2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
朝から雨降ったり止んだりがつづく。
— NR (@NRMeizin) August 12, 2026
焼火神社へ寄った。
静かな場所にあり、本殿が断崖絶壁に建てられている。
関東からの方が居られてしばし談笑させて頂く。やっぱり島好きな人が多いね(自分も)。 pic.twitter.com/3IfeMCpjOV
やっとマッドガード活躍。
— NR (@NRMeizin) August 12, 2026
島内唯一のコインランドリーで洗濯。ストラップも洗う。
ながとで焼鯖定食を頂く。お父さん達が次々と入店して賑やか。
お店の隣は、エディオンあって中ノ島にも有るんだね。 pic.twitter.com/KKo5ppyUhd
船待ち(台風でまだ分からないが…)で海月堂へ来た。
— NR (@NRMeizin) August 12, 2026
廃校をリノベーションした喫茶店。
ティラミスやホットりんごジュースなど美味い。
落ち着く店内です。 pic.twitter.com/mupMelyocf
別府港(西ノ島)にも、モンベルあった。
— NR (@NRMeizin) August 12, 2026
朝食べに行って、再び「ながと」へ行く。
トマトとバジルの冷うどんを頂く。量は少ないけど、さっぱりして美味い。
食後はターミナル内のセルフ珈琲を頂く。
別府港周辺なら、どんだけでも居れるな。 pic.twitter.com/G8nel1QwIY
前回からのつづき








ルート
ルート :浦郷ー美田ー別府
距離 :19.22㎞(+386m)
平均気温:25.4℃
焼火(たくひ)神社へ行き、別府港周辺でのんびり過ごす。
「隠岐諸島とは」
島後(どうご)
【隠岐の島町】多様な絶景が広がる島
人口:約13.000人
面積:約242㎢
周囲:約211㎞
観光:壇鏡の滝・白島海岸
フェリーターミナル:西郷港
島前(どうぜん)
中ノ島【海士町(あまちょう)】後鳥羽天皇ゆかりの地・島前最大の平野
人口:約2.250人
面積:約33㎢
周囲:約89㎞
観光:明屋海岸・三郎岩
フェリーターミナル:菱浦(ひしうら)港
西ノ島【西ノ島町】島前最大の島
人口:約2.500人
面積:約56㎢
周囲:約117㎞
観光:国賀海岸・摩天崖
フェリーターミナル:別府港
知夫里島(ちぶり)【知夫村】放牧牛がおり牧歌的な風景が広がる
人口:約600人
面積:約14㎢
周囲:約27㎞
観光:赤ハゲ山・赤壁
フェリーターミナル:来居(くりい)港
浦郷エリア

浦郷港
静かな夜だった。
ただ台風の影響で、夜中に雨が降ってきた。
気持ち気温が下がって快適だった。
やっと暑さに慣れてきたのか、、
今日は降ったり止んだりの不安定な天気みたいだ。
それでは曇天の中スタートする。

浦郷湾
晴れていたら海とても綺麗だが、、
奥に見えるのは、昨日走った西ノ島外輪山(鬼舞・赤尾)だ。
焼火神社口まで標高200m程登る。
焼火神社
隠岐島前の最高峰、西ノ島町の焼火山(452m)の中腹にあるこの神社。
一条天皇の時代(1000年ごろ)の創建と伝えられる。
もとは焼火山雲上寺(うんじょうじ)として焼火権現(たくひごんげん)が祀られていたが、明治以降は焼火神社と改称されました。
大時化(おおしけ)のとき祈願をこめると、神の導きの光明によって救われるという故事があるように、島民だけではなく諸国の舟人の海上信仰の対象となった。
かなりの急坂を2kmほど登ると、大名の館を思わせるような宮司本邸と雲表閣(うんぴょうかく)に着く。
老杉に囲まれた境内をしばらく行くと、大岩窟の中に半分身を隠すようにして岩屋造りの社殿が建っつ。
精巧を極める彫刻に飾られた社殿は享保17年(1732年)の改築と伝えられ、現在隠岐島の社殿では最も古い建築とされている。
神社一帯は暖地性、寒地性植物の群生地で、昭和45年(1970年)10月に県の天然記念物の指定を受けています。中でもその名が示すようにシダ類タクヒデンダは、この地にしか見られない。

焼火山登山口(駐車場)
ここからトレッキングシューズに履き替えて歩く。
竹棒が置いてあったので、2本お借りした。
~ コースタイム ~
・焼火神社まで15分
・焼火山頂まで60分
参道は、コンクリートの階段で手摺りがある。
サンダルでも良いが、靴が望ましい。

