佐賀・福岡に旅行へ行った。
飛行機の旅。
— NR (@NRMeizin) May 15, 2026
久々志賀島見た。 pic.twitter.com/HOO3cRvyIs
脊振山。
— NR (@NRMeizin) May 16, 2026
佐賀平野が長閑だね。
小麦の収穫が最盛期。
小城の清水の滝は落差75mでマイナスイオンたっぷり。小城羊羹でアイスを頂く。勿論羊羹も美味いね。
伊万里市一望できる竹の古場。何十年振りかに来た。昔何とも思わなかったここも、今来ると伊万里湾とか見下ろせ感慨深いな。 pic.twitter.com/IbNZeZnS1F
井出ちゃんぽん本店でちゃんぽんを食べた。野菜たっぷりで、キクラゲも美味いな。
— NR (@NRMeizin) May 16, 2026
伊万里市内は、伊万里焼が街中のあちらこちらにあるんだな(笑)
〆は、小城羊羹と佐賀ぼうろ。1日佐賀県を堪能できました。 pic.twitter.com/tv5JSHEQiq
前日
夜勤前に脚を整え、和菓子の「和」で最中買った。15日は半額日だからスゴい人だった…
— NR (@NRMeizin) May 15, 2026
久々食べたけど美味いな。
自転車屋でバッグ注文したり、店主と話し込んだりとバタバタ。
今週末は最中携えて、九州へ。
レンタカーで回るけど楽しみだな。 pic.twitter.com/pvZYQh555i

↑3年振りお店へ来た
今日は、15日。
購入した半額分の金券貰えるため、駐車場がいっぱいで警備員が立っていた。。
明日九州の親戚に、お土産として渡すため買いに来た。

外観
東海道のシールが貼られている。

↑GWに東海道を巡っていたから、余計に反応してしまう(笑)
お土産用は箱で買って、家用でバラを買って帰る。

名物「最中」¥240円
おいしゅうございます。
甘すぎず絶妙なバランスの小豆餡。
最近値上がりしたな。
去年とか¥220円だった気がした。
初めて訪れた時は、¥200円だった気がする。
出発(名古屋✈福岡)

県営名古屋空港
ここ最近自転車では、よく使っている空港。

↑去年GWに、福岡から名古屋へ帰ってくるのに使ったな。
1年振りだな。
自転車無しにしたら、普通に観光で使うのはセントレア空港(2005年海港)以前だから20年以上振りだな。。
自転車が無く、リュックだけでほんと楽だな。
コモパンやホットコーヒーを頂きながら、福岡へ移動。

志賀島

↑3年前だったな、、
福岡空港到着し、レンタカーに乗って佐賀県へ向かう。
佐賀県

神埼より脊振山を望む
鉄塔などがある山が、背振山(せふりさん)。
標高は、1054.6m。
佐賀県神埼市と福岡県福岡市との境に位置する『脊振山系』最高峰。
昭和53(1978)年に日本山岳会から日本三百名山の一つに選ばれた。
脊振山系一帯は、古くは霊山として多くの修行僧が暮らす山岳仏教の修験場であり、今でもその痕跡が多く見られる。
山頂には、役行者像がある。
2018年に脊振山へ、自転車でヒルクライムしている。
懐かしいな。
役行者像は、見なかったな、、、
うどん 大吉(神埼市)

外観
昼ご飯で、うどん屋さんに寄った。

とじない極厚かつ丼(¥1.800円)※数量限定
カツの厚さ5cm、重さ300gの「とじないかつ丼」。
東海エリアだと、味噌だけどこっちは・・・
「岩塩、山椒、大根おろしぽん酢」で味変しながら食べる。
カツは柔らかくて美味しい。
まあまあ大きいかな(笑)
最近大食い気味だから、ペロッと完食。

れんこん天うどん(¥700円)
白石産れんこんが使われている。
大きな蓮根で、食感がサックサックしている。
そしてうどんも、コシがあり美味い。
うどん屋かと思ってお店入ったけど、かつ丼や親子丼やカレー丼やチャーシューエッグ丼などメニューが豊富だね。
白石産・・・
どこやねんと思ったけど調べたw
佐賀市の南西に位置する白石町。
有明海の干拓によって広げられた農地で栽培されるため、ミネラルが豊富で重粘土質な土壌で育てられる。有明海の恵みをたっぷり受けて育った「もっちり・ホクホク食感」こそ、白石れんこんの最大の特徴みたいです。
小城公園(小城市)

小城公園(おぎこうえん)
小城市にある公園。
大きさは、8ha。
↑東京ドーム1.7個分だね。
小城藩の初代藩主・鍋島元茂と、二代藩主・直能(なおよし)の時代につくられました。
桜の名所でもあり、春は千本程の桜が咲く。

岡山神社の鳥居
潜ると左に樹齢約300年の大楠がある。
祈願成就の御神木とされる。

今回のレンタカー
燃費20㎞/L以上で、走りも軽快です。
清水の滝(小城市)

