2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
自転車旅を「衣食住遊休知健体美礼」の10項目に分けてまとめた。
前回からのつづき













距離・気候・最高高度


総走行距離 748㎞(船移動距離を含む)
自転車での走行距離は、305㎞(+5.517m)だった。
距離とか全然気にしてなかったけど、300㎞も走っていたんだと驚いた。
隠岐諸島は、アップダウン多い事が身に染みて感じた、、、
先ず気温・・・
例年夏休みは北海道へ行くのだが、やっぱり涼しい。
今回隠岐諸島は、島根県本土からフェリーで2時間程の島々。
涼しいかなと思ったけど、やっぱり暑かった、、、
正直、初日の出雲大社近辺で「44℃(サイコン値)」出た時は、輪行して帰ろうかなと思った(←マジ)。
そこから何とか隠岐諸島へ行き、多くの縁あって日に日に暑熱順化もできて(?)10日間旅することができた。
次に天気・・・
雨具を使ったのは、7日目の西ノ島のみ。
通り雨に遭って、数分だけ着用した。
4日目隠岐の島では、兄貴とドライブ行った。
その時は、雨降ったり止んだりだった。
晴れが多くて、とても充実した日々だった。
ルート

自転車走行軌跡
4つの有人島(隠岐の島・中ノ島・西ノ島・知夫里島)をざっくりだが、巡ることができた。
隠岐の島に関しては、縦貫道路を走れていない、、、
GPS

↑4年目となる、Edge540ソーラーモデル。
今回は、島巡りで移動距離も少なかったこともあり、5日目に1回充電した。
過去のデータと大体一緒だった。
【過去の充電タイミング】
概ね5日に1回充電している。
使用時間は、約50~60時間。



↑ルート地図見るため用のガーミン「etrex32x」
こちらは、5日目に1回交換したのみだった。
【過去の充電タイミング】
スタンダードは、約400km・約27~29時間持続する。
プロは、約500km・約30~34時間持続する。
衣
【衣類】
グローブ :冷感ランニンググリップグローブ(ワークマン)
:ネオプレ手袋(ワークマン)
ソックス :WIC.サイクルソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:WICライト ショートスリーブシャツ(モンベル)
:WICライト ロングスリーブシャツ(モンベル)
ベースレイヤー:クールシールドネオ長袖クルーネック(寿ニット)
ドライレイヤー:ジオライン クールメッシュ スリーブレスシャツ(モンベル)
ハーフパンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
ケツパッド :パールイズミ
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
レッグカバー :夏用(パールイズミ)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(寿ニット)
キャップ :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
ヘルメット :フレアー(カブト)
サングラス眼鏡:クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
腕時計 :プロトレック(カシオ)
・ロングスリーブシャツ(モンベル)は、暑くて一度も着なかった。
その代わり、寝る時腹冷えを防ぐため、ロングスリーブシャツをお腹に掛けていた。
・レッグカバー・アームカバーを多用した。
休憩時とか、サッと取り外して涼めるのが良い。
【水着】
ハーフパンツ :耐久撥水 水陸両用 ショートパンツ(ワークマン)
ラッシュガード:クイックシルバー上下
ハット :クイックシルバー
・ラッシュガードは全く使わなかった。
なのでお酒(隠岐誉)購入した際に、火器・食器・ラッシュガードも一緒に梱包してもらって発送した。海を泳ぐ以前に、海を見ても泳ごうとする気も無かった、、、
・ハットは、歩く際使った。
こちらはメッシュで涼しいし、キャップと違い後ろ側も日除けになって良かった。
・海パンは、五箇温泉と最終日飛行機で使用した。
温泉施設で、使用出来たから持って来て良かったと思う。
【寝間着】
シャツ :氷撃冷感 -10℃ サーフシャツ(ワークマン)
ハーフパンツ :スカイトレイルブレスショーツ(ファイントラック)
インナー :ファイントラック
保温着 :アームスリーブ ロング(ワークマン)
靴下 :靴下(モンベル)
ネックウォーマー :ー
腹巻 :ー
ニット帽 :ー
・毎晩、サーフシャツとトレイルショーツで寝ていた。
お陰で涼しかったと思っている(笑)
・アームカバーは、保温着で持ってきたけど寒い日が無かった。
しかし上記でも書いたが、昼間にアームカバーとして使っていた。
こうなるなら夏用アームカバーを、持ってこれば良かったなと思った。
【雨具類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
雨具パンツ :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
ウィンドシェル:ー
シューズカバー:ー
ネオプレンソックス :キャラバン
傘 :トラベル アンブレラ(モンベル)
・ジャケットは1度使用したのみ。
ただただ天気に恵まれた。
パンツ・ネオプレンソックス・傘は使っていない。
こちらに関しては、天気に左右されるので御守りみたいなもの。
食

