家から仙台湾まで行って太平洋沿い走って戻ってきた。
雲が多い空。
— NR (@NRMeizin) May 2, 2026
それでも朝から富士山は見える(感謝)
昨晩は蒸し暑く浜辺でビビィ包まって寝ても良いくらいだったけど、張れそうな場所有ったからシェルターで寝た。伊豆半島の疲れで、エアーマット膨らます前に熟睡してた… pic.twitter.com/se44TgnbN4
由比は今日桜エビ祭みたいで早朝から多くの人が歩いていた。
— NR (@NRMeizin) May 3, 2026
清水港周辺はランナー多い。
静岡人は早起きだな。
三保の松原より富士山。これが見たかった。昨日行った伊豆半島なども見えいいね。
この旅2回目のワークマン。タオルとフェイスカバー。タオルはどこ探しても無いから… pic.twitter.com/fMSSYX1Hux
東海道宇津ノ谷宿を押し歩き、明治時代に造られた宇津ノ谷隧道を通る。
— NR (@NRMeizin) May 3, 2026
東海道の宿場を横目に、御前崎まで辿り着いた。
天気良いと富士山見えるんだけど、曇って残念… pic.twitter.com/Gu2ljbZyq3
御前崎灯台行こうとしたらスゴい人で止めた…
— NR (@NRMeizin) May 3, 2026
国道150号線は交通量少なくて走りやすいな。
夕方雨降り出す…
リフレUで風呂入ったけど、310円は良いね。おばさまが、どこから来たのから始まり甘露飴くれた(感謝)
コンビニもイートインあるし静岡で四日市トンテキ食べれるし磐田最高です。土砂降りか… pic.twitter.com/lej9PYxf4j
今宵の宿見つかりホッとした。
— NR (@NRMeizin) May 3, 2026
土砂降りで、屋根付きは有難い。
昨日の伊豆半島(2枚目)は晴れてたけど、写真見返したらスカッと晴れたの1週間前の長野(3枚目)だったな…
内地は桜が咲いてたり寒かったけど、海岸線はやっぱり暖かいというか暑いな。
あと富士山も色んな角度から見れたのはいいね。 pic.twitter.com/cDnkyYR4tp
前回からのつづき









ルート

距離:174㎞(+551m)
スタート(沼津市)
先ずタイトルの「駿州(すんしゅう)」とは・・・
かつての日本の地方行政区分である「駿河国(するがのくに)」の別称。
現在の静岡県の中部および北東部(大井川以東、伊豆半島を除く地域)にあたる。

朝焼け
16℃。
暖かい朝。
昨晩は浜辺で寝そべって良さそうなくらい暖かったが、シェルター張れる場所あったのでそこで寝た。
伊豆半島の疲れでエアーマットも膨らます間もなく、即寝ていたzz

富士山(狩野川)
おはようございます。
沼津市内からこんな風に富士山が見えるんだな。

千本街道
千本松原と並行しているので千本街道と呼ばれる。
旧国道1号線でもあり、東海道でもある。
朝5時だと、めちゃくちゃ走りやすい。
朝陽が富士山頂に当たる。
今回の自転車旅で、この辺(富士市境)が富士山と一番近い距離かな。
富士市

田子の浦
富士山シートゥーサミットでよく目にする、田子の浦。
ここから富士山も、何時かはやってみたいね。
もちろん自転車+歩きで(笑)

道の駅 富士
今日も「太平洋岸自転車道」を走る。
交通量多い所などは避けてるし、良いルートだなと思う。

富士川付近より富士山
国道1号線をしばし走る。

富士川より伊豆半島を望む
色々思い出して感慨深いね。
東海道 由比宿
薩埵峠の東麓に位置する東海道16番目の由比(ゆい)宿場町で、静岡県内の宿場の中で最も小さな規模の宿場。
現在、本陣跡地に整備された由比本陣公園には、浮世絵師・歌川広重の名を冠した、日本で最初の美術館「静岡市東海道広重美術館」があり、江戸時代の芸術文化に触れることができる。
現在は、水揚げ量日本一を誇る由比漁港の新鮮な桜えびが名物で、桜えび料理を提供するお店が多い。

由比本陣公園
早朝で閉まっていた。
日本で最初の美術館を観たかったな、、(心残り)

桜えび通り
6:40。
こんな時間から由比駅降りて、多くの人が東へ向かっている。
駅員さんに聞いてみると、5/3は毎年恒例の「桜えびまつり」が開催されるみたいだ。
それで人や警備員が多いんだな。

国道1号線から富士山
薩埵(さった)峠の横になる。
峠からの富士山も素晴らしい眺めみたいだ。
そこも機会あれば行きたいね。
東海道 興津宿
東海道17番目の興津(おきつ)宿場町で、東からの旅人は薩埵峠を越えて一息つける場所であり、西からの旅人にとっては薩埵峠を越えるための準備をする場所だった。
駿河(現在の静岡県)と甲斐国(現在の山梨県)を結ぶ身延道(別名:塩の道)と東西を結ぶ東海道が交差し、江戸時代の交通の要衝として栄えた。
東海道を往還した朝鮮通信使の資料など貴重な文化財が多く残る。

