2026年GW「太平洋岸自転車道旅」のまとめを書いていこうと思う。
自転車旅を「衣食住遊休知健体美礼」の10項目に分けてまとめた。
前回からのつづき












距離・気候・最高高度

毎度だが表にまとめた。
走行距離は、「2.070km」となった。
準備編で、約2.000kmと書いていたがその通りになった。
70km多いのは、浜名湖一周したからだ。
浜名湖を抜けば、ほぼ計画通りだった。
11日間を計画距離で割れば、ざっくり「180km/日」を走ることになる。
しかしながら雨や風や坂の影響で、距離が伸ばせず苦しんだ日も多々あった。。
去年のGW瀬戸内海横断は、雨の日が1日だった。
今年は、、11日間で6日雨だった。。
それで暑さに苦しめる日は少なく、冷たい雨が多かった。
ワークマンでアームカバー買ったのは、めちゃ良かったな。
獲得標高が高い日は、1・2・8日目。
岐阜や長野や群馬で、たくさん登らせてもらいました(笑)
お陰で、2日目終わって脚が終わりました。。
癒し系がしばらく続いてたが、伊豆半島は強烈だった。
この旅一番登った日。
旅の後半で、伊豆半島は間違いだったか(滝汗)

船は、東京湾フェリーを使った。
房総半島から三浦半島へと結ぶ船。
東京都心を避けれるから、いいね!!
ルート

〔ルート〕
家(三重)⇒ 鵜ノ尾岬(福島)⇒ 犬吠崎(千葉)⇒ 野島崎(千葉)⇒ 石廊崎(静岡)⇒ 御前崎(静岡)⇒ 伊良湖岬(愛知)⇒ 羽豆岬(愛知)⇒ 家(三重)
GPS

↑4年目となる、Edge540ソーラーモデル。
毎年のデータ通りになった。
1回目充電 580km(5日目)
2回目充電 1.851km(10日目)
去年の瀬戸内海横断
1回目:580km(5日目)
2回目:1.574km(12日目)
一昨年の東北一周(飛行機移動距離含む)
1回目:1.038km(5日目)
2回目:1.932km(10日目)
3年前の九州一周(飛行機移動距離含む)
1回目:1.480km(5日目)
2回目:2.248km(10日目)
概ね5日に1回充電している。
使用時間は、約50~60時間。



↑ルート地図見るため用のガーミン「etrex32x」
こちらも同じようなデータになった。
「etrex32xの使用乾電池」
エネループ スタンダード=4本
エネループ プロ=4本
アルカリ電池=2本(現地調達)
1回目交換 402km28:53(3日目)スタンダード
2回目交換 816km57:29(5日目)スタンダード
3回目交換1.359km91:00(8日目)プロ
4回目交換1.851km(10日目)プロ
スタンダードは、約400km・約27~29時間持続する。
プロは、約500km・約30~34時間持続する。
GPSの充電・電池に関して、過去のデータと然程変わらない結果だった。
衣
【衣類】
グローブ :冷感ランニンググリップグローブ(ワークマン)
:ネオプレ手袋(ワークマン)
:テムレス(ショーワグローブ)・ビニ手
ソックス :WIC.サイクルソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:シティーライドジャージ半袖(パールイズミ)
ベースレイヤー:クールシールドネオ長袖クルーネック(寿ニット)
ドライレイヤー:ジオライン クールメッシュ スリーブレスシャツ(モンベル)
ハーフパンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
ケツパッド :パールイズミ
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(寿ニット)
キャップ :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
ヘルメット :フレアー(カブト)
サングラス眼鏡:クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
腕時計 :プロトレック(カシオ)
基本的に、「ワークマン・モンベル・パールイズミ」を使用している。
いつも通りのレイヤリングで、使用や機能に全く問題無かった。
一昨年の反省を活かし、ベースレイヤーの色は「白」。
よって暑い日も、対応できた(一昨年ベースを黒にして暑かった。。)
そして何か不具合有っても、最悪現地で調達できる(ワークマンやモンベル)!!