①蕎麦処「八雲」(出雲市)
②レストラン「すみれ」(隠岐の島)
③居酒屋「ニュー更科」(隠岐の島)
④酒蔵「佐平次」(隠岐の島)
⑤島の恵みと発酵ビストロ「きくらげちゃかぽん」(中ノ島)
⑥ごはん屋「キッチン まう」(西ノ島)
⑦カフェ・喫茶「ながと」(西ノ島)
⑦あそびとくらしの店「海月堂」(西ノ島)
⑧ちぶり島「海の家」(知夫里島)
⑨風風ラーメン(出雲市)
外食を並べて見ると、毎日行っていた。
(普段の自転車旅なら、毎日コンビニ弁当)
隠岐諸島には、コンビニが無い。
その代わりに、商店(スーパーマーケット)がある。
②橋本商店(隠岐の島)
②ストアーかみや(隠岐の島)
③水原商店(隠岐の島)
⑥ユアーズ(西ノ島)
⑦⑧西谷商店(知夫里島)
島に行くと欠かせない、商店。
とても有難かった。
「橋本商店・かみや・西谷商店」は、現金以外使えたので良かった。
住

【寝具類】
テント :ステラリッジテント トレール1(モンベル)
シュラフ :ー
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
グラウンドシート :モンベル1
インナーマット:アルミマット(ダイソー)
マット :モンベル エアパッド90&ピロー
:サーマレスト Zライト
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
・今回初登場の、トレール1テント。
長辺側に入口があって、幾分涼しい。
しかしながらテント設営後暑いので、「ハンディファン」が大活躍した。
エディオン隠岐店で買ったのが、ほんと良かった。
・シュラフカバーは使っていない。
これは真夏だと要らないと思った。
・インナーシーツを最初は、お腹に掛けていた。
それでも暑いから、上記で書いたようにロングスリーブシャツに変えた。
その代りにインナーシーツを、エアパッドに包んで過ごした。
【火器類】
ガスヘッド :ジュニアコンパクトバーナー(iwatani)
コッヘル :純チタン(スノーピーク)
カトラリー :FD先割れスプーン(ユニフレーム)
ガス缶 :現地調達
コップ :折り畳みコップ(シートゥーサミット)
・こちらに関しては、使わないと思い一式家へ送った、、、
そもそも暑いのに、湯を沸かすとかもう無理と思った。
【輪行類】
輪行袋 :U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
ホイールバック:1本用(タイオガ)
小物 :フォークホルダー(タイオガ)
・輪行袋を使うことは無かった。
・ホイールバックは、島巡りするとき使った。
パニアバッグやフォークバッグも、そのまま入れることができた。
バッグの大きさ的にも、良い感じだった。
この使い方できるなら、これからも使っていきたい。
【宿泊・衛生類】
モバイルバッテリー : Zolo Power Bank(ANKER)+その他(計70.000mAh)
イヤホン :YYK-520(Boytond)
タオル :バブルウィーブタオル(エバニュー)・クールタオル(ワークマン)
制汗シート :メンズビオレ
洗面道具 :歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・化粧水・シャンプーリンス・ボディーソープ・洗顔
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
快眠グッズ :アイマスク・耳栓
サンダル :コメリサンダル
薬 :痛み止め・下痢止め・ステロイド・抗ヒスタミン薬・ポイズンリムーバー
・モバイルバッテリーに関しては、初日の名古屋空港で容量関係なく2個までで置いてくこととなった。
しかし兄貴宅で、充電させてもらったので余裕だった。
(2個で、40.000mAh)
もし兄貴宅の充電無ければ、どこかで充電しないとダメだっただろうな、、、
・コメリサンダルは、大活躍だった。
涼しいし、安いし最高だね。
・アイマスク、耳栓は、初日だけ使用した。
そもそも島は、暗くて静かだった。
・薬に関して、西ノ島でアブに刺された。
去年スズメバチに刺されたことから・・
ポイズンリムーバー・ヒスタミン薬・ステロイドを持っていたため、以後何も無くて良かった(水膨れは酷かった)
【その他】
熊鈴 :セリア、他2個
水筒 :サーモス(750ml・500ml)
トラブル対応 :携帯工具一式 ・タイラップ数本
パーツ予備 :ブレーキパッド
チェーンオイル:ウェットルブ(フィニッシュライン)
自転車鍵 :ロング・コンパクト(クロップス)
予備電池 :エネループプロ×4、エネループ×4
カメラ :RX1RⅢ(SONY)・Google Pixel 9a・TG-6(OLYMPUS)
カメラバッグ :ドライカメラバッグ(モンベル)
防水ケース :スマホ防水ケース (アザーサイド)
サコッシュ :ULMONOショルダーL(モンベル)
ザック :ウルトラSIL デイパック(シートゥーサミット)
バッグ :ウルトラシルダッフルバッグ (シートゥーサミット)
キャップ :ブリーズドット クラッシャブルキャップ(モンベル)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
パックサック :コンプレッション パックサック(ドイター)
スタッフバック:イスカ・モンベル
財布 :山財布(スノーピーク)
身分証明 :マイナンバーカード・免許証
反射材 :蛍光タスキ・リストバンド
ゴミ袋大・小・張り綱・ペグ・補食・塩タブレット
・チェーンオイルは、一度も差すことはなかった。
雨の日ほぼ走っていないから、問題なかった。
・予備電池は、GPS(etrex32)1回のみ交換した。
・雨の日がほぼ無かったので、TG-6・スマホ防水ケースは使わなかった。
・張り綱、ペグは、未使用。
・シートゥーサミットのポケッタブルバッグは、大活躍だった。
飛行機輪行時は、大容量でお土産などもすっぽりと収めれた。
遊(自転車)

