間。宝暦年間の大火の際焼け残った当山最古の建造物。
時間があれば境内を拝観したかったが、大きな境内なので諦めた。
またの機会にゆるりと拝観させていただきたい。

鴨川シーワールド
鴨川と言えば、ここだろう。
逆に言うと、ここしか思いつかない。。
ここから雨が降ったり止んだりな天気になった。。。


ちくら アートな海の散歩道
南房総市千倉町七浦地区の防波堤アート。
場所はとんかつのみやはん前からラーメンえびす家前の間約550m区間。
壁画は、2019年の11月から描き始めた。
ほっこりするような絵から、スゲーと思うような絵まで様々ある。
野島埼灯台

房総半島最南端の地
ここも登れる灯台みたいですが、時間外でした。。

国道410号線
南海岸線を走る。
交通量も皆無で、とても走りやすい。
この雰囲気が、利尻島の南海岸線と似ていると感じた。

三浦半島の夜景が見える
今日はフェリーターミナル付近まで行きたかったので、少しナイトライドした。
対岸に見える夜景が、都会に来た感じ。
夕食
主食「デニッシュパン・マーガリントースト」
主菜「-」
飲料水「コーラ」
補食「スコーン・グミ」
雨が降っていたので、パン等を買って幕営地で食べた。
屋根付きの宿を探し求め、やっとあって一安心。
土砂降りの雨だが、何とかなりそうだ。
つづく・・・
結び
はじめて房総半島を走った。
想像と違って、とても走りやすかった。
九十九里や南房総は、またのんびり晴れた日に走りたい。
