カメラを買って4ヶ月程経ったので書いていこう思う。
5年振りカメラを買った。
— NR (@NRMeizin) July 7, 2026
いつも通りシャッター押すだけなんだが、、
早く山で撮りたいな。 pic.twitter.com/tQ3rrAajNI
買うきっかけ

↑隠岐諸島へ行くから買った。

手前から「RX1RⅢ(SONY)」「GRⅢ(RICOH)」「TG-6(OLYMPUS)」
2020年8月に「TG-6」を買った。
こちらは、主に沢登りや山歩きで使っている。
OLYMPUSのtoughシリーズは、沢登りや山歩きしていることもあり15年程前から使っている。
2021年11月に「GRⅢ」を買った。
こちらは、自転車旅や山歩きや日常スナップで使っている。
5年近く使って、何となくカメラが欲しくなってきた。
単焦点のカメラで、何かあるのかなと探してみた。
買うもの探し
最初は、「GRⅣ(RICOH)」を狙っていた。
25/9/12に発売開始された。
幾度か抽選しても当たらなかった、、、
そして今回購入した、「RX1RⅢ」を見つける。
2025年8月に発売された新しいカメラになる。
値段を見て驚く。
でも注文したら、直ぐに来るのが嬉しい。
触ったこともないし、実際見たこともない。
実際自分が触って見たとこで、何も分からないと思う、、
百聞は一見に如かずだ。
そんなわけで、ぽちっとした・・・
【新品】RICOH リコー ハイエンドコンパクトデジタルカメラ GR IV 価格:255000円 |
リコーのコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV(GR4)」の公式直販サイトにおける税込定価は 211,800円 (26/9時点)。
2026年7月1日の価格改定により、従来の194,800円から引き上げられた。
それにしても、販売価格が定価より高いのは、、、
RX1シリーズ「歴史と進化」
| 世代 / モデル名 | 発売時期 | 画素数 / センサー | 主な特徴と歴史的意義 |
|---|---|---|---|
| 初代 RX1 | 2012年11月 | 約2,430万画素 フルサイズ CMOS | “世界初”のフルサイズコンデジとして世界に大きな衝撃を与えました。当時、フルサイズセンサーはプロ・ハイアマ向けの大型一眼レフにしか載っていなかった時代に、ツァイスの銘玉「Sonnar T* 35mm F2」レンズを一体化させて手のひらサイズで発売。高画質を毎日持ち歩くという新ジャンルを切り開きました。 |
| 初代 RX1R | 2013年7月 | 約2,430万画素 フルサイズ CMOS | 解像力を極限まで高めたローパスフィルターレスモデル。 初代RX1のバリエーションとして登場し、センサー前の光学ローパスフィルターを取り除くことで、35mmツァイスレンズが持つ本来の圧倒的なシャープさとディテール表現を限界まで引き出すことに成功しました。 |
| 第2世代 RX1R II (DSC-RX1RM2) | 2016年2月 | 約4,240万画素 裏面照射型フルサイズ | ギミックと機能が極まった傑作機。 新たに4240万画素の裏面照射型センサーを搭載し、世界初の「可変式光学ローパスフィルター」を実装(オン/オフの切り替えが可能に)。さらに、この極小ボディにポップアップ式の電子ビューファインダー(EVF)とチルト可動式液晶を内蔵し、コンデジの完成形として2016年の「歴史的カメラ」にも選定されました。 |
| 第3世代 RX1R III (DSC-RX1RM3) | 2025年8月 | 約6,100万画素 裏面照射型フルサイズ | 10年越しの奇跡の復活。 前作から約10年間、後継機のアナウンスがなくシリーズ終了も囁かれていましたが、2025年に突如発表されました。α7R Vと同等の6100万画素センサーや最新のAI処理オートフォーカスを搭載し、ファインダーはレンジファインダースタイルへ刷新。現代のモンスタースペックを纏って生まれ変わりました。 |
買うお店探し
安い買い物じゃないから慎重に探した。
先ず「SONYストアー」¥65.8900円。
ここで買えば3年保証など色々付いてくる。
次に自分がよく利用している「Amazon・楽天」を調べる。
SONY|ソニー RX1R III コンパクトデジタルカメラ ブラック DSC-RX1RM3 価格:588486円 |
↑楽天(26/9/7 現在)
Amazonは販売されていない。
楽天スーパーSALEのタイミングで購入した。
価格は、50万ちょっとだった。
車に車両保険があるように、カメラにも保険がある。
カメラにも、保険があるんだと知った、、
入った方が安心だけど、自分は入っていない。
そん時はそん時だ精神で、取り扱う。
買ってみて

