ハンガーボルトを交換したので書いていこうと思う。
リアディレイラーのハンガーボルトを交換した。
— NR (@NRMeizin) February 22, 2026
以前ホームセンターで買っていたボルトは、少し長いので削った。(準備5分、作業1分)
これで一安心かと思いきや・・・
ホイールのスポークが曲がってる(泣)昨日の山サイクリングで、背負子担いでる時曲がったのかな、、 pic.twitter.com/ITHvkS86pg
交換のきっかけ
↑背負子を購入した。
家でパッキングの練習をしていた・・・
リアディレイラーを外して等々。

リアディレイラーを外したら・・・
ハンガーがグラグラだった。
緩んでいるから、ハンガーボルトを増締めしようとした。
ボルトの頭が、もげそう(破断)になった。。。
こりゃあ危ないなと思い、ボルトを交換しようと思った。
何を買う

↑トレックHPより
トレック ロード M3 x 0.5 x 12mm Countersunk(カウンターサンク) ヘッドボルト
価格 :¥400円
頭形状 :六角レンチ1.5mm
直径 :M3
長さ :12㎜
ボルトピッチ:0.5
用途 :スルーアクスル式ドロップアウトのフレームで使うディレーラーハンガー固定用ボルト
みたいです。
こちらを購入すれば、安心だろう。
だが自分は、近所のホームセンターへ同じサイズあるか探しに行った。
買ってみて

サラコネジ(皿小ネジ)/カインズホーム
価格 :128円
頭形状 :プラスドライバー#2
直径 :M3
長さ :15㎜
ボルトピッチ:0.5
個数 :8セット(ナット・ワッシャー)
1本当り:16円
ホームセンターで「長さ15㎜・プラスのサラコネジ」しか無かった。。。
もっと違うお店行けば、有るのかもしれない、、
長いとダメなの?

↑15㎜のボルトを締めた状態
ディレイラーハンガーより、ボルト先端が飛び出している。
ホイールが、セットできません!!
ボルトカット

準備する物
・電動グラインダー
・ケブラー手袋
・保護眼鏡
・プライヤー
・ヤスリ
カットするにあたって、安全第一で作業しなければならない。
眼鏡や手袋は重要だと感じる。
作業手順
①削る箇所を油性ペンで塗る
②プライヤーでボルトを掴む
③グラインダーで削る
④バリをヤスリで研ぐ
作業は1分くらいで終わる。
締付け

完成
鉄の最大締付トルク「M3 = 0.93(N・m)」
ペットボトルを開けるトルクが、約1~3(N・m)。
それ位の力で、締め付ける。
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↑ボルトの緩み止め(低強度)を塗っといた。
携帯工具
↑愛用している携帯工具

PB Swiss Tools
幸いにして、プラスビット(#2)がある(感謝)。
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結び
ハンガーボルトが緩んでいたら、正常に変速できなくなる。
日頃から緩んでいないか確認が必要だな。
ボルト径が小さいので、過トルクには気を付けたい。