去年も2回ワークマン寄ったが、今年も2回寄った(笑)
購入品は、「タオル・ネックカバー・アームカバー」


↑2個の商品は既に備忘録を書いた。
アームスリーブは、マジで良い。
あまりの良さに帰宅後、アームスリーブのロングタイプも買った(笑)
夏のアームカバー、冬のアームウォーマー有ったけど、オールシーズンは無かった。
春秋は、オールシーズンが活躍するね。
それもこれも、3日目の日光東照宮がきっかけだった。。
気温5℃の土砂降りダウンヒルで、身体が冷え切った。
東照宮に入る為にチケット買うんだが、財布のジッパーが手凍えて開けれなかった。。
【雨具類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
雨具パンツ :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
ウィンドシェル:EXライト ウインドバイカー (モンベル)
シューズカバー:レインシューズカバー(モンベル)
ネオプレンソックス :キャラバン
自転車旅では、あまり持って行かないウィンドシェル。
結構な頻度で着用していた。
50g程でポケットに忍ばせれるから、やっぱあって良かったなと感じた。
その他は、いつも通りな感じかな。

↑雨は、VBLシステムなのでネオプレン(手袋・靴下)で過ごしている。

↑傘
3日目の日光東照宮観光では、土砂降りの雨だったので売店で傘を買いたかった(笑)
今後は持ってくるようにしようかな・・・(悩)
【寝間着】
インナー :ドライレイヤーウォーム上下(ファイントラック)
ハーフパンツ :スカイトレイルブレスショーツ(ファイントラック)
保温着 :ポリゴン2UL(ファイントラック)
靴下 :厚手靴下(モンベル)
ネックウォーマー :F5(ナルー)
腹巻 :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
ニット帽 :ストレッチエクセロフト ワッチキャップ(モンベル)
寝間着は、問題無かった。
暑さにも寒さにも、対応できる感じ。
肌寒い日が殆どで、腹巻が重宝(毎晩着用)した。
食

コンビニ食事
食事に対する時間短縮を考慮し、コンビニがメインになった。
捕食や給水やゴミ箱やトイレや白湯など全てが揃っていて、何も考えなくて済むのが良いね。
そんな感じで、パスタやパンや鶏肉やカロリーメイトを中心に食べていた。
そんな中でも、5日目の茨城県セコマは最高でした!!
本州に居ながら、北海道気分を味わえる。
至福の時でした。
今回外食は、0軒だった。
折角あそこまで行ったのにとか、言われるけど、、
美味しい物は、またドライブ行った機会に楽しめれば良いかなと思っている。
去年は13軒。
一昨年は3軒。
今年は時間的にもタイトな計画だった為、致し方無いかな。
住

【寝具類】
テント :U.L.ドームシェルター1(モンベル)・ビビィ
シュラフ :150(イスカ)
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
グラウンドシート :モンベル1.2
マット :モンベル エアパッド90&ピロー
:サーマレスト Zライト
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
去年同様な感じだ。
問題なかったな。
3年前GW九州自転車旅の時は、「シュラフ・シュラフカバー」だった。
その時の備忘録を見返すと、寒いとか書いてある。
2年前から、「インナーシーツ」も装備に入れている。
シュラフが汚れないし、暖かいし、サッと洗濯できるので良いと思う。
ビビィ泊も覚悟して、持って行った装備。
結果単体で、使うことは無かった。
折角持ってきたから、マットで足らない部分に毎晩敷いた。
いつもならパニアバッグを敷いているんだが、今回は「ビビィ敷き」で贅沢だった(笑)
【宿泊・衛生類】
モバイルバッテリー :50.000mAh
イヤホン :YYK-520(Boytond)
タオル :ナノタオル(ファイントラック)・バブルウィーブタオル(エバニュー)
制汗シート :メンズビオレ
洗面道具 :歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・化粧水・シャンプーリンス・ボディーソープ・洗顔
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
快眠グッズ :アイマスク・耳栓
サンダル :折り畳みサンダル
薬 :痛み止め・下痢止め
モバイルバッテリーは、コンビニやお風呂屋さんなどで、少し充電させてもらった。
お陰で安心だった。
そもそもモバイルバッテリーの用途が・・
「スマホ・Edge(サイコン)」のみ。
基本スマホは、毎晩充電した。
サイコンは、2回充電した。
GRⅢ・ヘッドランプは、充電していない。
ライト類などは、基本夜走らないからほぼ使っていない(トンネルや暗い道除く)。
リアライトのオムニオートは、乾電池式でずっと付けっぱなしだったけど交換なし。
サンダル・耳栓・アイマスクは、今回の自転車旅直前に購入した。
どれも良い働きをしてくれた。
耳栓とアイマスクに関して、睡眠の質が爆上がりした。
お陰で毎日、元気に漕ぐことができた。
サンダルは、コンパクトに折り畳めれるから最高です。
【その他】
熊鈴 :セリア、他2個
水筒 :サーモス(750ml・500ml)
トラブル対応 :携帯工具一式 ・タイラップ数本
パーツ予備 :ブレーキパッド
チェーンオイル:ウェットルブ(フィニッシュライン)
自転車鍵 :ロング・コンパクト(クロップス)
予備電池 :エネループプロ×4、エネループ×4、アルカリ電池×2
カメラ :GRⅢ(RICOH)・Google Pixel 8a
防水ケース :スマホ防水ケース (アザーサイド)
サコッシュ :ULMONOショルダーL(モンベル)
ザック :ウルトラSIL デイパック(シートゥーサミット)
キャップ :ブリーズドット クラッシャブルキャップ(モンベル)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
パックサック :コンプレッション パックサック(ドイター)
スタッフバック:イスカ・モンベル
身分証明 :マイナンバーカード・免許証
反射材 :蛍光タスキ・おにぎりリフレクター(R250)・蛍光リストバンド
ゴミ袋大・小・張り綱・補食・塩タブレット・財布
自転車トラブル無かったから、何も使っていない。
チェーンオイルは、頻繁に使った(雨の日多かった為)。
ザックは、コンビニで買った商品やお風呂や洗濯時などで活躍した。
遊(自転車)