スペックとかは、ネット漁ると沢山あるので割愛します・・・
カタログ重量は、メモリーカードとバッテリー込みで「498g」になる。
軽いみたいだけど、GRⅢと比べたら重たい。
重くて驚いた(もう慣れたが)。
重量
自分の性格上、重量がとても気になる(笑)
所有しているカメラを、それぞれ調べた。
・RX1RⅢ(SONY)=519g
(バッテリー・メモリーカード・保護フィルム・ストラップ・レンズガード込み)
・GRⅢ(RICOH)=262g
(バッテリー・メモリーカード・保護フィルム・ストラップ込み)
・TG6(OLYMPUS)=261g
(バッテリー・メモリーカード・保護フィルム・ストラップ・レンズフード込み)
・pixel9a(Google)=227g
(保護フィルム・スマホケース込み)
普段のスマホ重量を基準にしたら、RX1RⅢは倍以上の重さになる。
それでもカメラ界隈では、軽いみたいだ。
比較
3機種の主要スペック比較
| 項目 | SONY RX1R III | RICOH GR III | OM SYSTEM TG-6 |
|---|---|---|---|
| メーカー | SONY | RICOH | OLYMPUS |
| 発売年 | 2025年 | 2019年 | 2019年 |
| コンセプト | 究極の画質を求めるフラッグシップ | 最強のスナップシューター | 最強の防水タフネス・アウトドア機 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ (超大型) | APS-C(大型) | 1/2.33型(小型) |
| 有効画素数 | 約6100万画素 | 約2424万画素 | 約1200万画素 |
| レンズ(焦点距離) | 35mm F2 (単焦点) | 28mm相当 F2.8 (単焦点) | 25-100mm相当 F2.0-4.9 (4倍ズーム) |
| 手ブレ補正 | 電子式(動画時のみ) | 3軸・センサーシフト式 (IBIS) | 撮像センサーシフト式 |
| ファインダー | 電子ビューファインダー (EVF) 内蔵 | なし (別売外付け) | なし |
| 連写速度 | 最高約5.0コマ/秒 | 最高約4.2コマ/秒 | 最高約20コマ/秒 |
| 主な強み | ・圧倒的な解像感 ・美しいボケ ・最新AI AF | ・ポッケに入る軽さ ・起動の速さ ・片手操作 | ・防水15m ・耐衝撃 ・マクロ(顕微鏡モード) |
| 質量(電池等含む) | 約498g | 約257g | 約253g |
| 市場価格(新品目安) | 約57万〜66万円前後 | 約12万〜13万円前後 (生産終了) | 約5万〜6万円前後 (生産終了) |
アクセサリ

ラッピングクロス・レンズキャップ
・ラッピングクロス
普段使いの時に包んで持ち運んでいる。
柔らかい生地で、傷から守ってくれるので良いかなと思う。
・レンズキャップ
レンズガードを装着しても取付できる。
・ショルダーストラップ
付属しているが、使わず別でストラップ購入した(以下記載)。
・アイピースカップ
付属しているが、出っ張るから付けていない。
追加アクセサリ
液晶画面 保護フィルム
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過去デジカメの液晶画面は、フリーサイズのを自分でカットして貼り付けている。
TG-6は、沢登りですぐ保護フィルムが傷付く。
定期的に交換しているので、経済的に良いかなと思う。
カメラ ストラップ

ストラップキーホルダー(セリア)
材質 :ポリウレタン、スチール
サイズ:全長15.5㎝
ちゃんとしたのは邪魔かなと思い、百均のストラップを取り付けた。
カメラバッグ