【 自転車装備類】
モデルブランド:チェックポイント/サイズ54(トレック)
コンポ :SORA(シマノ)
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550 ディスク 機械式(テクトロ)
タイヤ :マラソン(シュワルベ)
ホイール :DEVOX(デヴォックス)
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ハンドル :エアログラベルハンドル(ライドファー)
ステム :ショックストップステム(レッドシフト)
アームレスト :ー
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
ボルトケージ :エリート×2
ペダル :LAMBDA/MKS(ラムダ/三ヶ島ペダル)
シューズ :トレールウォーカー(モンベル)
Frライト :G70(キャットアイ)
Rrライト :ラピッドマイクロオート・マイクロミニ(キャットアイ)
サイコン :Etrex32X(ガーミン)・Edge540(ガーミン)
バーエンドミラー :ー
前フェンダー :Mudder Mini(ASS SAVERS/アスセイバー)
・ラムダのペダル。
コメリサンダルと相性も良くて、問題無かった。
・前フェンダーは、雨の時に使ってそれ以来付けっぱなしだった。
効果は多少あったと思われる。
・パンクや機材トラブルも無くて、良かったかなと思う。
【バック類】
トップチューブバッグ:ー
フレームバック:アピデュラ(1L)
フロントバック:フォークパック プラス(オルトリーブ)
リアバック :スポーツローラークラッシック(オルトリーブ)
リアラック :バックラック MIK(ボントレガー)
・トップチューブバッグを抜いた、スタイル。
こちらも問題無かった。
トップチューブバッグは、行動食入れてるくらいだから、、
休(風呂)

隠岐の島:¥500円/隠岐温泉 GOKA(炭酸水素塩泉)
中ノ島 :¥300円/承久の湯(単純温泉)
西ノ島 :¥700円/国賀荘
知夫里島:¥0円/シャワールーム(島津島前)
出雲 :¥1000円/いずも縁結び温泉 ゆらり(単純温泉)
隠岐諸島それぞれ入浴施設あって有難かった。
しかも安い。
知(費用・カメラ)
今回の旅代金は、約98.000円だった。
そのうち、飛行機代¥42.000円・船代¥14.000円だった。
参考に以前は・・
今年家から太平洋岸自転車道 =約36.000円
去年家から瀬戸内海横断 =約73.000円
一昨年東北一周 =約64.000円
3年前九州一周 =約94.000円
4年前北海道一周 =約96.000円
4年前関門から日本海経由の家=約33.000円

