ビビィ買ったので書いていこうと思う。
買うきっかけ

↑2026年GWに自転車旅を計画した
人口多い地帯(関東地方)へ行くため、野宿(テント泊)が出来ないかと思った。
そんなときそこら辺で、寝袋に包まって寝るのも良いんだが、、
少しでも安心して寝れるようにと、「ビビィ」を買おうかと考え始めた。
ビビィとは
語源・・・
18世紀頃、スイス・ドイツ語で「見張り」を意味する「ビヴァハト」と言われる。
19世紀頃、「ビヴァハト」をフランス語で「野営」を意味する「ビバーク」と言われる。
その後、イギリスで「ビバーク」を略して、「ビビィ」と呼ばれたらしい。
現在・・・
バックパッカーがビバークする際に、緊急用装備として発展した。
それが現在の、ビビィ(サック)=寝袋をそのまま覆うような形状をした「1人用テント」になる。
商品選び
ビビィと言っても、色んなブランドから出ている。

①OR(アウトドアリサーチ)
ビビィの王道「ビビー(OR)」を買っても良いんだが、いいお値段する。
積極的に使うアイテムならまだしも、今回自転車旅でスポット的に使うと考えたら躊躇してしまう。

②SOL(Survive Outdoors Longer)
一方「ヴィヴィ(SOL)」と言う名の、シュラフカバーになる。
顔部分が出ており、夏の虫が大変だ、、

③バックパッキングテント(楽天やAmazonで売られている商品)
値段はショップによりバラツキあるし、ブランド名・商品名もバラバラ、、、
①ヘリウム UL ビビー(OR)
価格:¥48.400円
重量:510g
生地:30D
形状:ビビィ
②ニューエスケープヴィヴィ(SOL)
価格:¥14.300円
重量:227g
生地:42gsm ポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
形状:シュラフカバー
③バックパッキングテント(中華)
価格:¥7.000~10.000円
重量:750g
生地:210D
形状:ビビィ
1万円以下で買えるので、「③」を試しに買ってみた。
買ってみて

(左から)本体・ペグ張り綱・ポール・収納袋
※取扱説明書は無い
実重量 ⇒ 843g
ビビィ本体 :478g
本体収納袋 :20g
ポール :164g
ポール袋 :9g
ペグ張り綱収納袋:172g
(ペグ×10本・張り綱×4本)
ネットで見た「重量:750g」とは、、、、
自分が使う時は・・
ビビィ本体 + ポール + ポール袋 = 651g
・張り綱2本(モンベル)だけ持つ
・ペグは使わない
・本体収納袋は嵩張るから、もし持って行くなら家にあるスタッフバック使う

ポール
ポールは、上下(首部分と足部分)に使う。
首部分のポールは、5本組。
足部分のポールは、3本組。
使ってみて(結露編)




↑5回程寝て感じたことを書いていきます
メッシュにしようが、結露する!!
結露する商品なんだと思った。
ネットでは、顔部分をメッシュにすれば結露はとか言ってるけど、、
自分が使った感じだと、普通に結露していた。
なので、「バックパッキングテント」には「シュラフカバー」は必須かなと感じた。
使用状況・・・
①奈良の夜 =ファスナーを少し開けて寝た
②福井の夜 = メッシュで寝た
③三重の夜 = ファスナー閉めて寝た
④寒い夜 = 首まで被せた(頭は完全に出ている)
使用した感想・・・
①ファスナーの開ける(20cm)zzz⇒ 甘かったから結露なんだ、、
②メッシュで寝るzzz⇒ ダメじゃん、、、
③もう諦めて全閉めzzz⇒ 安定の結露
④体だけ被せていたら大丈夫かなzzz⇒ それでもダメなんかい(笑)
使ってみて

①ポールを上下それぞれに、差し込む
生地が破れるんじゃないかと思う位、強引にセットする(ガチ)
ストレッチ生地じゃないからか、寸法間違い??かよく分からないけど、気合大事。

②張り綱を上下に、1本ずつ張る
ペグは要らんかなと思う。
張り綱も、上下に1本ずつ張れば大丈夫かなと。
完成。
マットあれば敷いて、寝るだけ。
5分もあれば完成する。
グラウンドシートは、生地がしっかりしてるから要らんかなと思う。

幕営内
張り綱で張らないと空間ができないけど、ちゃんと張り綱で張ればご覧の通り空間確保できる。
寝るだけなら、十分だ。
荷物など入るスペースは、ほぼ無いと言っていい。
頭横に、スマホや飲料水等を置いて終わりだろう。
夜露に濡れないように、対策して外に置いておく必要がある。

メッシュ(顔部分)
顔部分をメッシュにすると、開放感はある。
気温8℃の時、ずっとメッシュにしていたら寒かった。
暑い時期なら、開けていたら気持ちが良いのかもしれない。
所有している幕営比較
今回「バイクパッキングテント」を購入したので、NR幕営比較表を更新した。



比較すると、ドームシェルターとバイクパッキングテントの重量の差 ⇒ 約150g。
それだけで快適性や居住性がアップするんだよね。
スタイルや幕営地によって、使い分けすれば良いかなと思う。

睡眠を優先するなら、テントやシェルターを使えば良いかなと思う。
自然を優先するなら、ビビィやツエルトは自然を満喫できると思う。
野宿を優先するなら、ビビィは安心出来ると思う。
ビビィのメリット
ビビィのメリットを調べると・・・
①軽量・コンパクト
②設営・撤収が楽
③風に強い
④自然との一体感が高い
⑤タープと組み合わせると万能
⑥冬は暖かい
メリットについて私見・・・
①テントや、シェルターに比べると軽い ⇒ 〇
②自分は、基本的にテントやシェルターの時ペグや張り綱もしないから、あまり変わらない ⇒ △
③高さが50cmなので、風を受ける影響は少ないと思う ⇒ 〇
④メッシュにすれば、夏でも安心して(虫)寝れそうだ ⇒ 〇
⑤タープと組合すと重量が増えるので、どうかなと、、⇒ △
⑥冬に限らず、春秋でも暖かい ⇒ ◎
結び
使った人の感想などあるけど、やっぱ実際買って使わないと分からない。
自分が感じたことを書いた。
結露するけど、スタイルや幕営地に合わせてうまく使い分けしていきたいね。
![]() | LOUJIN バックパッキング&ハイキング用テント 1人用軽量防水防風ポリエステルテント 新品価格 |
↑Amazon
価格:8892円 |
↑楽天