狛犬と社名標
青銅製の鳥居を抜けると、狛犬が現れる。
木々に囲まれ薄暗い。

拝殿(手前)と本殿(奥)
大岩窟の中から、せり出すように建てられている。

本殿の彫刻装飾
ただただ凄いとしか言えないわ。

如来坐像
本殿横の岩窟にある。

社務所

神札・おみくじ
社務所の中に置いてある。
無人だ(防犯カメラある)。
トイレは現在(2026/8時点)水不足の為、使用不可になっている。

城壁??
社務所の周りは石積みとなっている。
境内は静かで、誰も居ないと思っていた(朝早いし)。
歩いていたら、後ろから気配が・・
埼玉のMくんが居られた。
お互いに驚いた。
話すと、愛車で隠岐諸島を旅されているとのこと。
島旅好きということもあって、直ぐに意気投合した(笑)
その後、3日間幾度と会う。

社務所より知夫里島を望む
赤ハゲ山などが一望できる。
生憎の曇天で残念だ、、
別府エリア

林道 焼火線
浦郷から焼火登山口までは、まだ路面状況は良かった。
しかし焼火登山口から別府までは、道は荒れ気味(落ち葉や枝や倒木多い)だ。
自転車は気にならないが、車だと道細いし気を遣うかなと思う。
大山の石英閃長岩の滝を見たり、大山ダムを見たり下って行く。

ゲリラ豪雨
この旅初めて、ジャケットの雨具を着る。
雨宿りしたかったけど、山中で雨宿りする場所が無かった、、、
今回の隠岐諸島旅で、この時だけ雨具を着用した。

コインランドリー アラウ堂
島前内航船乗り場の横にある。
取り敢えず今雨で濡れたので、着替えてそのままコインランドリーにて洗濯をする。
そして知夫里島へ渡る船の時刻を見たら・・・
15時にしか便が無い。。(知夫里島へは2便/日)
現在9時半。(さっき出航したばかり)
まあこんなこともあるわな。
洗濯スタートさせ、お腹減ったのでモーニング食べに行く。
カフェ・喫茶「ながと」

エディオンの隣にある「ながと」(赤い屋根)
隠岐の島のエディオンを想像していたら、この佇まいに愛着湧いた。

猫さんがお出迎え

店内
10時オープンで、5分前からお店前で並んだ(自分だけ)
レトロな店内。
女将さんが一人で切り盛りしている。
座る場所は、入店するなりあそこへ座ってと言われる。
数分後近所のおじ様たち(常連客)が、続々と入店してきた。
店内は、直ぐに満員御礼。
常連客の方々は、珈琲タイム。

アジフライ定食(¥1.300円)
サザエまで付いてて驚く。
お米は海士町コシヒカリを使っている。
ヘルシーなモーニングで嬉しいし、美味しい。
食べ終わる頃には、外で待ちのお客さんも出てきた。
ごちそうさまでした。
あそびとくらしの店「海月堂」

外観
昭和27年(1952年)に建てられた歴史ある木造校舎の一部を、カフェや雑貨を販売する「海月堂」が活用されている。
これは旧西ノ島町立黒木小学校で、1971年に開校し、少子化などのため2011年3月に閉校した公立小学校になる。
別府港から徒歩3分位の場所にある。

雑貨なども販売されている

アイスティラミス・塩藻キャラメルミルクティー
両方ともクオリティー高い。
冷房効いて涼しいし、Wi-Fiあるし、QR決済だし、BGM(JAZZ)でまったりと過ごす。

ホットリンゴジュース
寒くなってきたので、ホットを頂く。
他の教室にキッズスペースもあって、小さなお子さんの家族連れも多かった。
ご当地カレーやワッフルも人気みたいだ。
また機会あれば食べたいね。
隠岐西ノ島 モンベルコーナー

別府港第2ターミナル
2階にある。
モンベルおじさんとしては、取り敢えず寄ってみた。
もし何かあったら、買い足すこともできるかな。
何も買いたいの無いから、店内をぐるっと回って退店した。
カフェ・喫茶「ながと」

トマトとバジル 冷やしうどん(¥1.000円)
再び「ながと」へ戻ってランチ(笑)
コシのある麺で美味しいが、トマトがカチコチに凍っていたのが少し残念だった。

島前内航船乗り場の待合所
14時にやっと戻ってきた。
待合所で珈琲タイム(セルフサービス)。
缶にお金を入れるシステム。
知夫里島へ

出航
遂に出航。
出航前に、埼玉Mくんに再会した。
Mくんは、自分が昨日ランチ食べた「キッチン まう」へ行ったみたいだ。
そして同じ船で、知夫里島へ向かう。
隠岐の島や中ノ島や午前中走った焼火山や大山などを横目に、船は進んで行く。
自分が足を運んだからこそ、あれはあれでこれはこれでと振り返ってしまう。
船を乗り継ぐ度に、隠岐諸島をどんどん味わっていくのが分かって嬉しいね。
結び
300年近く経つ神社に圧倒された。
そして別府エリアで、まったりと過ごすことができた。
旅先でカフェ寄って、隠岐の情報誌を読んで過ごす時間っていいなと感じた。