RX1RⅢ(SONY)
撮影枚数は、1000枚(RX1RⅢ)・432枚(スマホ)・0枚(TG-6)。
合計 1.432枚。
いつもスマホ撮影枚数が、一番多い。
今回は「RX1R」が一番多かった。
兄貴と出逢ってよりカメラが好きなったし、RAWでも撮るようにした(隠岐諸島5日目からw)。
参考に以前は・・
今年家から太平洋岸自転車道 =1.329枚
去年家から瀬戸内海横断 =2.276枚
一昨年東北一周 =2.582枚
3年前九州一周 =3.000枚
4年前北海道一周 =1.500枚
健(体重)
ー0.8kg
今回の自転車旅は、ほぼ変わらなかった(笑)
参考に以前は・・
今年家から太平洋岸自転車道 =ー3kg
去年家から瀬戸内海横断 =ー3kg
一昨年東北一周 =ー3.2kg
3年前九州一周 =ー3kg
4年前北海道一周 =ー4kg
恒例自転車旅後の暴飲暴食は、今回無かった。
これが本来で、一番体に優しいんだろうな、、、
体(有って良かった3選)
先ずは、過去の有って良かった3選。
22年夏の北海道自転車旅・・・
・モンベルシェルター
・ライドファーアームレストキット
・リコーGRⅢ
22年冬の四国自転車旅・・・
・ボルト1700
・ライドファーアームレストキット
・リコーGRⅢ
23年GWの九州自転車旅・・・
・Edge540ソーラー
・モンベルステラリッジ1
・モンベルアンブレラ
23年夏の北海道グラベル・山歩き・・・
・グラベルキングSS
・ルルイパック(モンベル)
・ULフォールディングポール(モンベル)
24年GWの東北自転車旅・・・
・レッドシフト ショックストップステム
・アピデュラ バックカントリー フレームバック (1L)
・マルチバー
24年夏の利尻礼文稚内グラベル・山歩き・・・
・アタッチャブルポーチ(モンベル)
・U.L.コンフォートシステム エアパッド90(モンベル)
・グラベルキングSS(パナレーサー)
25年GWの瀬戸内海横断自転車旅・・・
・サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
・U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
・バックラック デラックス MIK(ボントレガー)
26年GW太平洋岸自転車道旅・・・
・ロード用(TOGS)
・マラソン(シュワルベ)
・折り畳みサンダル
それでは、「26年隠岐諸島自転車旅3選」は・・・
・LAMBDA/MKS(ラムダ/三ヶ島ペダル)
・ステラリッジテント トレール1(モンベル)
・クールタオル(ワークマン)

今回真夏で暑いこともあり、終始サンダルで漕いでいた。
不安を感じることなく、上り坂などでもグリップしてくれた。
今後自転車旅でも、ラムダを使っても良いかなと感じた。
あと飛行機輪行時、自転車専用ケースにバラシてパッキングする。
そんな時も、ペダルを簡単に脱着できるからよりコンパクトになる。
過去一番パッキングしやすかった。

真夏に本州の海岸線沿い(海抜0m)でテント張ること自体が、ほんと辛い、、、
そんな中でも、長辺側に入口あるお陰で空気循環がスムーズで何とか寝れた。
東屋で寝る時は、フライシートを被せずインナー(本体)のみにした。
そん時は、めちゃくちゃ涼しかった。
今回は調理しなかったが、調理するときも入口(間口)広いと安心便利。
今後もシーンに合わせて使い分けて行きたい。

備忘録では、パープルについて書いた。
以前ワークマン行った折に、グレー色を見つけて買った。
今回の自転車旅では、グレーのクールタオルを持って行った。
商品名の通り、水に濡らして首に巻いていた。
速乾性が悪いから、長時間濡れた感じになっていた。
身体を冷やすのに、一役担っていたのかなと思う。
クール機能以外に、お風呂とかでも使っていた。
寒い時期ならドライ系タオルが良いかと思うが、暑い時期ならこちらの商品が良いかなと感じた。
美(写真)
今回の自転車旅で約1.400枚、写真を撮っていた。
その中で、好きな写真を選んでいこうと思う。
それでは1話毎に、お気に入りの写真(自転車関係なく)と共に振り返って行く。
(1日目/出雲)「暑熱順化」

一の鳥居「宇迦(うが)橋の大鳥居」
鳥居の大きさでは、全国10番目。
出雲大社で、最初に現れる大鳥居。
ここからはじまったので、縁を結ぶ旅ができかなと思う。
(2日目/隠岐の島)「自販機を探せ」

休憩(熱中症??)
暑さで水分も無くなり、坂も登れなくて引き返して漁港で休憩の一枚。
この時は、家に帰りたい気持ちがあった(笑)
そんな中、漁協関係者の方々から温かいお言葉に救われた。
海や山が綺麗だったけど、それ以前に自分がダメだったな。。。
(3日目/隠岐の島)「一期一会」

