根尾川へ沢登りへ行った。
岐阜県の根尾川へ行ってきた。
— NR (@NRMeizin) July 25, 2026
泳いで焚き火して食べて、手の感覚無くなるくらい寒い1日を過ごせた。 pic.twitter.com/7JFaGbQPTA
過去の記憶
初めて行く沢になる。
泳ぎ沢シーズンにて、お友達の提案でこの沢になった。
国道157号線沿いにある、「根尾西谷川」。
源頭は、能郷白山(1.617m)になる。
国道157号線は、石川県金沢市から岐阜県岐阜市に至る一般国道になる。岐阜・福井県境の温見峠付近は「酷道」と言われ、舗装されていながらもスリル満点の難所として全国的に有名。
自転車や山歩きでこの界隈は来ている。
山歩きは、2017年能郷白山へ温見峠より歩いた。
自転車は、2016年クロスバイクで樽見-温見峠-大野-冠山峠の周回していた。
その折に根尾西谷川の横を通っている。
断崖絶壁の道だなぁと思っていた。
9年振り来たけど、まさかここに行くとは想像もしなかったな、、、
一方西谷川があれば、「根尾東谷川」もある。
樽見地区より分岐される。
東谷川上流は、上大須ダムとなる。
その界隈も、2016年クロスバイクで走っていた。
前回の沢登り



1週間前に沢登りへ行った。
今シーズン(2026年)は、これで4回目となる。
装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット :ステルス(グリベル)
沢靴 :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ :20m×1本
登攀具 :ー
ホイッスル :ACME(アクメ)
ライフジャケット :シーサイドフローティングベスト(キャプテンスタッグ)
【沢登り衣類】
グローブ :軍手(ワークマン)
:渓流 グローブ プロ(キャラバン)
:渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ストレッチアスレ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー :TLSパンツ
バラクラバ :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子 :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具 :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)
【登山ギア類】
靴 :作業靴(ワークマン)
ストック :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子 :クイックシルバー
【ビバーク装備】
テント :ツエルト1(ファイントラック)
マット :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団 :お風呂マット
鋸 :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒 :兵式(キャプテンスタッグ)
ライター・メタ・束子
【その他】
行動食 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧 :ー
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ :TG-6(OLYMPUS)・スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック :ドライバック10L(オルトリーブ)・ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ・リップクリーム
ステロイド :リンデロン・デルモベート
水筒 :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス :クロスリンク(オークリー)・スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド :スワンズ
水中眼鏡 :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具 :歯ブラシ
薬 :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布 :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー
【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ
※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
※泳ぐので、ライフジャケットを追加
※焚き火を想定し、飯盒を追加
ルート
ルート :取水堰堤8:00 - 根尾西谷川 -堰堤14:00
距離 :4.6km(+152m)
メンバー:Nさん・Gさん・自分
ヒル :見なかった
水量 :平水よりー30cm程
獣 :鹿か猪(ゴルジュに居た時、上から石などが落ちてきた、、)
車2台で、上流側と下流側に駐車した。
上流から下流へとプカプカ下る。
標高が、307m(上流)⇒ 250m(下流)になる。
標高差がほぼ無い為、プカプカ浮いてても流されている感覚が無い(笑)
車1台だと、国道157号線を約4km程歩かなければいけない。
暑い時期、遡行より疲れそうだ、、、
スタート

取水堰堤
朝一番から飛び込んで遡行開始!!
(右岸から歩いて下りれるが・・)
水冷たいかと思ったが、丁度良い水温だ。

綺麗な川だな

藻
こちらの川は、全般的に藻の発育が良くてヌメヌメだ。

0.5m滝
30分以上歩いて、やっと滝が現れた(笑)

支谷の5m滝

岩と戯れる
苔で登れず。。
10分くらい頑張ったら、低体温症になった。
震えが止まらず、しばし日向ぼっこする。
標高1600m程から水が流れてくるから、水温が冷たいのかな、、、

長淵20m
とっても気持ちが良い~~~
焚き火タイム

焚き火
寒いので早々焚き火で暖を取る。
泊まり沢みたいな、大きい焚き火になる(する)。
薪が乾燥しており、とても良い感じ。

餃子鍋

カフェタイム
何だかんだで、2時間程まったり過ごす。
後半

再び歩きはじめる
太陽がより昇って、谷中が明るくなる。

長淵30m + 支谷6m滝
お決まりの滝行。

飛び込み

飛び込み
結構高さがある。
綺麗なゴルジュ。

長淵40m

廃車
結構新しそうな車。
トヨタマークがあった。
プリウスかな??
酷道157号線から落ちたんだな、、
廃車は、その後2台あって、合計3台有った。
恐ろしいな。

藻

長淵70m
今日一番長い長淵。

途中休憩しながら進む
↑長淵で休憩中に動画を撮ってみた

Gさん潜水中
しばらく歩くと堰堤が見えて、堰堤手前を登ると国道にあっさりと出た。
結び
泳いだり焚き火したり飛び込みしたりと楽しく過ごせた。
川浦渓谷や柿其渓谷と違って、とても静かだった。
ただ河原歩きがもっと短くてヌメヌメが無ければ、もっと良いのにな。
ありがとうございました。
