【沢登り】揖斐川支流 根尾西谷川(両白山地)

山歩き

根尾川へ沢登りへ行った。

過去の記憶

初めて行く沢になる。
泳ぎ沢シーズンにて、お友達の提案でこの沢になった。

国道157号線沿いにある、「根尾西谷川」
源頭は、能郷白山(1.617m)になる。
国道157号線は、石川県金沢市から岐阜県岐阜市に至る一般国道になる。岐阜・福井県境の温見峠付近は「酷道」と言われ、舗装されていながらもスリル満点の難所として全国的に有名。

自転車や山歩きでこの界隈は来ている。
山歩きは、2017年能郷白山へ温見峠より歩いた。
自転車は、2016年クロスバイクで樽見-温見峠-大野-冠山峠の周回していた。

その折に根尾西谷川の横を通っている。
断崖絶壁の道だなぁと思っていた。
9年振り来たけど、まさかここに行くとは想像もしなかったな、、、

一方西谷川があれば、「根尾東谷川」もある。
樽見地区より分岐される。
東谷川上流は、上大須ダムとなる。
その界隈も、2016年クロスバイクで走っていた。

前回の沢登り

【沢登り】九頭竜川水系石徹白川支流 小白山谷(両白山地)「左右非対称」
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1週間前に沢登りへ行った。
今シーズン(2026年)は、これで4回目となる。

装備(日帰り装備)

Gさん撮影

【沢登りギア類】
ザック    :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット  :ステルス(グリベル)
沢靴     :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス   :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル    :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ    :20m×1本
登攀具    :ー
ホイッスル  :ACME(アクメ)
ライフジャケット   :シーサイドフローティングベスト(キャプテンスタッグ)

【沢登り衣類】
 グローブ   :軍手(ワークマン)
       :渓流 グローブ プロ(キャラバン)
       :渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ストレッチアスレ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー   :TLSパンツ
バラクラバ  :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス   :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子     :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ   :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具     :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)

【登山ギア類】
靴      :作業靴(ワークマン)
ストック   :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子     :クイックシルバー

【ビバーク装備】
テント    :ツエルト1(ファイントラック)
マット    :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン   :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団    :お風呂マット
鋸      :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル   :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー  :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ    :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒     :兵式(キャプテンスタッグ)
ライター・メタ・束子

【その他】
行動食    :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧     :ー
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン   :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ    :TG-6(OLYMPUS)スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー  :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック  :ドライバック10L(オルトリーブ)ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル    :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器  :ミニ SP128(ソーヤー) 
予備電池   :エネループプロ
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ・リップクリーム
ステロイド  :リンデロン・デルモベート
水筒     :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス  :クロスリンク(オークリー)スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド  :スワンズ
水中眼鏡   :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具   :歯ブラシ
薬      :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布     :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー

【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ

※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
※泳ぐので、ライフジャケットを追加
※焚き火を想定し、飯盒を追加

ルート

ルート :取水堰堤8:00 - 根尾西谷川 -堰堤14:00
距離  :4.6km(+152m)
メンバー:Nさん・Gさん・自分
ヒル  :見なかった
水量  :平水よりー30cm程
獣   :鹿か猪(ゴルジュに居た時、上から石などが落ちてきた、、)

車2台で、上流側と下流側に駐車した。
上流から下流へとプカプカ下る。
標高が、307m(上流)⇒ 250m(下流)になる。
標高差がほぼ無い為、プカプカ浮いてても流されている感覚が無い(笑)

車1台だと、国道157号線を約4km程歩かなければいけない。
暑い時期、遡行より疲れそうだ、、、

スタート

取水堰堤

朝一番から飛び込んで遡行開始!!
(右岸から歩いて下りれるが・・)
水冷たいかと思ったが、丁度良い水温だ。

綺麗な川だな

こちらの川は、全般的に藻の発育が良くてヌメヌメだ。

0.5m滝

30分以上歩いて、やっと滝が現れた(笑)

Nさん 撮影

支谷の5m滝

Nさん 撮影

岩と戯れる

苔で登れず。。
10分くらい頑張ったら、低体温症になった。
震えが止まらず、しばし日向ぼっこする。
標高1600m程から水が流れてくるから、水温が冷たいのかな、、、

長淵20m

とっても気持ちが良い~~~

焚き火タイム

焚き火

寒いので早々焚き火で暖を取る。
泊まり沢みたいな、大きい焚き火になる(する)。
薪が乾燥しており、とても良い感じ。

餃子鍋

カフェタイム

何だかんだで、2時間程まったり過ごす。

後半

Nさん 撮影

再び歩きはじめる

太陽がより昇って、谷中が明るくなる。

長淵30m + 支谷6m滝

お決まりの滝行。

飛び込み

飛び込み

結構高さがある。
綺麗なゴルジュ。

Nさん 撮影

長淵40m

廃車

結構新しそうな車。
トヨタマークがあった。
プリウスかな??
酷道157号線から落ちたんだな、、

廃車は、その後2台あって、合計3台有った。
恐ろしいな。 

Nさん 撮影

長淵70m

今日一番長い長淵。

途中休憩しながら進む

↑長淵で休憩中に動画を撮ってみた

Gさん潜水中

しばらく歩くと堰堤が見えて、堰堤手前を登ると国道にあっさりと出た。

結び

泳いだり焚き火したり飛び込みしたりと楽しく過ごせた。
川浦渓谷や柿其渓谷と違って、とても静かだった。
ただ河原歩きがもっと短くてヌメヌメが無ければ、もっと良いのにな。

ありがとうございました。

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