隠岐誉
兄貴とAさんと、過ごした時間。
自分から誘った夕食。
NR自転車旅初の、居酒屋やお宅泊めてもらうなど感謝しかない。
(4日目/隠岐の島)「休息」

兄貴
雨が降ったり止んだりと微妙な天気だった。
そんなわけで、兄貴がオススメの場所へ連れていってくれた。
昨晩は呑んで、朝まで談笑する。
昼起きて島を巡る。
フェリーで偶然にも隣に座っただけの野人みたいな自分を。
感謝の言葉もありません。
写真家の兄貴に教えてもらったことを、忘れず実践していきたい。
(5日目/中ノ島)「未練」

御波からカルデラの内海を一望する
RAW現像した1枚目。
普通に撮影したら、自転車が真っ暗で見えなかった。
それをSONYの無料ソフトで、逆光を補正した。
愛車が真っ黒だっけど、うっすらと見えるようになった。
(6日目前編/中ノ島)「承久の乱」

隠岐神社の注連縄(しめなわ)
注連縄とは、神聖な場所と現世(俗世)を分ける結界の役割をもつ縄のこと。
稲藁(いなわら)などを編んで作られ、「ここから先は神域です」という境界線を示す。
注連縄の種類は、「一文字型・鼓胴型・牛蒡型」がある。
出雲大社なども、一文字型になる。
鼓胴型は、中央が最も太く端にかけて細くなっていく形の注連縄。
牛蒡型は、その名の通りごぼうのような形をしている注連縄。藁などを一方向に捻った細長いもので、片方が太く、もう一方が細くなる。
出雲大社をはじめ、隠岐諸島も一文字型の注連縄が多い。
隠岐神社では、早朝ということもあり誰も居なかったのでゆるりと注連縄を見ることができた。
間近で見ると、凄い貫禄あり良いね。
(6日目後編/西ノ島)「摩天崖」

赤尾展望所手前
午前中に歩いた、摩天崖や通天橋や天上界や国賀浦の国賀海岸を一望。
ここが西ノ島で一番良いかなと思った。
海の綺麗さ、奇岩、断崖絶壁、登り坂(笑)など、全てが詰まっている。
(7日目前編/西ノ島)「焼火神社」

本殿の彫刻装飾
大岩窟の中から、せり出すように建てられている本殿。
その本殿に彫刻装飾が施されている。
約300年の月日が流れても未だ、魅了される。
(7日目後編/知夫里島)「ジュラシックパーク」

放牧牛渋滞
知夫里島に牛さんが居ることは、ネットから薄っすら知っていた。
実際に島へ来てみて、この画には驚きだった。
牛さんの体のデカさと、普通に目つきが怖いのと、角が尖っているのと、牛の糞の多さが衝撃だったな。。
(8日目/知夫里島)「御代り」

赤ハゲ山展望台手前から振り返る
牧草地が広がる。
ここからの景色がいいね。
長閑で好きだな~。
お盆休み真っ只中、本土の観光地とか行けばどこも人が多いと思う。
ここ知夫里島は、この感じ。
人より牛さんの方がよく見たね。
(9日目/出雲)「魅惑島」

河井の湧水「福狸」
こちらの湧水は、知夫里島居た3日間毎日のように来た。
お気に入りというか、感謝の一枚かな。
狸は、この島多いし納得だな。
(10日目/出雲)「掉尾」

chillさんと談笑タイム
自分のポスト(Twitter)を見て、わざわざお見送りに来てくれた。
しかも珈琲を頂いた。
嬉しくて撮った写真!!
後で写真見たら、缶に全然ピント合ってない(笑)
その時は、ピントとかどうでも良くて、電源ONにしてシャッターを切った。
綺麗な写真より、談笑する時間が大切だった。
礼
・大阪S夫婦(隠岐の島)
・東京兄貴・弟Aさん(隠岐の島)
・元茨城Sさん(隠岐の島)
・大阪K夫婦(中ノ島)
・埼玉Mくん(西ノ島~知夫里島)
・神戸K一家(知夫里島)
・島根県chillさん(出雲市)
今回の島根県隠岐諸島 自転車旅では、多くの人と出逢うことができました。
こんな野人と絡んでいただき感謝しかないです。
今回のテーマは「行き当たりばったり」だった。
無計画で隠岐諸島を巡る自転車旅だった。
だからこそ多くの方と、談笑することができたかなと思う。
いつもの自転車旅なら、事前にルートを作成していた。
今回は、ルート作成もしていない。
1つ目に訪れた隠岐の島が、居心地が良くて最終日まで居ても良いかなと思ったりした(笑)
あとXでいいねやコメントくれた方々、ドライバーさん、家族にも、感謝してます。
結び
真夏の隠岐諸島を味わうことができた。
暑さに挫折しつつも、出会った方々にも救われ何とか4つの有人島を巡れた。
ありがとうございました。
おわり。
