果無山脈縦走へ行ってきた。
夜勤明け紀伊半島へ来た。
— NR (@NRMeizin) May 29, 2026
紀伊半島の真ん中で一泊二日山サイクリングをしようと思う。
長年の夢であったルートを楽しみたい。 pic.twitter.com/NXS8wJbjOW
良い天気です。
— NR (@NRMeizin) May 30, 2026
紀伊半島。
今日明日分の水を持っているから重過ぎる… pic.twitter.com/fItrUlsfpU
山頂へ到着。
— NR (@NRMeizin) May 30, 2026
山頂直下はブナ林が綺麗だった。
今夜はツエルト泊で。
雲が増えてきたね。 pic.twitter.com/xB80k943Md
夕食は、サッポロ一番塩ラーメンとチーズリゾット。
— NR (@NRMeizin) May 30, 2026
〆はコンソメスープ。
夕陽は残念ながら雲多くて見れず、横になったら寝てて…今(笑) pic.twitter.com/kzHsUT3b5J
前回からのつづき

スタート

獅子岩(熊野市)
夜勤明け帰宅後風呂入って直ぐ出発した。
家から高速使って、2時間程で熊野市まで来た。
獅子岩綺麗かなと思って寄ると、4人程写真撮影していた。
陽が昇ると更に良いかなと思うが、自転車の方が大事なので直ぐ出た。

七里御浜(しちりみはま)
三重県の熊野市から御浜町を経て紀宝町へと約22kmにわたり続く。
日本で最も長い砂礫(されき)海岸。
世界遺産(熊野古道 浜街道)や「日本の渚百選」に登録されており、黒潮の雄大な景色と波に磨かれた小石の音が魅力の景勝地。
良い天気だねぇ。
熊野市のコンビニで朝食や行動食を買う。
3時間半程で、駐車地へ到着。
準備して早速出発する。
古道

古道口
駐車地から少しヒルクライムした(激坂)。。。
登ると絶景が広がる。
早速バイクパッキングをする。
15分程掛かってパッキングする。
峠まで長いので、しっかりとパッキングをする。
石畳みの道が少しある。
その後、針葉樹中心の古道を登って行く。
歩きやすい道がつづく。

稜線が見渡せれる
まだまだ標高を上げなければいけないな、、

左:アカガシ??
広葉樹が良い感じだ。

水場
有難い水場。
冬場は涸れることもあるみたいだ。
ちゃんと流れており一安心。
ここで大休止した。
暑いから、タオルを冷やして首に巻いたりもする。

水分補給
ペットボトル:0.6L
プラボトル:3L
白飯:0.35L
合計 = 約4L
ここから約4kg増加した、、、
ここが最終水場だから、致し方無いな。

大展望
今日一番の眺望が開ける。
登ってきたルートが確認できた。
水場から急登がつづく、、
峠 ⇒ 縦走路

峠に到着
ここから縦走路へと進んで行く。
まだ登りがつづくので、バイクパッキングのまま進む。

目指す山頂が見えた
リアディレイラーの右側にポコッと出ている山頂を目指そうかと思っている。
まだまだ遠いし、アップダウンしかないじゃん。。。
峠から30分程歩いて、何となくこの山脈の感じが分かった。
なのでここでバイクパッキングを解除して、背負いから担ぎにした。
フル(自転車+水+テン泊装備)で背負っていたら、20kgは優に超えてるだろうな、、、

良い景色だ
背中は、13kg程軽くなったな。
よし行くぞーー

熊野川と熊野灘
南側の視界が開けた。
基本的に樹林帯に囲まれた1.000mの稜線。
なのでとても涼しいね。

ブナ林
この辺りの雰囲気はいいね。
大きなブナもある(この後もっと大きなブナあり)。

二重稜線
ここら辺で寝ても良いかなと思うけど、2日目長くなるからもっと進むね。

腰掛けブナ

ブナ
気持ちがいいね。

巨木ブナ
この稜線で一番大きさを誇るブナ。
この界隈は二次林なんだろうね。
運よく伐採を逃れ、ずっと居られたんだろうな。

眺望が再び開ける
逆光だけどカッコイイ(親バカ)
人工物が一切見えない景色が、堪らなくいいね。

熊野灘が遠くに見える
標高が高くなってきたね。

ヒメシャラも増えてきた
縦走路スタート時は青葉で、薄暗かった。
標高上がるにつれ若葉になってきて、森が明るくなったね。
もう少しで山頂だ!!
朝から人は居らず、鹿さんやハクビシン(?)を見た位だな。
熊さんの気配は無い気がする。
山頂手前は傾斜が強い。
傾斜が強い箇所は、押し歩けないから担いで通過する。
山頂

山頂到着
峠より5時間程山サイクリング。
遠くは四国まで見えている。
明るい間に着けて、一安心した。

ツエルト泊
早速設営。
沢登り以外で、久々のツエルト泊だな。
張り綱やペグ持ってきたから、ストックも使って設営した。
ストックの高さ1mにした。
高いとツエルト内で普通に座れるが、朝方寒かった。
ストックの高さ80cmくらいでも良いかもしれんな。
あとストックをループに差し込んだけど、出入りするのにストックが邪魔だ。
ツエルトループから15cm程外側にストック立てた方がいいな。

夕食
サッポロ一番塩ラーメンとチーズリゾット。
〆はコンソメスープ。
夕方から雲が増えてきた。
期待していた夕日は見れなかった、、
天気予報を確認すると、明日曇りになっている、、
そうこうしているうちに寝ていたzzz(夜勤明け)

和歌山市の夜景で山脈の向こうが明るい
風が強く寒くて起きた、、
ツエルトの底部分を押さえたり、風を入らないようにした。
それでもシュラフカバーと保温着だけでは、肌寒かった。
生きているから良いか・・・
結び
紀伊半島の真ん中に近く、どこからもアクセスが悪い。
やっぱり人は見なかった。
とても静かな山域だね。
稜線の雰囲気は良い感じで、たまに見える景色がまた良かった。
つづく・・
