【メンテナンス】リアディレイラー ハンガーボルト交換(ロードバイク/トレック)

メンテナンス

ハンガーボルトを交換したので書いていこうと思う。

交換のきっかけ

↑背負子を購入した。
家でパッキングの練習をしていた・・・
リアディレイラーを外して等々。

リアディレイラーを外したら・・・

ハンガーがグラグラだった。
緩んでいるから、ハンガーボルトを増締めしようとした。

ボルトの頭が、もげそう(破断)になった。。。

こりゃあ危ないなと思い、ボルトを交換しようと思った。

何を買う

↑トレックHPより

トレック ロード M3 x 0.5 x 12mm Countersunk(カウンターサンク) ヘッドボルト

価格  :¥400円
頭形状 :六角レンチ1.5mm
直径  :M3
長さ  :12㎜
ボルトピッチ:0.5
用途  :スルーアクスル式ドロップアウトのフレームで使うディレーラーハンガー固定用ボルト

みたいです。
こちらを購入すれば、安心だろう。
だが自分は、近所のホームセンターへ同じサイズあるか探しに行った。

買ってみて

サラコネジ(皿小ネジ)/カインズホーム

価格  :128円
頭形状 :プラスドライバー#2
直径  :M3
長さ  :15㎜
ボルトピッチ:0.5
個数  :8セット(ナット・ワッシャー)
1本当り:16円

ホームセンターで「長さ15㎜・プラスのサラコネジ」しか無かった。。。
もっと違うお店行けば、有るのかもしれない、、

長いとダメなの?

↑15㎜のボルトを締めた状態

ディレイラーハンガーより、ボルト先端が飛び出している。
ホイールがセットできません!!

ボルトカット

準備する物

・電動グラインダー
・ケブラー手袋
・保護眼鏡
・プライヤー
・ヤスリ

カットするにあたって、安全第一で作業しなければならない。
眼鏡や手袋は重要だと感じる。

作業手順
①削る箇所を油性ペンで塗る
②プライヤーでボルトを掴む
③グラインダーで削る
④バリをヤスリで研ぐ

作業は1分くらいで終わる。

締付け

完成

鉄の最大締付トルク「M3 = 0.93(N・m)」
ペットボトルを開けるトルクが、約1~3(N・m)。
それ位の力で、締め付ける。

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↑ボルトの緩み止め(低強度)を塗っといた。

携帯工具

↑愛用している携帯工具

PB Swiss Tools

幸いにして、プラスビット(#2)がある(感謝)。

ピービースイスツールズ(PB Swiss Tools) 470RedCBB バイクツールセット (9本組) レッド(BOX) 470REDCBB

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結び

ハンガーボルトが緩んでいたら、正常に変速できなくなる。
日頃から緩んでいないか確認が必要だな。
ボルト径が小さいので、過トルクには気を付けたい。

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