2026年夏休み隠岐へ行ってきた。
昨晩は雨が殆ど降らず一安心。
— NR (@NRMeizin) August 12, 2026
涼しい朝(曇天)より知夫里島を散策。
昨日は西エリアだったので、今日は東エリアの灯台や才ヶ崎。
赤ハゲ山など見渡せる。
牛さん狸さん、おはようございます。 pic.twitter.com/MEsvenWWtt
島津島を歩く(自転車ダメ)。
— NR (@NRMeizin) August 13, 2026
南端展望所より神島(左)や赤ハゲ山を見渡す。
渡津海水浴場はとても綺麗。
距離は3km程で、風強くて気温も高くなく気持ちよく歩けた(牛さん居る)。 pic.twitter.com/cy5GemNqE7
晴れてきた。
— NR (@NRMeizin) August 13, 2026
知夫里島の海を楽しむ。
「ちぶり島 海の家」で海老塩ラーメンを頂く。レゲエが流れ、知夫里島に居るのを忘れる。そして驚くほどちぢれ麺とスープが美味い。 pic.twitter.com/FIGgVfGmKz
昨日行った隠岐知夫赤壁に再び訪れた。
— NR (@NRMeizin) August 13, 2026
九十九折の坂が折れまくり押し歩く。
赤い壁と青い海と空(最高)。
牛さんは昼寝時間なのか、寝ている牛さん多し。 pic.twitter.com/Pdiq8dc97V
赤壁の次は、赤ハゲ山へ向かう(昨日も行った)。
— NR (@NRMeizin) August 13, 2026
青空がやっぱり良かった。
その後ウグイガ崎へ向かう。送電線が西ノ島へと繋がってる。そこで馬さんに出会った(牛狸だけじゃない)。
西ノ島や中ノ島や隠岐の島と全て見渡すことができた。
隠岐諸島を巡ってきたからこそ、一つ一つ分かる(感慨深い)。 pic.twitter.com/aP4eWSAcrh
お世話になった「フェリーどうぜん」。そして「西谷商店」。弁当やおやつや行動食など何でもある。最初は支払い方法とか聞いてくれたけど最後の方は、何も言わなくても勝手にしてくれた。
— NR (@NRMeizin) August 13, 2026
今日は盆踊りがあるそうだ(明日花火大会)。
隠岐諸島最後の夜。明日で本土へ戻る。
あっという間だなぁ。 pic.twitter.com/CfvzZL5QHz
前回からのつづき










ルート
ルート :郡ー知夫里島灯台ー才ヶ崎ー島津島ー赤壁ーウグイガ岬ー郡
距離 :36.93㎞(+943m)
平均気温:32.9℃
前日西側を巡ったので、今日は東側を巡る。
天気が良くて、昨日も行った赤壁行きウグイガ岬経由で郡へ戻る。
「隠岐諸島とは」
島後(どうご)
【隠岐の島町】多様な絶景が広がる島
人口:約13.000人
面積:約242㎢
周囲:約211㎞
観光:壇鏡の滝・白島海岸
フェリーターミナル:西郷港
島前(どうぜん)
中ノ島【海士町(あまちょう)】後鳥羽天皇ゆかりの地・島前最大の平野
人口:約2.250人
面積:約33㎢
周囲:約89㎞
観光:明屋海岸・三郎岩
フェリーターミナル:菱浦(ひしうら)港
西ノ島【西ノ島町】島前最大の島
人口:約2.500人
面積:約56㎢
周囲:約117㎞
観光:国賀海岸・摩天崖
フェリーターミナル:別府港
知夫里島(ちぶり)【知夫村】放牧牛がおり牧歌的な風景が広がる
人口:約600人
面積:約14㎢
周囲:約27㎞
観光:赤ハゲ山・赤壁
フェリーターミナル:来居(くりい)港
郡エリア

知夫漁港
朝は曇天。
台風の影響で、大雨かと思ったけどそこまで降られず一安心。
昨日西谷商店で買ったパンを食べる。
海を眺めながら食べていると、散歩している全員の方が挨拶してくれる。
思えばどこの隠岐諸島行っても、島民(?)の方は声掛けてくれる。
それがとても嬉しかったりする。

タイヤバッグ
輪行袋と必ず一緒に持っている、タイヤバッグ。
こうやって荷物をデポする時・・・
パニアバッグやフォークバッグに入っている物を、バァ~ンと放り込めるのが良いと感じた。
携帯工具(パンク修理)や貴重品やトレッキングシューズや雨具だけ持って、島を巡る。
薄毛エリア
島津島の綺麗な海を通っていく(曇りがいまいち、、)
丁度玄関先で靴洗っていたお母さんと談笑する。
色々話してて、そこに温水シャワーがあるよと教えてくれた。