【 自転車装備類】
モデルブランド:チェックポイント/サイズ54(トレック)
コンポ :SORA(シマノ)
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550 ディスク 機械式(テクトロ)
タイヤ :マラソン(シュワルベ)
ホイール :DEVOX(デヴォックス)
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ハンドル :エアログラベルハンドル(ライドファー)
ステム :ショックストップステム(レッドシフト)
アームレスト :アームレストキット(ライドファー)
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
ボルトケージ :エリート×2
ペダル :SPD EH500(シマノ)
シューズ :MT501(シマノ)
Frライト :800・400・G70(キャットアイ)
Rrライト :オムニオート3・ラピッドマイクロオート・マイクロミニ(キャットアイ)
サイコン :Etrex32X(ガーミン)・Edge540(ガーミン)
バーエンドミラー :BM-45(キャットアイ)
前後フェンダー:レースブレード プロ XL(SKS )
ここ数年、こんな感じのスタイル。
フロントは、フォークパック。
リアは、パニアバッグ。
そしてトップチューブバックとフレームバック。
水筒は、2本。
今年のタイヤが、マラソン(シュワルベ)だった。
パンクはゼロ。
空気入れたのは、5日目位に入れた気がする(1回のみ)。
その時、2回ポンピングして終了した(笑)
帰宅後空気圧チェックしても、全然減っていなかった。
自転車旅(フル装備)には、マラソンで良いかなと思った。
路肩は、大概砂利道みたくなっている。
それを気にせずに、ずっと走っていた。
ガラス破片散乱してたけど、普通に走り抜けてもパンクしなかった。
予備チューブ1個持って行ったけど、1個も要らんかなと思うくらいだな。
ペダルは、EH500にした。
片面SPD、片面フラットペダルになる商品。
膝が弱い自分には、丁度良かった。
旅の後半大体膝痛くなるから、適宜フラペ面で走っていた。
フェンダーは、初めて前後付けた。
いつも前だけなんだが。
リアキャリアにマット置いてあるから、リア側は要らんだろうと思っていた。
あるとあるで、マットが汚れんし良いかなと思った。
しかも今回、雨の日多かったから余計に良かったかな、、
【バック類】
トップチューブバッグ:アピデュラ(1L)
フレームバック:アピデュラ(1L)
フロントバック:フォークパック プラス(オルトリーブ)
リアバック :スポーツローラークラッシック(オルトリーブ)
リアラック :バックラック デラックス MIK(ボントレガー)
雨の日多かったから、バッグの性能がよく分かった。
フレームバックは、浸水することが分かった。
多少の雨なら大丈夫だけど、土砂降りの雨の中走っていると水が溜まっていた。。
パニアバックは、上からの染み込みが少しあった。
これはしょうがないかな、、
雨の日は、グラウンドシートや幕営などを上側にパッキングしている。
これを継続だな。
【輪行類】
輪行袋 :U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
ホイールバック:1本用(タイオガ)
小物 :フォークホルダー(タイオガ)
輪行することが無かったので、輪行袋としては使わなかった。
ただ雨の日、自転車が濡れないように使った。
あと輪行袋の色が黒だから、被せると隠れて(笑)より良い。
シンチバンドやショルダーベルトは軽量化の為、持って行かなかった。
前輪は、ホイールバック入れる。
ハンドルや車体の固定は、フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)で対応するつもりだった。
全て装備等を積み込み出発前計測したら・・・26.2kgだった。
帰宅後直ぐに測定したら・・・・28.0kgだった。。
増えた要因として、「水分・補食・冊子(2部)・電池・ワークマンのタグ」かな
休(風呂)

