アームカバーを買ったので書いていこう思う。
買うきっかけ

↑GW自転車旅中に寒くて、「ノーマルタイプ」のアームカバーを買った。
使っているうちに、ちょっと短いなと思ってきた、、、

↑2026年6月6日御在所下山後に購入
ワークマンへ行った時に、「ロングタイプ」のアームカバーを見つけたので即買いした。
買ってみて

【左】アームスリーブ ロング(寿ニット)【右】アームスリーブ ノーマル(寿ニット)
価格 :¥780円
素材 :ポリエステル 83%・ポリウレタン 17%
サイズ:フリー(上腕部30㎝-32㎝)
実長さ:44.8㎝(カタログ値:45㎝)
実重量:21g(片腕)
季節 :オールシーズン対応
品番 :9975
カラー:ブラック
特徴
①暑い季節には日差しから肌を守り、肌寒い季節には腕をあたため快適に!
②作業はもちろん、サイクリング、ランニング、ゴルフ、車の運転、ガーデニングなど、様々なシーンで活躍
③エアリアルシールド採用。
素材の一部に、特殊ポリエステル糸「パルキードライ」を使用している。
異なる組織の異形断面糸の組み合わせにより、繊維の空気含有量がアップ。
熱伝導率の低い「空気」を沢山含むため、衣服内が外気の影響を受けにくい。
そのため年間を通じて、快適な衣服内環境を実現する。
④ソロナ採用。
素材の一部に、コベーションバイオマテリアルズ社の植物由来の高機能素材を使用。
しなやかなストレッチ性が特徴。
※ノーマルタイプと長さ以外は、同様な仕様になっている
※タンブラー乾燥は避けてくださいとのこと
※UVカット生地とは、どこにも謳っていない。
なので紫外線対策をした方が良さそうだ。
ポリエステル糸なので、ある程度は紫外線対策として効果あると思うが、、
◎値段が、ノーマルタイプと同じが良い
◎カラーが、ブラックってのも良い
使ってみて
自転車では、袖とアームカバーに隙間が無くなり良い感じ。
短い袖にも、ロングのアームカバーで保護してくれる。
しっかり腕の付け根までフィットしてくれた。
装着してて、ずり下がりや痒みなどは無い。
まだ雨の時に試してないが・・・
ノーマルタイプよりロングタイプは全長が長くなり、雨具と地肌が触れずヒンヤリしなくて良いと思う。
ノーマルタイプは、地肌と雨具が触れて冷たさを感じた。
アームカバー比較
自分が持っているアームカバーを比較してみた。

※左から①で、今回購入したアームスリーブ ロング(寿ニット)は「⑤」になる。
| NO | 季節 | ブランド | 長さ(㎝) | 重量(片方) | サイズ | 特徴 |
| ① | 冬用 | パールイズミ | 44 | 30g | M | 裏起毛 |
| ② | 夏用 | パールイズミ | 42 | 25g | M | 内側メッシュ |
| ③ | オール | ホームセンター | 42.5 | 16g | フリー | 速乾性良い |
| ④ | オール | 寿ニット | 39 | 19g | フリー | 年中快適 |
| ⑤ | オール | 寿ニット | 44.8 | 21g | フリー | 年中快適 |
長さに関して・・・
個人的に、最低でも42㎝は欲しい。
短いのは、袖とアームカバーの隙間が気になる(日焼けやヒンヤリする)。
使う時期次第だが、秋など長袖スリーブにノーマルタイプを保温として使うのが良いかなと思う。
重量に関して・・・
起毛素材で冬用は重くなる。
逆に夏用は軽い。
正直30g以内なので、あまり気にならない。
ただ冬用アームカバーは、ポケットに忍ばせた時若干嵩張るなと感じる。
季節に関して・・・
正直、夏用・冬用を買っていたものの、アームカバー自体を多用していなかった、、、
今回オールシーズン用のアームカバーを購入し、使い方次第で温度調整が小まめに出来ると感じた。
春秋の微妙な温度帯では、オールシーズン用アームカバーは便利で良いかなと思った。
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結び
オールシーズンモデルは、春秋にとても重宝する。
個人的には、ロングタイプがおススメです。
今までアームカバーはそこまで使っていなかったけど、今後はポケットに忍ばせておきたいアイテムとなりました。
