【雑記】リアブレーキ凍結防止対策

雑記

タイトル通りリアブレーキが凍結するので対策したことについて、備忘録を書いていこうと思う。

凍る原因

赤矢印から水が浸入する

機械式ディスクブレーキの宿命だろうか。。
リアブレーキは、赤矢印から水が入ってしまう。

暖かい時期なら水入ろうが、何ら問題は無い

(凍結問題は無いが、汚れや錆びの原因になる)

寒い時期だと、水が入りアウターケージング内で凍ってブレーキ動作が出来なくなる

安全に関わるので、とても危険だ。

↑去年の冬、ブレーキワイヤーが凍ってしまった。。。

対策①

入口部分に、シマノグリスで盛って保護する

これだけでは、完全に防げれないかなと思った。。。

↑赤で囲った部分が、一番水が溜まりやすいと思う

対策②

ブレーキワイヤーもシマノグリスを塗ってみる

①ワイヤーキャップを切る(取る)

②ワイヤーフィクシングボルトを緩める

③ブレーキレバーを握ると、タイコが見える

④輪っかにタイコが引っ掛けてあるので、ワイヤーを引き抜く

⑤上記で書いた、赤丸箇所にシマノグリスを塗った

⑥抜いた手順と逆の手順で、戻していく

ゴムキャップ忘れずに

⑦ワイヤーフィクシングボルト汚れていたので、掃除しグリス塗った

⑧ブレーキ本体側も、汚いので掃除してあげる

⑨ワイヤーフィクシングボルトを締め付ける(6~8N-m)

⑩ワイヤーキャップ付けて完成

だが・・・・

ブレーキを掛けると、ワイヤーが動くと一緒にゴムキャップも動いてしまう。。。

ずっと考えていたが、中々良い案が思いつかないしネットとかでも出てこない。

対策③

色々試したが、今はビニールテープで落ち着いた

写真の通り、ブレーキ本体とワイヤーとゴムキャップをビニールテープで巻く

↑ブレーキを握った状態

ビニールテープだから、粘着が無くなってきたら交換する(コスパ最強)

交換後

ブレーキレバーの引きは、とても軽くなった。

使用に伴いワイヤー汚れが有ったと思う。。。
(シマノグリス塗る前に、ワイヤー拭き取ったが相当汚かった)

ワイヤー新品の状態で、ワイヤーグリスとシマノグリスを比較したら引きが重くなってるかもしれない。

実走

↑一年越しのリベンジ

昼間の暖かさから、夜は冷え込む最高のシチュエーション

フロントディレイラーは凍って動かなくなった

果たしてリアブレーキは・・・・

問題無くブレーキが動いていた!

結び

自分の住んでいる地域は、冬が短い。

だから雪と戯れる時間も、少ない。

だがそんな時の為にも、ひと手間加えれば楽しめるのは良いもんだ。

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