毛虫に刺されたので書いていこう思う。
どこで?

↑沢登りへ行った。
下山後、首回りがとても痒くなってきた。
そのうち背中も痒くなり、後日皮膚科へ行くこととなった。
沢を歩いてて、風に乗って毒針毛が付着し発症した。
お友達も同様に、毛虫皮膚炎になった。
毛虫皮膚炎とは
毛虫の毒針毛(どくしんもう)や毒棘(どくきょく)で引き起こす皮膚の疾患。
原因は??
毛虫に直接触れていなくても体から抜けた毛が風に乗ってきて、皮膚に付いて発症する。
毛虫が持つ目に見えない細かい(0.1mm程度)トゲを毒針毛という。
この毛は中が空洞になっていて、毒液が詰まっている。
この毒針毛は非常に抜けやすく、毛虫に直接触れなくても、風に乗って飛んできたり、木の下を通っただけで衣服に付着する。
毒針毛は非常に軽く、広範囲に飛散する。
衣服に付着し、知らず知らずのうちに被害が広がることもあるので注意が必要。
とびひになってしまうことがあり、早めに診てもらった方がいい。
毛虫って毒なんだと初めて知った。。。
そして空気中にでも飛んでくるなんてほんと厄介だな。。
症状

毒針毛
皮膚に付着した毒針毛が折れることで、中からヒスタミンなどを含む毒液が放出され、アレルギー反応を引き起こす。
そして猛烈な痒みや、赤いブツブツ(丘疹)になる。
首や背中にブツブツが出来て、猛烈な痒みがあった、、、
ネックウォーマーしているみたいに、首が熱を帯び暑かった、、、
応急処置
①ガムテープ(テーピング)で除去する
②水(シャワー)で洗い流す
③保冷剤や冷水などで患部を冷やす
①毒針毛の除去はガムテープを肌にペタペタ当てて、皮膚から毒針毛を除去する。
沢登りや山歩きだと、大概テーピングテープ持っているのでそれで代用できると思う。
毒針毛は0.1mmと非常に細く目に見えないため、テープで完全に除去ができないこともある。
②水で洗い流すのも効果的みたいだ。
沢登りや山歩きだと大概水を持っているので、取り敢えず洗い流す。
処置①(皮膚科)
毛虫に刺されたことによる炎症やかゆみが強い。
皮膚科へ行くことをお勧めします。
ステロイド外用薬・抗ヒスタミン薬「炎症を抑える薬」を処方してもらえる。
自分の場合・・
・ダイアコート(ステロイド薬)
・ベポタスチンベシル(抗ヒスタミン薬)
↑皮膚科行ったら処方された。
処置②(洗濯)
着ていた衣服は、毒の毛が付着している。
別で洗う。
やってはいけないこと
なるべく掻かないようにする。
毛虫の毒針がついた状態で掻いてしまうと、別の場所に毒針が移動して広がってしまったり、掻くことで皮膚のバリアが破壊されて症状が悪化するみたいです。
しかしながらめちゃくちゃ痒いです。
ぶっちゃけ我慢出来ないです、、、
なので早く病院へ行って、抗ヒスタミン薬を処方してもらった方が良いと思う。
完治まで・・
約3日位で治った。
蜂刺され備忘録

去年は、スズメバチに刺された。
今年は、毛虫か、、、
結び
自分は外に出歩くことが多いので、気を付けたい。
去年蜂に刺されてから常々ステロイドは持ち歩いているので、直ぐに塗れば良かったなと反省している。