公衆トイレ・シャワー室
「島津島お松橋」の手前にある。
言われて早速寄ってみた。
無料で、温水シャワーは有難い。
知夫里島では、日帰り入浴無いとおもっていた。
しかしこれがあれば十分だ、いや最高だ!
(入浴セット持ってないので、今夜また来るよ)

知夫里島灯台
島の南東部にある高平山頂上に設置されていて、本土からやってくる船の道しるべとして活躍。
以前は官舎もあり、管理人もいたが、現在は無人で官舎も取り壊されている。
頂上から望む島津島ののどかな風景や赤ハゲ山に沈む夕日などは隠れた写真スポット。
また隣に見える大波加島は、島根県指定天然記念物オオミズナギドリの繁殖地となっている。
灯台周辺は、牛さんたちも居る(慣れてきたw)
駐車場から、草ボーボーを掻き分けながら灯台へ行く。
自分は全然気にならないけど、観光客なら嫌だろうなと思う。

赤ハゲ山(右)
雲多くて残念だが、涼しいからいいか、、
赤ハゲ山をはじめ見渡せるからいいね。
左は神島。
右を振り向くと、焼火山・大山(西ノ島)も見える。

赤ハゲ山(才ヶ崎手前より)
牛さんとタヌキさんのコラボ。
しかもカメラ目線を頂戴いたしました(笑)
続いて才ヶ崎展望所に行く。
展望所から見る島津島が良い感じ。
ただ牛さん達の、給餌(きゅうじ)場となっている。
糞が多い。
丁度オーナー様が軽トラで来られた。
クラクションを鳴らし、「お~~~い!」と叫んだ。
するとそこら中から、牛さん達が「モ~~~、モ~~~~」と鳴きながらオーナーの方へ集まってくる。給餌されて、帰っていかれた・・・
貴重な時間だったな。

お松橋
島津島にかかる歩行者専用の橋。
島津島には、隠岐民謡「どっさり節」発祥の地として「お松の碑」があるが、橋の名前の由来はそれにちなんだもの。
晴れてきたね。
橋の袂に自転車を置いて、トレッキングシューズに履き替えて出発。
コースタイム
・距離 :2.9㎞(+80m)
・時間 :約1時間
・ルート:お松橋ー島津島南端展望所ー渡津海水浴場ーお松橋

牛さん達のお出迎え
右の奥に展望所がある。

振り返る
奥に見えるのは、焼火山(西ノ島)。
左の集落は、郡地区になる。

赤ハゲ山(右)
南端展望所からの眺めは、天気も良くて最高だね。
左に神島で、その右が浅島。
浅島の周りの海が、また一段と綺麗だ。

続いて渡津(わたつ)海水浴場へ歩いて行く
海が透き通って、泳いでいる小魚が見える。
TG6持ってこれば良かったな、、
水中写真撮りたかったわ。

渡津海水浴場
奥には渡津神社。
現在9時。
昼頃なら、もっと綺麗な白浜が撮れたね。
渡津神社には「道触(ちぶり)神=海の交通の神様」が祀らる。
知夫里島は隠岐4島の中で最も本土に近いため、海上交通の中継地点として栄えていた。
知夫里島の知夫里(ちぶり)という名前の由来は、この「みちぶれ」から来ていると伝えられる。
奥には白壁が見える。
しかし海水浴場から先は、ロープが張っていた、、
なのでここで小休止して、戻って行く。

船島(手前)・ 島津島(奥)
坂を登って行くと、先程歩いた島津島が一望できた。
太陽が出て良い感じだ。
郡エリア

一宮(いっくう)神社
島の中心である商店街の一角に位置する一宮神社。
正式には天佐志比古命(アマサシヒコノミコト)神社。
地元の人はみんな「いっくうさん」と呼ぶ。
小さいながらも、鳥居や本殿などはしっかりと造られていて、村の重要な場所なんだと認識。
境内には重要文化財である「芝居小屋」や「後醍醐天皇お腰掛の石」などもある。
最近、何年かぶりに注連縄が新しく取り替えられたみたいだ。

狛犬と注連縄
神社を参拝し、西谷商店がすぐそばにある。
暑いからアイスクリームを買って再び、走り始める。
ちぶり島 海の家

外観
釣り好きが高じて知夫里島に移住したマスターが、満を持してオープンしたラーメン店。
海老スープ、白湯スープはそれぞれ味噌、醤油、塩と3種あり、他にも、わかめラーメン、辛みそラーメン、日替わりラーメンなど種類豊富。
ホテル知夫の里の隣で、30席ある。
開店15分前に到着。
誰も居ない。
取り敢えず並ぶと、開店前には続々とお客さん来て20人位並んでいた。

