トップチューブバッグを買ったので書いていこう思う。
買うきっかけ

↑4年前にトップチューブバッグ 1Lを購入した。

自転車旅では、毎回使っている。
不満は、特に無い。
ただバックカントリー「ロングトップチューブパック」を付けている人を見て、良いのかなと思って買ってみた。
アピデュラとは・・
2013年イギリス(ロンドン)創業。
創立者のトリ女史による柔らかなデザイン。
長距離走行や過酷な環境にも耐えうる超軽量で防水性の高いバッグを展開し、世界中のサイクリストから高い支持を集めている。
日本国内でも、「自転車店(特約店)」や「通販サイト(TOKYOlife など)」で購入可能。
Apiduraの製品は、自転車のフレーム形状に合わせた美しい曲線美と優れたフィット感が特徴です。
↓主な製品は3種類に分類される。
・Backcountry(バックカントリー)シリーズ:マウンテンバイクなど、より過酷で荒れたトレイルでの使用を想定した耐久性重視のモデル。
・Expedition(エクスペディション)シリーズ:完全防水素材を使用し、タフなアドベンチャーや悪天候に対応した定番モデル。
・Racing(レーシング)シリーズ:軽量コンパクトさを追求し、ブルベやタイムトライアルなどのレース用途に最適化されたモデル。





自分は、「バックカントリーシリーズ」が好きで買っている。
山サイクリングや担ぎなどで、木の間など気にせず突き進みバッグなど毎度ぶつけている。
それでも破れずいてくれるのが、とても頼もしいバッグである。
買ってみて

バックカントリー ロングトップチューブパック(アピデュラ)
〔概要〕
アピデュラの新しいバックカントリーシリーズです。
MTBやオフロードでの使用を念頭に頑強に作られていますが、もちろんロードや日常でのユースにも適しています。
世界初、XPACを張り合わせした加工技術で防水性、耐久性に優れています。
〔価格〕
¥15.980円(2026年6月時点)
〔スペック〕
容量 :1.8L
〔ジオメトリー〕
重量 :200g
サイズ:全長×高さ×幅=37×10×4.5(㎝)
〔特徴〕
・デュアル防水ジッパー
・移動可能な間仕切り
・バッテリーケーブル用フード付き窓
〔実重量〕
200g ⇒ 186g
4本のバンド(小×2・大×2)を各々短くカットしたので、軽くなった。
トップチューブバッグ(1L) ⇒ 112g(バンドカット済)
トップチューブバッグ(1.8L)⇒ 186g(バンドカット済)
結果、「+74g増加」
セッティング

↑バンド位置を変更できる
フレームバックとの干渉があるから、バンド位置変更出来るのは嬉しいね。
パッキングテスト

小物類を入れてみた
「ウィンドシェル・携帯工具・塩タブレット・補給食(カロリーメイト)・日焼け止め」
まだまだスペースがある。
容量1.8Lって、結構入るんだな。
写真の中央部に、「移動可能な間仕切り」(黒色)がある。
荷物が少なくなった時に、荷物が前後に動かないようになるのもいいね。
「バッテリーケーブル用フード付き窓」も付いている。
走行中でもモバイルバッテリーをバッグ内に入れて置きながら、ケーブルを出してサイクルコンピューター(ガーミン)を充電出来る。
トップチューブバッグの用途

自転車旅での、トップチューブバック「1L」中身
基本的に、「カロリーメイト」と「リップクリーム」を入れている。
1Lの場合・・2本入りのカロリーメイト1袋が、「7袋」入る。
まだ試してないが、見た感じ・・
カロリーメイト「10袋」くらい入り、それとモバイルバッテリーやウィンドシェルなども入りそうだ。
走ってみて

1Lのトップチューブバッグと同じ幅なので、違和感なくペダリングできる
そしてジッパープルが、グローブしてても掴みやすいのがいい。
バッグ自体が大きくなったから(1L⇒1.8L)、横揺れ有るのかなと思ったけど何も無かった。
〔他ブランド トップチューブバッグの横幅〕(単位:㎝)
アピデュラ ⇒4.5
ブルックス ⇒4.6
トピーク ⇒5.3
R250 ⇒4.0
プロファイル ⇒4.0
オーストリッチ⇒5.5
ドイター ⇒4.0
SKS ⇒6.0
タイオガ ⇒4.0
平均/4.65㎝
アピデュラの横幅「4.5㎝」は大体平均値くらい。
最小「4.0㎝」とかあるんだね。
止まってみて

↑停車時のイメージ画像
ここに今回購入した、「トップチューブバッグ」がセットされると・・・
このような姿勢は無理、、、
片足はペダルだと、もう片足はつま先立ちになる。
信号などで止まる際は、転倒など十分気を付けて頂きたい。
防水性能
防水ジッパーなどあるけど、、、
トップチューブバッグやフレームバックに関して、浸水する。
なので、濡らしたくない物は予め違うバッグに移動した方がいい。
小雨なら未だしも、大雨の時は必ず濡れる。
結び
気になって買ってみた商品。
自転車旅でこの大きさは重宝しそうだ。
また自転車旅行って、気になったことあれば追記したい。
耐久性が強いバックカントリーシリーズ。
荒野をガシガシ走っても、破れない安心感がある。
グラベルライドでも、邪魔にならないし使っていきたい。

