四ノ川上流へ行ってきた。
四ノ川(大峰山脈)へ行ってきた。
— NR (@NRMeizin) July 19, 2026
大滝を見たり、餃子鍋食べたりした。
曇天かと思ったけど、時折晴れて良かった。 pic.twitter.com/6shYgLfAF0
前回の備忘録

↑過去に一度も遡行したことが無い。
2016年8月腰椎骨折した時に、下見がてら下部ゴルジュの入口まで歩いた程度。

↑去年、大峯奥駈道歩いた時に「四ノ川覗」を歩いた。
その時、四ノ川を遡行するなんて思ってもいなかったな、、、
傘捨山(大峰山脈)を水源とする、四ノ川(しのごう)。
楽しみに向かうのであった。
前回の沢登り


1週間前に沢登りへ行った。
今シーズン(2026年)は、これで3回目となる。
装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット :ステルス(グリベル)
沢靴 :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ :50m×1本・20m×1本
登攀具 :カム適宜
ホイッスル :ACME(アクメ)
【沢登り衣類】
グローブ :軍手(ワークマン)
:渓流 グローブ プロ(キャラバン)
:渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ストレッチアスレ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー :TLSパンツ
バラクラバ :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子 :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具 :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)
【登山ギア類】
靴 :作業靴(ワークマン)
ストック :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子 :クイックシルバー
【ビバーク装備】
テント :ツエルト1(ファイントラック)
マット :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団 :お風呂マット
鋸 :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
ライター・メタ・束子
【その他】
行動食 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧 :ー
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ :TG-6(OLYMPUS)・スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック :ドライバック10L(オルトリーブ)・ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ・リップクリーム
ステロイド :リンデロン・デルモベート
水筒 :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス :クロスリンク(オークリー)・スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド :スワンズ
水中眼鏡 :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具 :歯ブラシ
薬 :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布 :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー
【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ
※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
ルート
ルート :林道北山トンネル10:15 - 四ノ川大滝 -林道終点15:55
距離 :4.1km(+335m)
メンバー:Nさん・Mくん・自分

北山川
「道の駅 おくとろ」周辺の川霧。
幻想的な川霧に車を停め撮影。
道の駅を越えて、四ノ川林道を走って行く。
途中に橋が架かり、右岸から左岸へと渡ってからが・・・
「落石だらけ」だった。。

林道の一コマ(下山時撮影)
落石を除けながら進んで行く。
何とか北山トンネルまで到着。
この時点で10時前だった。
雨がパラパラとしてたりと、天気は微妙、、
取り敢えず準備して出発することとなった。
スタート

嵓
水墨画のような美しい景観だ。
倒木、崩落あって、この先車では行けない。
数分歩くと林道終点となる。
終了点に、お地蔵様が居られ礼拝。
さらに奥へと進んでくと、あっさり入渓する。

入渓
すぐに滝が現れる。
そして水が澄んでめちゃくちゃ綺麗だ。
時間が遅いので、行きは滝を巻いて進んで行く。
(帰りは、ドボンしながら下山していく)

7m滝

左の溝状滝を登る。
昔はここも水が流れていたみたいだ。

3m滝
曇天でも分かる、綺麗な釜だ。

飯場跡(左岸)
石垣があったりと、昔は栄えていたのかな。

4m+長淵
過去の写真を見たら、泳ぐ淵なんだが、、、
岩が堆積し、腰位の深さになっている。(残念)

15m斜滝
とても綺麗な滝。
ここも釜があった気がするけど、ここも堆積して埋まっている、、
流石にこの滝は登れなさそうなので、右岸から巻こうとした。
嵓に阻まれ、諦めた。
下から落ち口を見たが、行けそうな気もする。
また機会があれば登りたい。
戻って、左岸から巻く。

凹角(おうかく)
Mくんリードで登る。
出だしが緊張する。
ランナウトで登っていった。
(途中残置ハーケンあり)
帰宅後先人の記録見ると、歩いて巻いて行けるみたいだ。

釜
綺麗な釜です。

4m滝
右側に残置ロープあり。
有難く使わせてもらう。
ここも淵だったはずだけど、堆積して歩いて岩に取り付く。
四ノ川大滝

3段45m(四ノ川大滝)
100m程の嵓に囲まれた場所に、大滝ある。
今日は、ここまで。

餃子鍋

カフェタイム
水飛沫を浴びながら、食べて飲んで至福の時を過ごす。

釜
下りは積極的に泳いでいくーーー

懸垂下降
15m斜滝は、左岸から懸垂下降する。

15m斜滝
おーーーなんか居るぞーーーー

シャワークライミング by 蛙
スゲー!!
やっぱ蛙って、登れるんだな!!
見守っていると、途中で滑って釜へ落ちた。。。
やっぱダメなんだな。

4m+長淵
飛び込んで少し泳ぐ。

3m滝

7m滝
飛び込んで泳いで楽しかった。
そして脱渓。
林道終点へ上がる。

ゴール
朝はガスっていたけど、戻ってきたら嵓が綺麗に見えた。
結び
とても綺麗な沢だった。
天気が今一つで残念だったけど、楽しく過ごせた。
堆積も残念だったが、再び大雨で一掃してくれることを願うばかりだ。
ありがとうございました。