清水の滝
全国名水百選の一つ清水川の上流にある滝。
高さ75メートル、幅13メートルの清流が垂直に流れ落ちる。
標高千m級の天山山系から流れる清流。
別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれ、滝のそばには名水にさらした鯉料理店が軒(8店舗)を連ねる。
夏季には避暑に訪れる人でにぎわい小城の奥座敷として評判をよんでいる。
人がぽつぽつと居られる。
これくらいが丁度いいね。

不動明王像
滝の前に居られる。

不動明王像
滝の横に居られた。

清水の滝を眺める石仏
面白いね。

石仏

清水観音
803年に創建され、1度焼失後江戸時代に佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂が再建した。

500年杉
樹齢500年を超える大木。
佐賀の名木100選に選ばれている。

摩崖仏(まがいぶつ)
地元では「船観音」と呼ばれる。
玉状の巨石をくりぬき聖観音を安置している。
人がぽつぽつで、ゆるりと見て回れる。
いい土地だな。
村岡総本舗(小城市)
明治32(1899)年に、羊羹業をはじめた老舗のお店。
2026年5月15日に、事務所および倉庫で火事があった。
そうとも知らずに、次の日(5月16日)にお店へ寄った。
店舗の隣が真っ黒で焦る、、
店員さんに前日火事と聞いて、驚いた。

ようかんアイスキャンディー(¥227円)
店舗は通常通りか分からないが、営業されていた。
暑いので、アイスを買った。
小城羊羹好きには、たまらんな~~。
冷しても凍らない羊羹って凄いな。
多久市ウォールアートプロジェクト

壁画アート
多久市でスポーツ用品の販売する「大丸スポーツ」が、神奈川県の湘南〜西湘地区で、壁画アート製作を手掛ける「Eastside Transition」さんにオファーして実現したプロジェクト。
デザインは何といってもインパクトあるビジュアルと、日本で大衆アートの先駆けとなった「浮世絵」を現代にオリジナルアレンジを加え、唯一無二のデザインに仕上げた魅力的な作品の数々。
現在81作品が多久市にあるみたいだ。
たまたま壁画アートあって、凄いなと思って写真撮った。
帰宅後確認したら、街中にあるんだと、、、
その時調べて、壁画アート巡りしたかったな。。。
しかもこの壁画は、大丸スポーツ店舗の裏にあった(滝汗)
玄海国定公園 竹の古場(伊万里市)

伊万里湾を望む
35年振りかな。。
ほんと久々来たな。
何の記憶もない。
その昔麓から歩いて登ってきて、疲れた記憶しかない(笑)

↑下に見えている「伊万里湾大橋」は3年前通過した
その時も、ここに寄りたい気持ちあったけど坂が辛いだろうしで諦めた。
やっと来れて感慨深いな。

伊万里焼
佐賀県の有田町や伊万里市周辺で作られる磁器の総称。
江戸時代に有田などで焼かれた磁器が伊万里港から船で全国へ出荷されていたため、「伊万里焼」と呼ばれて親しまれた。
街の至る所に陶器が置かれている。
井手ちゃんぽん 本店(武雄市)
戦後間もない昭和24(1949)年創業。
疎開先の北方にて、最初の店舗となる「千十里食堂」を創業致した。
当時のメニューは、丼物、弁当、仕出し、かき氷、そしてちゃんぽん。
このちゃんぽんは、初代が長崎で食べたものを、自分流の味へと昇華させたもの。
野菜たっぷりのボリュームあるちゃんぽんは、北方の炭鉱夫の方々に大変気に入っていただきいつしか、店の名を「井手ちゃんぽん」と、呼んでいただくようになった。
そして昭和55年、店主は初代の息子、二代目井手日出男の時に、皆様に親しみをこめて頂いた呼び名をついに店名とし、看板を揚げるに至った。
スープの特徴は、とんこつのこってりした味。
たっぷりのお野菜のまろやかな味と、絶妙なバランス。

外観
昔佐賀県来ると、必ずちゃんぽん食べていた。
ほんと懐かしいな。

特製ちゃんぽん(¥1.160円)
特製にはキクラゲがモリモリ入ってる。
そして生卵も入ってマイルドな味になる。
野菜たっぷりでまあまあお腹いっぱいになる。
家族の残した分も食べたら、超満腹になりました(笑)
〆

小城羊羹・佐賀ぼうろ
ポルトガルから伝来した南蛮菓子をルーツに持つ、江戸時代から佐賀で愛され続けている伝統的な銘菓「佐賀(丸)ぼうろ」。
小麦粉、卵、砂糖、蜂蜜などのシンプルな素材で作られており、ふんわりとした優しい甘さと素朴な食感が特徴。
あっさりした味付け。
三重人として、もうちょっと濃いめでも良いかなと思ったり。
結び
7年振り佐賀県へ来た。
夜勤明けバタバタして福岡まで飛んで、佐賀観光。
懐かしさと新しい発見あったりと、充実した佐賀だった。
人がそこまで多くないこの感じが、三重県と通じるところがあるな。
