台高山脈へ沢登りをしてきた。
台高山脈の本沢川で遊んできた。
— NR (@NRMeizin) August 2, 2026
今日も滝や焚き火や温泉を堪能した。
江戸時代湯治場だった五色湯に初めて行ったが、ホントに湯が湧き出て湯の華もあった。
寒い1日だったが、下山後下界は30度超えてて現実に直ぐ引き戻された… pic.twitter.com/kDG0oOuCaQ
過去の記憶

↑去年本沢川支流の白倉又谷へ行った。
今日は、その本流になる。
初めて行く本流。

↑去年台高山脈縦走した時、大和辻を通過した。
そのとき、いつか筏場から大和辻を歩いてみたいなと思っていた。
早くも実現することとなり、ワクワクで現地へ向かうのであった。
今年(2026年)の沢登り




1週間前に沢登りへ行った。
今シーズンは、これで5回目となる。
装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット :ステルス(グリベル)
沢靴 :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ :20m×1本
登攀具 :ー
ホイッスル :ACME(アクメ)
ライフジャケット :ー
【沢登り衣類】
グローブ :軍手(ワークマン)
:渓流 グローブ プロ(キャラバン)
:渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ゴルフ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー :TLSパンツ
バラクラバ :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子 :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具 :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)
【登山ギア類】
靴 :作業靴(ワークマン)
ストック :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子 :クイックシルバー
【ビバーク装備】
テント :ツエルト1(ファイントラック)
マット :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団 :お風呂マット
鋸 :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒 :兵式(キャプテンスタッグ)
ライター・メタ・束子
【その他】
行動食 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧 :ー
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ :TG-6(OLYMPUS)・スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック :ドライバック10L(オルトリーブ)・ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ・リップクリーム
ステロイド :リンデロン・デルモベート
水筒 :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス :クロスリンク(オークリー)・スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド :スワンズ
水中眼鏡 :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具 :歯ブラシ
薬 :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布 :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー
【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ・インナー着替え・タオル
【関連備忘録】
①スズメ蜂に刺された
②毛虫の毒針毛
※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
※焚き火を想定し、飯盒を追加
※今回お初の、「ゴルフショートパンツ(ワークマン)」のライム色!!
ルート
ルート :筏場8:45 - 釜之公谷出合 -筏場16:15
距離 :5.2km(+238m)
メンバー:Nさん・Gさん・Mくん・自分
ヒル :下山後駐車地でMくんに1匹付いてた
水量 :平水よりー30cm程
獣 :見なかった
人 :見なかった
蛙 :沢山居た
アブブヨ:ちょいちょい居た
国道169号線から大迫ダムを抜けて県道224号線を進む。
入之波温泉(行ったことない)を過ぎ、道は細くなる。
キャニオニングツアーなどあるお陰で、道は綺麗。
終点まで行くと、そこが筏場。
駐車料金は、料金ポストに入れるシステム(無人)。
「駐車料金 ¥500円」
去年¥600円だったけど、このご時世に値下がりあるんだ(感謝感激)
入渓は、筏場から直ぐに入渓する。
脱渓は釜之公谷出合で、下山は登山道を歩いて戻る。
横に登山道あるから、いつでも脱渓できるので気分は楽です。
江戸時代は湯治場だった「五色湯」というのが、本流沿いにある(初)
(2026年時点で何も無いが、昔は看板もあり川沿いで湯に浸かれる湯船があったみたいだ)
筏場(標高450m)~釜之公谷出合(標高600m)まで、150mの標高差がある。
登山道は、筏場から釜之公谷吊橋は距離2.0㎞で、のんびり写真撮りながら50分程歩く。
スタート

入渓
直ぐに巨岩を発見。
水少ないからか、全般に谷はヌメヌメな感じ。
スリップに気を付け、慎重に歩く。

小滝
ドボンして越えて行く。
簡単に滝を巻いて行けるが、暑いから積極的に水と戯れる。

2m滝
やっと立派な滝が現れた。
五色湯跡

Gさんが五色湯を見つけた!!
そしてみんなが寄ってたかって温まるの画。
湯温は、30℃前後なので温い。
それでも冷えた身体には十分に温い。

湯ノ花
温泉が、右岸の岩の隙間(高さ3m程)から湧き出ている。
川床のどこかしらから、湧き出ているのかと思っていた、、
辺りは、硫黄の香りが充満している。

6m屏風滝
先ずは右から滝と戯れる。
3人とも撃沈。
Mくんが、一番高く登った。
驚いたのは、この釜にも五色湯が湧き出ていた。
右側に湯ノ花が見える。
大概陽の当たらない釜は、冷たいのが常だ。
しかしながら、五色湯効果で「温釜」になっている!!
それもあって、釜でよく遊べたと思う。


続いて左から滝と戯れる。
バイルフックが決まり、1段目を突破(核心)。
あとは勢いで上まで抜けれた。
カムセットしアブミ使えば簡単に行けそうだ。

飛び込み。
釜が深くて焦った、、
滝と戯れた後は、直ぐ横の登山道使って巻く。


3m斜滝
釜泳いで、シャワークライミングで登って行く
釜之公谷出合

出合に釜がある。
これが谷の由来か??

遊び場と化す

そして焚き火
まったり過ごす。
この時間が堪らなくいいね。

日帰りなのに、焚き火に飯盒(湯沸かしに使用)。
焚き火すると、沢の満足度が増し増しだね。

焚き火で暑くなったら、目の前の釜でクールダウン(最高だ)
下山

登山道を使って、駐車地の筏場へ戻って行く。
往路はいっぱい遊んで4時間、復路は登山道で1時間弱。
いやこれ最高なのでは。

途中石畳もある。
柵はなぎ倒され無いが、、
ゴール。
暑いと思わなかった(沢登りはいつも)けど、車に着いたら33℃(驚愕)
三重県に戻っても34℃、、、
夜なんですが(撃沈)
下山後「餃子の王将(桑名星川店)」
先日ワークマンで買ったイエローショーパンを着用。派手過ぎると馬鹿笑いされたけど、沢はそれぐらいが良いと感じてる(笑)
— NR (@NRMeizin) August 2, 2026
下山後は、久々王将へ寄った。
マーボーチャーハン丼食べたけど、麻婆豆腐が強すぎて炒飯の味が消されていた。。。
回鍋肉は、ニンニク効いて味噌ダレが美味しかった。 pic.twitter.com/qf62VZ0E5c
久々「餃子の王将」へ行った。

↑前回何時来たかなと調べると、約1年振りだった。

「マーボーチャーハン丼(星川店のまかない丼)」¥1.100円
麻婆豆腐と炒飯が食べたいとGさんが仰っており、メニュー見てたら同時に叶えてくれる料理があった。
麻婆豆腐が強すぎて、炒飯が白米を食べてるみたい(笑)

極王 焼きそば(¥825円)
あっさりとした焼きそば。
この日初めて知ったが、「極王シリーズ」があるんだね。

極王 回鍋肉(¥968円)
個人的にこれがめちゃ美味しかった。
ニンニク効いた味噌ダレが豚バラと相まって良い感じ。
沢中で餃子鍋いっぱい食べて無理かなと思ったが、料理出てきたら食べきってしまった(シェア食事)。
帰宅後も、お菓子やジュースやら食べまくった、、、
結び
泳いで登って食べて楽しい一日を過ごせた。
次回はスコップ持って掘れば湯船に浸かれるかもしれない。
あとライムパンツは偉大(派手)なことが分かった。
ありがとうございました。