清見寺
徳川家康公が幼少期に学んだ手習いの間がある。
東海道 江尻宿
東海道18番目の宿場町で、甲州武田氏が築いた江尻城により城下町を形成し、商工業が盛んな宿場だった。
宿場を流れる巴川は、駿府城築城のための資材の運搬にも使われるとともに、巴川の河口を利用した清水港は江戸への海運の重要な拠点になっていたことから、港町としても賑わった。

清水駅
静岡市は、大きく葵区・駿河区・清水区という3つの行政区に分けられる。
先程通った由比なども、静岡市清水区由比という住所になる。
初めて知った、、
てっきりここら辺は、清水市かと思っていた。
新しい駅舎で、駅前道路など工事中だらけで今後綺麗になっていく感じだな。

清水マリーナサーカス
朝からランナーの方々が多く走っていた。
清水駅から清水港の間で、タイムを競っているのかな??
みんなガチで走っていた。
なので、自分もガチで漕いでみた(笑)
由比とかもそうだけど、ランナーがとても多い印象を受けた。

三保より富士山
折戸湾を回り込むように走る。
太平洋岸自転車道は、大通りから一本中の自転車道を走る。
ただ道が微妙だし、道路を交差する度に一旦停止をする。
朝は大通りでも気楽に走れるので、大通りを選択した。

三保(みほ)松原
世界文化遺産「富士山」の構成資産に認定された三保松原。
天女と地元の漁師のはかない恋を描いた羽衣伝説の舞台として古くから人々に親しまれ、富士山とともに様々な芸術を生み出してきた。
江戸時代に家康公など徳川家歴代将軍によって庇護を受け、広重や北斎をはじめ様々の浮世絵師にその景色が描かれた。
富士山と言えば、ここだろうで寄りたかった場所の一つ。

松原

伊豆半島
正面には昨日走った伊豆半島が見渡せれる。

ワークマン
三保松原の行く道中に、ワークマンあったので寄った。
湘南につづき、2回目(笑)
どこ探してもタオルが無くて、買った。
日焼け防止でバラクラバしてるが、首元の隙間が日焼けしてたのでネックカバーを買った。
有難いね、ワークマン。
東海道 府中宿
駿府城の城下町として栄えた東海道最大規模の宿場町。
徳川家康公は大御所時代の慶長14年(1609年)に駿府の町割りと呼ばれる城下町整備を行い、碁盤目状に整備された町割りごとに同じ機能、職種が集められ、それぞれの役割を果たした。
この城下町整備はのちに「駿府九十六ヶ町」と呼ばれ、今も三十程度の町名がそのまま使われているとともに、美しく碁盤目状に整備された街並みは、現代の市街地整備の土台にもなっている。
太平洋岸自転車道を走っていたら、海岸線沿いを走るため通らない。
府中宿は、静岡市葵区にある。
ここを通ろうと思うと、市内を走って行かないとダメだから致し方無いだろうな、、
またの機会に訪れたいな。

駿河湾
太平洋岸自転車道を走ったり、国道150号線を走る。
国道150号線は、道幅広いし路面綺麗だし良い道ですな。
東海道 丸子宿
東海道20番目の宿場町で、宇津ノ谷峠の東麓に位置する丸子(まりこ)宿場。
江戸時代、この辺りは良質な自然薯(山芋の一種)が採れたため、とろろ汁が名物となり、峠越えの旅人からは精が付くと喜ばれた。
歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次 鞠子 名物茶店」には、現在もとろろ汁を看板料理にする「丁子屋」が描かれた。
とろろ汁は今も多くの観光客に親しまれる。

丸子川
海から丸子川沿いの道路を遡上していく。
地元の方々が散歩していたりと、アットホームな川沿いだ。
道は、自転車道となっている。

丁子屋
江戸時代より続いている丸子宿名物とろろ汁の老舗。
慶長元年(1596年)の創業で、歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次之内 鞠子 名物茶店」としても描かれる。
現在の店舗は浮世絵に描かれた風景を再現するために江戸初期の古民家を現在の場所に移築したもので、2022年に国登録有形文化財になった。
静岡県内で現存する最古の飲食店とされている。
朝食
主食「大盛り 焼きそば」
主菜「ー」
飲料水「ピルクル」
10時に朝食を食べた。
暑くて食欲が無いな、、
東海道 宇津ノ谷峠
静岡市と藤枝市の市境にある宇津ノ谷(うつのや)峠は、戦国時代、豊臣秀吉による小田原攻めの際に整備されたといわれており、歴史の道百選にも選定される。
浮世絵には大名行列の通行が描かれるなど幹線道路ではありましたが、かつてはうす暗い峠道であったため、山賊や追剥が出没し、怪談や喰人鬼伝説の舞台にもなった。
現在も、多くの人や物の往来を支える交通の要衝として、古代から現代における主要な道路6本と4つのトンネル(明治・大正・昭和・平成)が現存し、時代の流れと共に移り変わる峠道の様子を体感できる。



