【沢登り】櫛田川水系蓮川 絵馬小屋谷(台高山脈)

紀伊半島

台高山脈の絵馬小屋谷へ行ってきた。

前回の備忘録

【自己紹介】過去の備忘録(山歩き/沢登り編)「こんにちは。NRです。」
過去自分が書いた備忘録をまとめてみた。書くきっかけ昔々三重県桑名市にあった「Life Page」という山屋さんに寄稿していた。偶にふと、過去の備忘録を見たくなった時に探すのが大変。。そんなかんだで、自分の備忘録で纏めたら良いじゃんと思いつい…

15/06/07 絵馬小屋谷(台高)

11年前に訪れた谷。
「五ヶ所滝ゴルジュ」がとても印象に残る。
どんな景色になっているんだろうか、ワクワクし(寝れない)当日を迎える・・・

前回の沢登り

【沢登り】九頭竜川水系石徹白川支流 小白山谷(両白山地)「左右非対称」
両白山地へ沢登りに行ってきた。両白山地の小白山谷へ沢登り行った。水や森は綺麗だったけど、水は冷たかった。 pic.twitter.com/1SGWlzuP6h— NR (@NRMeizin) July 4, 2026 前回の沢登り↑2025…

1週間前に沢登りへ行った。
今シーズンは2回目となる。

装備(日帰り装備)

Gさん撮影

【沢登りギア類】
ザック    :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット  :ステルス(グリベル)
沢靴     :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス   :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル    :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)×2本
ロープ    :50m×1本・20m×1本
登攀具    :カム適宜
ホイッスル  :ACME(アクメ)

【沢登り衣類】
 グローブ   :軍手(ワークマン)
       :渓流 グローブ プロ(キャラバン)
       :渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ストレッチアスレ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー   :TLSパンツ
バラクラバ  :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス   :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子     :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ   :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具     :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)

【登山ギア類】
靴      :作業靴(ワークマン)
ストック   :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子     :クイックシルバー

【ビバーク装備】
テント    :ツエルト1(ファイントラック)
マット    :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン   :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団    :お風呂マット
鋸      :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
ライター・メタ・束子

【その他】
行動食    :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧     :ー
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン   :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ    :TG-6(OLYMPUS)スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー  :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック  :ドライバック10L(オルトリーブ)ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル    :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器  :ミニ SP128(ソーヤー) 
予備電池   :エネループプロ
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ・リップクリーム
ステロイド  :リンデロン・デルモベート
水筒     :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス  :クロスリンク(オークリー)スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド  :スワンズ
水中眼鏡   :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具   :歯ブラシ
薬      :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布     :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー

【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ

※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。

ルート

ルート :林道終点7:15 - 五ヶ所滝ゴルジュ -林道終点14:30
距離  :3.9km(+312m)
メンバー:Gさん・Nさん・Mさん・自分

蓮ダムより絵馬小屋林道へと入る。
落石が多い。
終点手前は、未舗装路となる。
終点には、2台程駐車できる。
満車なら、手前に戻っての離合スペースに駐車が良さそうだ。

「江間小屋登山口」と書かれた看板と、登山届ポストがある。
江間??絵馬??どっちなんだ、、
地形図では、江間小屋谷になっている。
吉岡氏の書籍では、絵馬小屋谷となっている。
結果、吉岡氏が使う「絵馬」にしている。

スタート

ゴーロ

入渓からしばらくゴーロがつづく。

行合(夫婦岩)

両岸50mの嵓が立つ。
ほんと圧巻だ。

見上げると繋がりそうなくらい両岸が近い

小滝

心地よくシャワーしたり進んで行く。

観音滝20m

立派な直瀑な滝。
右岸の枝谷にある滝。

観音様

滝下に横たわっていた観音様を、岩下に移動させた(Gさん)。
前回もあったみたいだが、全く記憶が無い、、

ゴルジュが近くなってきた

日差しが谷へ降り注ぎとても良い雰囲気だ。

五ヶ所滝ゴルジュ

Gさん撮影

2段20m滝

ゴルジュの入口の滝。
早速Mくんが行く。
取り付いて水から這い上がる所らへんで落ちた、、
「えぐれた岩(アンダーカットロック)+エディ」でヒヤッとした。
Mくんが手を挙げたので、ロープを手繰り寄せた。

お次は自分が行く。
Gさんが「滝裏から行けば」で、そちらから岩へ取り付いた。

Gさん撮影

何とか登る。
カム#4(下部)・#1(中間)が決まる。
前回3つセットしていた。
垂壁みたいな壁を久々登った。
とても緊張したし、この日から3日間筋肉痛になった(笑)

水でえぐられたスラブ滝

入口の滝を登ると、この景色はやっぱすごいね。

Nさん撮影

釜と戯れる(笑)

焚き火

支流20m

ここで焚き火をすることになった。

贅沢な時間だ

仰がなくても滝から風がずっと流れているので、とても楽。
持ってきたカップラーメンを各々食べる。
焚き火するなら、飯盒持ってこれば良かったと後悔。。。

枕木にも点いて終わることない焚き火、、、

ボチボチと片付けようか。

下山

懸垂下降

ゴルジュ入口の滝へ降りて行く。

滝裏を横切る

横切る際、ザックに滝の水が叩きつけちょっとヒヤッとした。

谷を下降していく

曇天予報だったけど、予報外れ晴れて暑くなってきた。

巨木のブナ

前回も見たけど、10年前より大きくなった気がする。

行合

ゴール。

結び

久々滝も登れたし、焚き火できたし、まったりと過ごすことができた。
五ヶ所滝の造形美はやっぱ感動するな。
あと先週の両白山地に比べたら、水温高くて気持ちよかった。

ありがとうございました。

動画 by M氏撮影

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