2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
昨晩は西郷港近くの居酒屋やバーに行った。
— NR (@NRMeizin) August 9, 2026
フェリー乗って来た時居合わせた(都内在住)方と呑んだ。しかもご厚意でお家へ泊めさせて頂く。
カメラからはじまった縁。感謝感激。過去何度も自転車旅してるけどこんな出会いは無かったな。
そして今起きた(笑) pic.twitter.com/lCm6rECOTn
隠岐の島を兄貴と軽トラで観光。
— NR (@NRMeizin) August 9, 2026
壇鏡の滝。
福浦埼。
伊後港。
兄貴のおすすめスポット。
雨降ったり止んだりの天気だったが満喫できました。 pic.twitter.com/u9cIqhFfYV
前回からのつづき




ルート
ルート :西郷ー壇鏡の滝ー福浦埼灯台ー福浦トンネルー伊後港ー西郷
距離 :不明
平均気温:不明
車で兄貴と、隠岐の島を観光する。
スタート

朝食
兄貴のお母さんが食パンを焼いてくれた。(昼頃)
昨晩は居酒屋からバーに行って、帰ってからも兄貴とカメラ談義をさせてもらった。
何も分からない自分に優しく教えてくれた。

兄貴
雨が降ったり止んだりと微妙な天気。
そんなわけで、兄貴が観光地(オススメ)へ連れていってくれた。
昨日一昨日と自転車で隠岐の島を巡ったけど、それ以外の場所へ行った。
壇鏡の滝(だんぎょうのたき)
那久川の上流、屏風を連ねたような岩壁の左右に高さ50mの雄滝と40mの雌滝が流れ落ちる。
「日本の滝百選・日本名水百選」に選ばる。
2つの滝の間には壇鏡神社があり、滝に通ずる参道には、老杉が天をおおうように立ち並び、まるで精霊が宿っているような幻想的な景色。
また渓流には貴重な「オキサンショウウオ」が多数生息している。
島内では「勝利の水」「長寿の水」とも呼ばれ、島の闘牛大会や隠岐古典相撲大会に参加する者は、必ずこの水で清めて大会に望む慣習がある。

鳥居・石碑
鳥居と石碑の間には巨大な杉が鎮座する。
鳥居の上に石が積まれている(?)が、どうやって載せたのか疑問が残る。。

参道
鳥居を抜け、巨杉に囲まれた参道を進んで行く。
静寂に包まれとても雰囲気がいい。

山門への石畳み階段を登る


雄滝50m
水量が少なく残念でもあるが、岸壁から流れ落ちる滝がとてもいい。
オーバーハングのおかげで、裏からも滝が見られるため「うらみの滝」とも言われる。

社殿
えぐられた部分に、壇鏡神社の社殿が建てられている。
社殿に向かって右が雄滝で、左が雌滝になる(写真なし)。

参道と那久川
オキサンショウウオを探したが、見つけることができなかった、、
昔兄貴はここで見たとのこと。
隠岐福浦埼灯台
お次は、夕陽が綺麗な場所みたいだ。
道中は道幅狭くて草木が生い茂りつつある。
終点(駐車地)には、2台駐車されていた(釣り客)。

灯台
そこから5分程下って行くと灯台がある。
足場がそんな良く無いので、運動靴推奨(自分はサンダル)。

島前が見渡せれる
天気がいまいちだが、景色は最高だ。
是非とも次回は夕陽を拝みたいな。

波
波が良いし、曇りでも海の綺麗さが分かる。
台風の影響か、波は荒い。
福浦隧道
明治期に地形条件の厳しい隠岐の島の海岸沿いに掘られた二つの素掘り隧道で、自然条件の風景に溶け込んでいる。
離島という厳しい自然条件の中で、当時の「福浦集落」と「重栖(おもす)集落」の道を結ぶ生活に直結した土木施設であった。
初代は明治初期、二代目は明治31年に完成したものであり、当時において手掘りで曲がったトンネルを掘ることは高い技術力をうかがうことができる。
昭和50年に旧五箇村・都万村間の県道改良事業に伴い、二代目は拡幅等の手入れが行われ、当時の姿から若干姿を変えている。


旧トンネル
波食棚を必要な幅だけ、平坦に削って通行するように工夫されている。
しかし北西の季節風が強いと波食棚は波で洗われて通行ができないため、明治34年に山側に1本の新しいトンネルが手彫りとダイナマイトを使って作られた。


新トンネル
車両が通っていた為、トンネル内白線が引かれる。

高さ制限「3.4m」標識

朽ちるガードレール
伊後港
隠岐の島の最北に位置する伊後港。
伊後集落を抜け港へ行く。
そこから見える白島海岸の断崖絶壁がまたいい。


白島海岸
昨日は白島灯台から見たが、こちらから見る景色もまたいい。
晴れていたら、海の綺麗さも分かるんだが残念、、
色々巡って西郷へと帰って行く。
西郷港

釣り
兄貴が釣りをするので一緒に行く。
自分は、いつ振りだろうか??
30年振りくらいかもしれないな。
結果は、全然ダメだった。
(昨日・一昨日は釣れたみたいだが)

高速船
間近で見ると、速いな~~
船体が浮いてるな。

フェリー しらしま
酒蔵「佐平次」

今夜はここへ
今宵も、兄貴とAさんの3人で。

刺身盛り合わせ


焼きめし
おいしゅうございました。

陸(ウィスキー)
Aさんが持って来てくれて宅飲み。
お母さんも囲んで、談笑する。
兄貴のピアノまで聴けて、最高の夜となりました。
そして今夜も泊めてもらうことになった(感謝)。
結び
朝(昼)から天気がいまいちだったので、観光に連れて行ってもらった。
自転車に全く乗らない1日だった。
こんな旅を自分はしたかった。
みんなに感謝しかない。
