【ドライブ】佐賀・福岡旅行 2日目(福岡編)「太宰府天満宮」

ドライブ

佐賀・福岡に旅行へ行った。

前回からのつづき

【ドライブ】佐賀・福岡旅行 1日目(佐賀編)「井出ちゃんぽん」
佐賀・福岡に旅行へ行った。飛行機の旅。久々志賀島見た。 pic.twitter.com/HOO3cRvyIs— NR (@NRMeizin) May 15, 2026 脊振山。佐賀平野が長閑だね。小麦の収穫が最盛期。小城の清水の滝は落差75…

スタート

昨晩は佐賀の親戚宅で泊まった。
家を除くと、久々ちゃんとした場所で寝たな(笑)
「GW太平洋岸自転車道旅」だったり、ずっと野宿ばかりだったから少し緊張した。

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佐賀県から福岡県へ高速道路で移動する。
朝9時頃から行動開始。
朝からのんびりするのが、ほんと落ち着かないな(笑)

関門橋(門司区)

全長1,068メートルの吊り橋で、1973年(昭和48年)の開通時は東洋一の長さだった。
日本の本州(山口県下関市)と九州(福岡県北九州市)を隔てる関門海峡に架かる橋。
西は響灘(日本海)、東は周防灘(瀬戸内海)に通じる。
関門海峡は最狭部の早鞆瀬戸(幅650m)では、潮流が大潮で最大10ノットを超えることがあり、鳴門海峡・来島海峡と並んで日本三大急潮に数えられる。

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↑2025GWに来て以来、1年振り

下関方面を望む

天気良くて、海見ると透き通る綺麗な海だ。
こんな綺麗なんだと驚いた。
何回か来たけど、思えば晴天って無かったか、、

「関門トンネル人道」を歩いて、下関行く気だったけど時間の都合で諦めた。
次に、「門司港レトロ」を巡る予定をしている。
しかし「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が開催中で、駐車場に入るための渋滞になっていた。。
待ってまで「門司港レトロ」行くのもなんだし、こちらも諦めた。。
イベント情報を見ると、毎週末開催されているんだな。
自転車で通過するだけなら、何も気にせず行けるんだが車だと何かと難しいな、、

天麩羅処 ひらお 須江店

1979年、「ひらお」1号店(現在の本店)開店。
天ぷらのおいしさでたちまち人気店になる。
その後、定食やろばた焼きなどを扱う複合的な外食形態を目指すが、やがて天ぷらの一業態に統一。
26年現在、福岡市を中心に8店舗展開されている。

工場

須江店舗横に、工場が併設されている。

お店に入って、先ず券売機にてチケットを買う。(現金のみ)
定食は、950円~1200円程だ。
丁度昼時で、15人程待ちがあった。
しかし回転がいいので15分程待って、着席した。

あじわい定食(¥1.060円)

白身(メヒカリ)・海老・鶏もも・いか・野菜3品 ⇒ 合計7品
中ごはん + 味噌汁 + 塩辛

ご飯は、島根産コシヒカリを使用。
塩辛が、柚子風味でめちゃ美味い。
塩辛だけでも、ご飯大盛り食えるね。

着席すると、揚げたて天麩羅をその都度持って来てくれる。
サクサクだし、どれも美味いじゃん。

社長自らインドネシアまで足を運び仕入れてくるえびは、特殊な養殖方法で育てたブラックタイガー。
最初の一口は、ぜひそのまま何も付けずにお召し上がりくださいとのこと。
えび本来の甘みとプリプリした食感、衣のサクサク感を楽しめる。

福岡空港前にも、お店あるみたいだけどいつも行列みたいです。
何時か、福岡空港行った折はそちらでも食べたいね。

太宰府天満宮(太宰府市)

全国約12,000社の天満宮の総本宮であり、菅原道真公を祀る「学問・文化芸術の神様」の絶対的な総本山である。
道真公の墓所の上に建つ格式高さに加え、歴史と現代アートが融合した独自の魅力がある。