銭湯系が多かった。
今回自転車旅中では、お風呂でのんびり過ごすことなど考えず汗を流せたら良いかって考え。
知(費用・カメラ)
船代+食事代+風呂+洗濯+拝観料+ワークマン商品代=約36.000円
10泊11日過ごして、これだけと驚いた。
フル自走だから安いか。
宿代は、フル野宿で今回も「0円」でした。
1回船使ったけど、、
飲食店入らなかったから、だいぶ少ないと思うな。
↓飛行機代とかが、やっぱ高いかなと思う。
参考に以前は・・
去年家から瀬戸内海横断 =約73.000円
一昨年東北一周 =約64.000円
3年前九州一周 =約94.000円
4年前北海道一周 =約96.000円
4年前関門から日本海経由の家=約33.000円

↑GR3
撮影枚数は、129枚(GRⅢ)・1.200枚(スマホ)。
合計 1.329枚。
雨が多かったし、切羽詰まっていたからだろう(笑)
雰囲気の撮影はスマホで、良いなと思う場所ではGRⅢで撮影していた。
参考に以前は・・
去年家から瀬戸内海横断 =2.276枚
一昨年東北一周 =2.582枚
3年前九州一周 =3.000枚
4年前北海道一周 =1.500枚
健(体重)
ー3kg
毎回自転車旅で減量する。
参考に以前は・・
去年家から瀬戸内海横断 =ー3kg
一昨年東北一周 =ー3.2kg
3年前九州一周 =ー3kg
4年前北海道一周 =ー4kg

マック
帰宅後、息子を連れマックに行った。
いつもMサイズだが、Lサイズ食べた。
その後も、ポテトやナゲットを追加して食べた。
今回マックを行かなかった。
行きたかったけど、我慢した。
行くとまったりしちゃうからな。。
自転車旅後は、毎度だが暴飲暴食する日々、、、
体(有って良かった3選)
先ずは、過去の有って良かった3選。
22年夏の北海道自転車旅・・・
・モンベルシェルター
・ライドファーアームレストキット
・リコーGRⅢ
22年冬の四国自転車旅・・・
・ボルト1700
・ライドファーアームレストキット
・リコーGRⅢ
23年GWの九州自転車旅・・・
・Edge540ソーラー
・モンベルステラリッジ1
・モンベルアンブレラ
23年夏の北海道グラベル・山歩き・・・
・グラベルキングSS
・ルルイパック(モンベル)
・ULフォールディングポール(モンベル)
24年GWの東北自転車旅・・・
・レッドシフト ショックストップステム
・アピデュラ バックカントリー フレームバック (1L)
・マルチバー
24年夏の利尻礼文稚内グラベル・山歩き・・・
・アタッチャブルポーチ(モンベル)
・U.L.コンフォートシステム エアパッド90(モンベル)
・グラベルキングSS(パナレーサー)
25年GWの瀬戸内海横断自転車旅・・・
・サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
・U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
・バックラック デラックス MIK(ボントレガー)
それでは、26年GWの太平洋岸自転車道旅の3選。
・ロード用(TOGS)
・マラソン(シュワルベ)
・折り畳みサンダル

2026年1月に購入して、グラベルライドなどで使ってて良い感じだった。
こちらの商品は、ロングライドにも良いと書いてある。
GW前に、1泊2日とかロングライドしたけど恩恵はあまり感じなかった、、、
今回11日間走ってみて、感じたことはやっぱ楽だよ。
下ハンドル持った時の安定感がいい。
特にブレーキングの時なんか最高だった。
特に特に、日光東照宮への5℃で土砂降り雨。
寒さで指先の感覚は無くなりかけていたけど、その僅かな力でしっかりブレーキングできた。
過酷な状況下で使う時に、本領発揮するんだなと感じた。
日に日に握力低下していく中で、サムレスグリップはいいね。

上記でも書いたけど、安心して走れた。
ただ重いから辛いけど、、、
11日間2000㎞走って、パンクもせず、空気1回少し入れただけで終わった。
タイヤは、重量よりも安心を優先しました。

ダイソーサンダルより重くなったけど、携帯性が良い。
今までダイソーサンダルの時は、パニアバックのバックルで留めていた。
バッグから何か取り出すときに、煩わしかった。
それが折り畳みサンダルは、リアラックとサーマレストマットの間に置いとけれる。
落下防止で、甲バンドにタイラップで括っておくと安心倍増。
見た目もスッキリ(見えない)して良かった。
美(写真)
今回の自転車旅で約1.300枚、写真を撮っていた。
その中で、好きな写真を選んでいこうと思う。
それでは1話毎に、お気に入りの写真と共に振り返って行く。
1日目(犬山城・中山道奈良井宿)「遅春」