ドライ カメラバッグ(モンベル)
雨でも大丈夫なように、防水バッグを買った。
同時に、「メッシュ カメラストラップ」も買ってバッグに取り付けた。

レンズガード

HAKUBA 49mm レンズフィルター
最初付けていなかったのだが、兄貴に絶対付けた方が良いと言われ即買いした。
基本的に、自転車や登山などでガシガシ使うのが多い。
傷や砂埃などから守るためにも、重要だと感じた。
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メモリーカード

SDカード 128GB(KIOXIA/キオクシア)
今まで64GBだったけど、RAW撮影するようになり容量を増やした。
それでも1000枚程しか撮れない。
また買い足すかもしれない、、、
転送速度に関して、動画を撮らないので自分は気にしていない。
読出速度 :100MB/s
インターフェース:UHS-1
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撮影モード
最初は、AUTOで撮っていた。
今は、「A」モードで撮っている。
絞り値と露出補正を、調整し撮影している。
RAW現像

「JPEG」で撮影していた。
カメラが自動で色味や圧縮の処理を行い、撮影後すぐにそのまま使える状態の画像。
一方「RAW」 人間の目でそのまま見られない「未完成の素材データ」であり、専用のソフトやアプリで現像して初めて画像として見られるようになる。
隠岐諸島で兄貴に出会い教えてもらい、「JPEG+RAW」で撮影するようになった。
一番心が動いたのは、逆光で真っ暗な写真もある程度は明るくなる。
↑の夕陽の写真は、RAW現像前自転車が真っ暗で見えなかった。
過去GRⅢで撮影してきて(JPEG撮影のみ)、逆光で真っ暗な写真が多かった。
逆光の時は、諦めてスマホで撮影していた。
それがRAW現像ソフトによって、影が少し明るくなる。
そんなわけで、ソニー公式が提供している無料のPC用ソフト Imaging Edge Desktop を利用している。
今は、これで大満足。
不満が出てきたら、有料のRAW現像ソフトがあるのでそちらを試しても良いかもしれない。
取り敢えず真っ暗になった「JPEG」だけは、「RAW」現像する。
普通に撮れているのは、「JPEG」のまま写真を備忘録へ掲載している。
RAW記録方式
| RAW記録方式 | 使い分け方 |
|---|---|
| 非圧縮RAW | 現像ソフトでの現像がロスレス圧縮RAWよりも早いため、高画質かつ現像スピードが必要な場合におすすめです。 |
| ロスレス圧縮RAW | 非圧縮RAWと同じ画質をより小さいファイルサイズで記録したい場合におすすめです。 |
| 圧縮RAW(画質優先) | 圧縮RAWよりも高画質で記録したい場合におすすめです。 |
| 圧縮RAW | 最高速度で連続撮影したい場合、またはファイルサイズを抑えたい場合におすすめです。 |
RAW記録にも、色んなのがある、、
何枚撮れるか調べた。
SDカード=128GBの場合・・・
非圧縮 =662枚
ロスレス圧縮(L)=919枚
ロスレス圧縮(M)=1171枚
ロスレス圧縮(S)=2393枚
圧縮 =1003枚
※ステップクロップ撮影時に、ロスレス圧縮(S・M)はロスレス圧縮(L)に切り替わる
そんなわけで、自分は「ロスレス圧縮(L)」で記録している。
カスタムキーの割り当て
大体デフォルト設定のまま。
敢えて2つ。
設定ない所に、割り当てた。
電子音(撮影)
お店の中とかで撮影する時・・・
シャッター音で雰囲気を壊さないためにも、直ぐ音を「OFF」出来るように割り当てた。
ISO AUTO低速限界
下限を、「1/250」に設定している。
RX1RⅢは、手振れ補正が無い。
なので1/250に設定している。
一方上限は、「1/15000」にしている。
作品例①隠岐諸島






隠岐諸島で、1000枚撮った。
作品例②きゃんつー集い



連写モードで撮影
ブレずに、良い感じで撮影できて満足です。
初めてこの時、連写モードを使った。
GRⅢと連写速度はほぼ変わらない。
TG6と比較すると、遅いけど十分だと感じた。
自撮り


アプリ「Creators’ App」から操作できる
結び
5年振りカメラを購入した。
想像以上の出来上がりに驚くばかり。
自分が見た風景に、とても近くて嬉しい限りだ。