間の宿 宇津ノ谷
とても雰囲気がいいね。

階段
押し歩きでもキツイです。。

明治宇津ノ谷隧道
丸子宿と岡部宿の間にある難所、宇津ノ谷峠に明治9(1876)年に開通した。
日本初の有料トンネルです。
明治時代の貴重な建造物として、平成9(1997)年に現役のトンネルとしては初めて国の登録有形文化財に登録されました。

隧道内
レトロな雰囲気が漂う、レンガ造りのトンネル。
押し歩いてなら通れる。
なお太平洋岸自転車道は、「大正トンネル」を通過していく。
東海道 岡部宿
宇津ノ谷峠のふもとに構える東海道21番目の宿場町。
規模は丸子宿と同じくらいの小さな宿場だったが、とても栄えていたので旅人や幕府の役人、大名も多く利用する宿場。
旧東海道沿いには、江戸時代に建てられた「大旅籠柏屋」の建物が今も残り、ぶらり歩けば、随所に当時の宿場町の面影を楽しむことができる。

本陣跡

五知如来像
宝永2年(1705)に奉納された5体の石像仏です。
アーツカウンシルしずおかHPより引用
田中城主の『内藤弌信(ないとうかずのぶ)』には、うまく喋ることのできない姫がいました。このことが大きな悩みだった殿様と奥方は、静岡の宝台院で徳川の奥方に相談した所『岡部宿にある誓願寺の本尊である阿弥陀さまにお願いすると良い』と教えてもらい、奥方は家老を連れ誓願寺に参り願をかけました。お参りを続けた満願の日、姫は自由に口がきけるようになったことから、殿様はいたく感激をして誓願寺へ田畑を、家老の脇田次郎左衛門正明は五智如来を寄贈しました。
現在、誓願寺はありませんが、石像は今の場所に移されました。
東海道 藤枝宿
東海道22番目の宿場町。
徳川家康公が鷹狩りのために度々訪れた「田中城」の城下町としても栄え、旅人や近在の人々を相手にした商店、刀鍛冶など武士相手の店などが軒を並べた。
また、赤石山脈や志太平野、そして太平洋につながる場所に位置し、古くから交通の要衝としてだけでなく、山間地からお茶や椎茸、平野から米、海から魚介類など様々な品物が届き、市場としても栄えた。
太平洋岸自転車道を走っていたら通らない。
またの機会に訪れたいね。

岡部川
岡部川~朝比奈川~瀬戸川へと下流へと進んで行く。
やがて焼津市内を横切って行く。
国道150号線は、路側帯もあって良いんだが・・
信号多いのが辛い(ストップ アンド ゴーの連続)

大井川
南アルプス間ノ岳に源を発し、静岡県中部を流れて駿河湾に注ぐ一級河川。
豊かな自然と歴史的な名所が数多く存在し、SLが走る渓谷や世界一長い木造歩道橋(蓬莱橋)で知られている。

静波(しずなみ)海浜公園
牧之原市にある砂浜。
「白砂青松と富士山」の景観は美しいみたいだが、富士山は雲って見えなかった、、
自由の女神やサーフィンが有名みたいだ。
この日も、多くのサーファーや海辺で遊んでいる方々が居られた。
御前崎

最南端の岬
東に駿河湾、南に遠州灘を望む風光明媚なエリア。
広大な太平洋を一望できる「御前埼灯台」や地球の丸さを実感できる。

御前埼灯台
明治初期に建設された白亜の灯台で、「日本の灯台50選」や国の登録有形文化財に指定されている。
螺旋階段で上ることができ、展望デッキからは雄大なパノラマや富士山(冬季の晴天時)を楽しめる。
灯台見たら人が多い(GW)から諦めて進んだ。
そこから国道150号線を走るが、めちゃくちゃ走りやすい。
しかも若干追い風もあって、快適に西へ進む。
リフレU 福田健康福祉会館(磐田市)

市民の健康増進や交流を目的とした公共の保健福祉・保養施設。
リーズナブルに利用できる大浴場やサウナのほか、会議室、大広間などを備えている。
風呂が、¥310円で入浴できる!!
半信半疑で行ったけど、ほんとだった。
【風呂詳細】
内風呂 :〇
外風呂 :×
サウナ :〇
水風呂 :×
シャンプーリンス:〇
ボディーソープ :〇
タオル :×
ドライレイヤー :〇
化粧水等 :×
休憩所 :〇
綺麗だし最高でした!!
ところが、入浴施設から出たら大雨。。。

カンロ飴
どこから来たのからの、地元のおば様と話していたら飴玉をくれた。
しかもこんないっぱい(感謝)
夕食
主食「四日市とんてき弁当」
主菜「ー」
飲料水「ピルクル」
補食「スコーン・グミ」
ファミマで、「四日市とんてき」を見つけた。
思わず買ってしまった。
800円するけど、とんてきが4切れ程。。
少なすぎて泣けてきた。。
大盛りパスタにすればよかったと後悔(笑)
今夜は大雨が降る。
是が非でも屋根付きに泊まりたい。
何とか良さそうな場所あってほっとした。
つづく・・
結び
静岡県と言えば富士山。
朝からずっと富士山を見てたな。
東海道だったり見どころが多くて、楽しい1日だった。
