【グラベル】関田山脈の林道(3日目)

グラベル

前日からの続き。

日の出よりスタート。
この日は午後から雨予報だ。
早めの下山が望ましい。

標高低いのにブナが出てくる。
この山域は、季節風を受け止め山と里に大量の雪を降らせ、ブナ林が形成されている。
なんとも魅力的な山域である。
ここの山域も、4年前バックカントリーで訪れて以来だ。

高曇りで、眺望も良かった。
見ても山座同定出来ない。
山の名前を聞いても分からないが・・・

グラベルが始まる。
小ぶりのブナであるが、木肌が綺麗だ。
雪国であるがゆえに、雪に埋もれツルツルとした木肌なんだろうな。

高度を上げるにつれ、ブナも大きくなってきた。
整然としたブナがとても綺麗だ。

路面は、ぐちゃぐちゃだ。
雪解けが最近なんだろう。
6月中旬でだ。
1年のうち、半分くらいは雪に覆われてそうだ。

巨木のブナ。

峠に近くなるにつれ、植生が変わり雪が出始めた。

雪が有るだけで、風が一気にひんやりして気持ち良い。

雪が有るだけで、テンションが上がる。
子供のころから何も変わらない。

池は、こんな感じだ。

6月中旬だぞ!!(嬉しい悲鳴をあげたくなる)

押し歩きが連続する。

ここで・・・

Etrexのボタンが、陥没。。。

あちゃ~。
8年程使用してたから、しょうがないが・・・
気分は急下降。
こうなったら、ブナ林に癒されるしかない(笑)
露出しっぱなしだと、水とか本体に入って故障しかねないので、テープで覆っといた。
幸い地図の縮小ボタンだ。
縮尺を固定で走れば問題ない。

気を取り直してスタート!!

ブナ林。
長いグラベル区間が終わり、ホッと一息。
13.1kmも続き楽しかった!

山を越えると新潟県だ。
晴れてたら日本海が一望出来たかもしれないが、生憎の曇天。

山の恵み。

地図で道が有ったので、進むと廃道に。。。
押し歩きなので戻った。

時折雪が出現する。

綺麗なブナ林だ。

下界は視界が良い。

再びグラベル区間。

人里に下りて来た。

田植えの時期。
長閑だ。

ゴール。
結局雨に降られず戻ってこられた。
有難い。
今宵の宿へ向かった。

石田屋。
戸狩温泉スキー場の麓にあるお宿。
美味しい手打ち蕎麦が食べれる宿だ。

信州十割ぼくちそば

どんだけ出てくるんだ(笑)
お腹空かせてお宿へ行ったけど、ほんとお腹いっぱいです!!
口コミで量が多過ぎと書かれていたが、ほんと量が多いです。

信州十割ぼくちそば
長野県飯山市に古くから伝わる、そば粉十割にオヤマボクチの繊維だけをつなぎに使った色の濃いそば。
オヤマボクチは、通称ヤマゴボウ。

そばの香りと、そばの喉ごしの良さが最高です。

今日も一日グラベルに、お宿に大変満足でした。

つづく。

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