店内
券売機システムだ。
入口で先にチケットを購入する。
日本海や赤ハゲ山方面も見えて、ロケーションがいいね。
寒い位冷房効いてて、レゲエ音楽が流れる。
元気な店員さん達。

海老塩ラーメン(¥1.000円)
ちぢれ麺とスープが美味い。

神戸Kさん一家から頂く(感謝感激)
ラーメン屋さんで、丁度後ろに並んでおられ談笑する。
食後も、Kさん一家のお陰で涼しい場所にて談笑する。
わざわざ冷たいポカリや塩タブレット持って来てくれた。
バイク乗られるみたいで、またどこかで会えると嬉しいな。
ここで埼玉Mくん登場する(笑)
考えることが一緒過ぎて面白い。
しばし情報交換をして、Mくんはラーメン食べに行った。

海の家駐車場からの眺め
天気も良くなった。
昨日も行ったけど、再び赤ハゲ山・赤壁へ向かうことにした。
赤壁

赤ハゲ山
昨日と雲泥の差やな。
眼下は、仁夫里(にぶり)地区。
ほんと海がいいわ~。

立ヶ崎方面
ここもええわ~。
赤ハゲ山まで何通りかの道があるけど、何となく分かってきた。
(道幅広くて走りやすい)

赤ハゲ山までの九十九折
坂は嫌いだけど、良い景色だ。
赤壁駐車場に到着。
歩いて展望所へ行く。


赤壁
絶景だった。
昨日の夕陽と赤壁も良かったけど、こっちもいいね。
赤ハゲ山

牛さん渋滞
牛さん大移動みたいだ。
車に攻撃されないか、ヒヤヒヤだろうな、、、

牛さんお昼寝タイム
昨日夕方に比べたら、めちゃ平和だ(道路阻まれ率)。
牛さん達も、昼寝するんだね。

石垣と放牧牛
あそこの中を通らなければならない、、、
近付くと、「またお前か」な感じで通過(笑)

展望台手前から振り返る
朝行った知夫里灯台をはじめ、島津島や御越鼻(ラーメン屋ある場所)なども見渡せれる。

展望台より中ノ島・隠岐の島を望む
奥には、隠岐の島を望めた。
中ノ島の風車も確認できる。

西ノ島
あいにく西ノ島方面は、雲に覆われて真っ暗。。。
雲が取れるのを期待して、しばらく展望所で待つことにする。
風が抜けてとても気持ちが良い。
徐々に雲が取れてきたので、ウグイガ崎に向けて走り始める。
ウグイガ崎
知夫里島最西端で、西ノ島に最も近い岬。
西ノ島の南端がすぐ目の前にあり、美しく圧倒される光景が広がる。
牛や馬やタヌキや雉(キジ)もよく出没する場所で、夕陽の絶景スポットでもある。
西ノ島と繋がる唯一の送電線から、島の生活を垣間見ることが出来る。
古海(うるみ)地区からの道路は、狭くカーブミラーが無い場所も多い。
自転車は気にならないが、車で通行する際は気を付けた方がいい。

ミコダイ
昨日夕方来た時より、くっきり道が見えた。
ウグイガ崎に向けて、一気に下って行く。

ウグイガ崎と西ノ島
これまた最高の景色だ。
放牧牛がこっちにも居るんだね。

馬さん発見!!
車にも慣れている感じ。
2頭は雌みたいだ。

牛さん馬さんのコラボ
西ノ島もそうだけど、牛さんと馬さんは仲が良いんだね。

優しい目だな

送電線と西ノ島
さっきまで曇天だったのに、こんなにも雲が取れ感無量だね。

焼火山(左)、中ノ島(右)、隠岐の島(奥)
来居港に向けて走る。
内海を眼下に隠岐諸島を見渡せれる。

フェリーどうぜん
郡エリア

郡区盆踊り(一宮神社前)
今夜は、盆踊り大会があるみたいだ。
明日は、花火大会。
盆休みは、イベントが多いんだね。
西谷商店で、豚モモ弁当を買って食べる。
昨日から利用させてもらっている自分。
店主は、何も言わずQR決済にしてくれる(笑)
そしてシャワーを浴びに行く(無料)。

漁火
今宵は漁火で明るいね。
隠岐諸島最後の夜か、、、
結び
知夫里島を一周ぐるっと巡った。
昨日とは、また違った赤壁や赤ハゲ山を見れた。
長閑な島で、時が経つのを忘れさせてくれる。