2019年4月30日 平成最後の日に行って以来、7年振りに来た。

境内

県指定天然記念物のクスノキが、51本も境内にある。
境内には大小合わせて、100本以上のクスノキがある。
境内は、5月で青々としている。
鼻に抜ける清涼感のある香りがするね。
これから5月~6月は、開花して匂いが一番出る時期だな。

楼門

道真公の曽孫である菅原輔正(すけまさ)によってはじめて造営された。
幾度かの焼失の後、戦国時代に石田三成が再建。
現在の楼門は、大正3年(1914)に建てられた。

仮殿

令和5年から3年かけ、124年ぶりに「御本殿」の大改修を行っている。
仮殿のデザインは、関西万博デザインプロデューサー藤本氏らが担当。
3年間だけの仮殿にも、抜かりないな。
ほんとお洒落過ぎる。

大楠

誠心館前にそびえ立つのは、高さ28.5m幹周り11.7mの見上げるばかりの大樟。
樹齢1,500年を超え、道真公時代から現在までの永きに亘って太宰府天満宮を見守ってきた。

梅ヶ枝餅(うめがえもち)¥150円

もち米とうるち米をブレンドした生地で小豆あんを包み、こんがりと焼き上げた梅ヶ枝餅。
梅の刻印が入った、太宰府を代表する名物スイーツ。
その昔、菅原道真公が太宰府に左遷されて困窮していた際に、気の毒に思った老婆(浄妙尼)が梅の枝に餅を挿して渡したという物語が、その名の由来と伝えられる。

参道でお餅を買って、大楠の前で食べた。
甘すぎず美味しいね。
梅という名だから、梅が入っているかと思うと違うのね、、

太宰府天満宮は伊勢神宮と比べると、そこまで人が居なくていいね。

↑駐車場はここ「木村駐車場」に停めた。
2時間300円。
料金安いし、係員の方が優しいから、気持ちよく停めれた◎
(太宰府天満宮周辺は、駐車料金500円位が相場)

福岡空港✈名古屋空港

レンタカーを返却。
2日間で、440km走行した。
燃費は、22㎞/ℓ。
日産のなんて言う車種か知らないが。。

「Over the World」ミヤザキ ケンスケ

福岡国際空港株式会社の依頼で、福岡空港の壁に全長50mの壁画を2021年制作。
空港近くにある席田小学校の児童と一緒に企画・制作を行い、コロナ禍世界中の人々の平和を願って描かれた。

素晴らしいね。

お土産(4個¥620円)

福岡土産と言えば、「博多通りもん」
箱の5個、10個とかは、どこの売店でも売っている。
この4個入りのは、保安検査場南ゲート前にある「博多土産 菊ひら」でしか買えない。
最初北ゲート付近で買おうとしたら、5個以上しか売って無かった。
店員さんに聞いて、ここへ来たのであった。

ウルトラシル ダッフルバッグ(シートゥーサミット)が大活躍だ!!
重さは、79g(実重量)。
手のひらサイズにコンパクトでありながら、容量40Lになる。
通りもんを80個買って入れても、まだ余裕だ。

フレッシュネスバーガー福岡空港店

左:クラシック明太子バーガー(¥1.250円)
右:塩レモンチキンバーガー(¥590円)
普段なら絶対に買わないだろう、この値段のハンバーガー。
福岡最後に、食べた。
明太子が丸ごと1個入っている。
美味しいと言っておこう(笑)

目の前は飛行機の離発着が見えるし、ロケーション最高だね。
あとコンセントがある(今日は、全然要らんが・・)

さよなら九州

シャトレーゼ「梨恵夢」と静岡茶を飲みながら、名古屋へ戻る。

名古屋空港

到着。
今更だけど、「右側の座席」が良いかなと思った。
名古屋駅周辺の夜景が綺麗だな。
次回から右だな(笑)

結び

2日間佐賀と福岡を巡った。
太宰府天満宮では、仮殿が見れたし貴重だったな。
当たり前だけど、車で移動するのは楽だわ。
のんびりとグルメや観光をできて満足な時間でした。

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