大桑村スポーツ公園
丁度河津桜まつりだった。
4月下旬で、これだけ見れて嬉しかった。
その後も、花桃が見頃だった。
やっぱ春はいいね。
2日目(佐久盆地・関東平野)「碓氷峠の奇跡」

nyagさんとの出会い
この出会いは衝撃だった。
約束とかした訳でもなくて、ましてや自分は何も考えず新国道18号線を走っていた。
偶々碓氷峠というのを見て、寄ってみるかで進路を変えた所で出会った。
nyagさんはスライド後自分が通った中山道を巡られており、観る所が一緒だと笑ってしまった。
同じサドル(中華サドル)だったのも、笑ってしまった。
備忘録を覗いてくれて買ったみたいで、嬉しい限りだな。
住んでいる場所は関東と東海で全然違うけど、ネットを通じ繋がりTwitterも捨てたもんじゃない(笑)
3日目(日光東照宮)「雨でも金」

SL大樹
蒸気機関車を日光で見た。
汽笛に誘われ行ったら、機関車は驚いた。
石炭を燃やした煙と、ピストンを動かした後に排出された蒸気(水蒸気)が、空へと上がる。
真近くで見れて感動した。
煙も凄いけど、動輪が主連棒によって動く姿がカッコイイなと思った。
4日目(仙台湾・双葉町)「ホープツーリズム」

双葉駅前
世界で類を見ない「複合災害(地震・津波、原子力災害、風評被害)」を経験した唯一の場所、福島県。
その場所へ実際行って、自分の目で見たかった。
夕方から夜にかけて、駅周辺にいた。
歩く人、通る車なんてほぼ居ない。
とても貴重な時間だった。
応援しています。
5日目(ふくしま浜通りルート)「茨城県のセコマ」

風景画(道の駅 よつくら港)
ほっこりする風景画。
「FUTABA Art District」(アート・ディストリクト)の壁画はどれも素晴らしく良かったけど、自分的にはこれが良かった。
6日目(房総半島)「99」

太平洋岸自転車道 起点(銚子駅)
今回のタイトルでもある、太平洋岸自転車道の起点モニュメント。
ここに来るまでに、中山道を走って日光を抜けて仙台湾まで行く、そこから海岸線を南下して到着した。
家(三重県)から6日掛かって起点に無事到着し、嬉しさより一安心した。
ちょっと残念なのが、もっと分かりやすくしてほしい(笑)
駅舎を見ていたら、モニュメントを思いっきり通り過ぎていた。。。
7日目(湘南・熱海)「雨にも負けず」

熱海中心地
25年振り来た熱海。
浦島太郎状態。。
なにこのリゾート地は(笑)
これは好きな一枚というか、驚いた一枚だな。
8日目(伊豆半島一周)「BOSS×2」

雲見海岸より富士山
やっぱ静岡といえば、富士山だよな。
富士山見えてから、見えるたびに写真撮っていた。
坂が多くてヘロヘロだったから、休憩がてら余計に写真が多かったな。
9日目(三保松原・御前崎)「駿州の旅」

明治宇津ノ谷隧道
旧北陸線トンネル群を先月行ってたのもあるけど、明治時代に造られた隧道には魅かれる。
整備されているし、観光客も居たけど、佇まいが最高だな。
10日目(浜名湖・渥美半島)「See you again」

伊良湖岬(太平洋岸自転車道)モニュメント
6日目に起点へ到着し、10日目伊良湖岬到着した。
湘南の雨や伊豆半島の海岸線や向かい風に苦しめられた。。。
それでも諦めず、ペダルを漕ぎ続けれて良かったな。
心バキバキに折れた時、E氏との出会いもほんと嬉しかったな。
11日目(衣浦トンネル・知多半島)「迫る鈴鹿山脈」

新設の橋桁
伊勢大橋の造りがいいね。
車で何度か通ったけど、自転車で通ったのは初めてだった。
鉄鋼とリベット打ちが素晴らしい。
そして錆が味わい深くていいね。
礼

nyagさん

Eさん
お二方には、ほんと感謝しています。
心が折れている時に、元気をたくさんもらえました。
あとXでいいねやコメントくれた方々に感謝しております。
そして毎度だけど、運転手さんや家族にも、感謝してます。
結び
苦手な関東エリアへ行く自転車旅だったけど、毎日楽しく過ごすことができた。
そして愛車が、何のトラブルもなくて良かった。
難関の関東エリアを走りきれたので、次はどこへ行こうか。
また来年のGWを考えるのが今から楽しみだな。
おわり。
