台高山脈の絵馬小屋谷へ行ってきた。
紀伊半島の絵馬小屋谷(台高山脈)へ行ってきた。
— NR (@NRMeizin) July 12, 2026
水が造り出す造形美に感動した。
焚き火したり滝登ったり泳いだり、涼しい(寒い)時間を過ごせた。 pic.twitter.com/dJfKyHzksT
前回の備忘録

11年前に訪れた谷。
「五ヶ所滝ゴルジュ」がとても印象に残る。
どんな景色になっているんだろうか、ワクワクし(寝れない)当日を迎える・・・
前回の沢登り

1週間前に沢登りへ行った。
今シーズンは2回目となる。
装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット :ステルス(グリベル)
沢靴 :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)×2本
ロープ :50m×1本・20m×1本
登攀具 :カム適宜
ホイッスル :ACME(アクメ)
【沢登り衣類】
グローブ :軍手(ワークマン)
:渓流 グローブ プロ(キャラバン)
:渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ストレッチアスレ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー :TLSパンツ
バラクラバ :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子 :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具 :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)
【登山ギア類】
靴 :作業靴(ワークマン)
ストック :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子 :クイックシルバー
【ビバーク装備】
テント :ツエルト1(ファイントラック)
マット :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団 :お風呂マット
鋸 :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
ライター・メタ・束子
【その他】
行動食 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧 :ー
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ :TG-6(OLYMPUS)・スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック :ドライバック10L(オルトリーブ)・ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ・リップクリーム
ステロイド :リンデロン・デルモベート
水筒 :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス :クロスリンク(オークリー)・スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド :スワンズ
水中眼鏡 :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具 :歯ブラシ
薬 :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布 :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー
【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ
※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
ルート
ルート :林道終点7:15 - 五ヶ所滝ゴルジュ -林道終点14:30
距離 :3.9km(+312m)
メンバー:Gさん・Nさん・Mさん・自分
蓮ダムより絵馬小屋林道へと入る。
落石が多い。
終点手前は、未舗装路となる。
終点には、2台程駐車できる。
満車なら、手前に戻っての離合スペースに駐車が良さそうだ。
「江間小屋登山口」と書かれた看板と、登山届ポストがある。
江間??絵馬??どっちなんだ、、
地形図では、江間小屋谷になっている。
吉岡氏の書籍では、絵馬小屋谷となっている。
結果、吉岡氏が使う「絵馬」にしている。
スタート

ゴーロ
入渓からしばらくゴーロがつづく。

行合(夫婦岩)
両岸50mの嵓が立つ。
ほんと圧巻だ。

見上げると繋がりそうなくらい両岸が近い

小滝
心地よくシャワーしたり進んで行く。

観音滝20m
立派な直瀑な滝。
右岸の枝谷にある滝。

観音様
滝下に横たわっていた観音様を、岩下に移動させた(Gさん)。
前回もあったみたいだが、全く記憶が無い、、

ゴルジュが近くなってきた
日差しが谷へ降り注ぎとても良い雰囲気だ。
五ヶ所滝ゴルジュ

2段20m滝
ゴルジュの入口の滝。
早速Mくんが行く。
取り付いて水から這い上がる所らへんで落ちた、、
「えぐれた岩(アンダーカットロック)+エディ」でヒヤッとした。
Mくんが手を挙げたので、ロープを手繰り寄せた。
お次は自分が行く。
Gさんが「滝裏から行けば」で、そちらから岩へ取り付いた。

何とか登る。
カム#4(下部)・#1(中間)が決まる。
前回3つセットしていた。
垂壁みたいな壁を久々登った。
とても緊張したし、この日から3日間筋肉痛になった(笑)

水でえぐられたスラブ滝
入口の滝を登ると、この景色はやっぱすごいね。

釜と戯れる(笑)
焚き火

支流20m
ここで焚き火をすることになった。

贅沢な時間だ
仰がなくても滝から風がずっと流れているので、とても楽。
持ってきたカップラーメンを各々食べる。
焚き火するなら、飯盒持ってこれば良かったと後悔。。。

枕木にも点いて終わることない焚き火、、、
ボチボチと片付けようか。
下山

懸垂下降
ゴルジュ入口の滝へ降りて行く。

滝裏を横切る
横切る際、ザックに滝の水が叩きつけちょっとヒヤッとした。

谷を下降していく
曇天予報だったけど、予報外れ晴れて暑くなってきた。

巨木のブナ
前回も見たけど、10年前より大きくなった気がする。

行合
ゴール。
結び
久々滝も登れたし、焚き火できたし、まったりと過ごすことができた。
五ヶ所滝の造形美はやっぱ感動するな。
あと先週の両白山地に比べたら、水温高くて気持ちよかった。
ありがとうございました。
