木梶川へ行ってきた。
木梶川(台高山脈)の三滝(不動滝・女滝・白滝)へ行ってきた。
— NR (@NRMeizin) August 30, 2026
天気にも恵まれ気持ちがいい日だった。
1ヶ月振り焚き火も出来たし、滝登りや岩登り出来て満足でした。
最近自転車しか乗って無くて、久々の山歩きにとても疲れた、、 pic.twitter.com/cOlIA1bsSY
今年(2026年)の沢登り





約1ヶ月前に沢登りへ行った。
今シーズンは、これで6回目となる。
装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット :ステルス(グリベル)
沢靴 :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ :20m×1本・30m×1本
登攀具 :カム・ハーケン適宜
ホイッスル :ACME(アクメ)
ライフジャケット :ー
【沢登り衣類】
グローブ :軍手(ワークマン)
:渓流 グローブ プロ(キャラバン)
:渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ゴルフ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー :TLSパンツ
バラクラバ :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子 :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具 :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)
【登山ギア類】
靴 :作業靴(ワークマン)
ストック :U.L.フォールディングポール(モンベル)
帽子 :クイックシルバー
【ビバーク装備】
テント :ツエルト1(ファイントラック)
マット :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団 :お風呂マット
鋸 :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒 :兵式(キャプテンスタッグ)
ライター・メタ・束子
【その他】
行動食 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧 :ー
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ :TG-6(OLYMPUS)・スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック :ドライバック10L(オルトリーブ)・ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
予備電池 :エネループプロ
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ・リップクリーム
ステロイド :リンデロン・デルモベート
水筒 :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス :クロスリンク(オークリー)・スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド :スワンズ
水中眼鏡 :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具 :歯ブラシ
薬 :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布 :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー
【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ・インナー着替え・タオル
【関連備忘録】
①スズメ蜂に刺された
②毛虫の毒針毛
※日帰りだが、トレーニングも兼ねてビバーク装備などを手厚くした。
※焚き火を想定し、飯盒を追加
ルート
ルート :登山口8:30-不動滝-女滝-白滝-ゴルジュ入口-林道-登山口16:30
距離 :4.3km(+367m)
最高標高:776m
最低標高:537m
メンバー:Nさん・Gさん・自分
ヒル :下山後駐車地で1匹付いてた(被害なし)
水量 :平水よりー30cm程
獣 :見なかった
人 :見なかった
蛙 :見なかった
アブブヨ:見なかった

木梶三滝登山道の案内板
登山口に2.3台置ける駐車スペースがある。
木梶三滝登山道は、殆ど崩落して使えないので誰も歩かないと思われる。
崩落の為、通行止めとかの看板、あっても良いかなと思ったり。。
展望休憩所は、樹林帯に囲まれ何も見えないと思う、、
(昔は針葉樹無くて良かったのかもしれないが)
帰り道↑この看板を発見した。
この一帯はこんな風になっていたのかと、3人は看板を見て納得した(笑)
スタート

入渓
写真の通り崩落してて登山道は廃道となっているため、下りやすそうな所を狙って下る。
激下りなので、朝一番からヒヤヒヤする。
棘がちょいちょいあって厄介。
一気に暑くなったので、水を浴びてクールダウン。
水が冷たくて気持ちが良い。
不動滝

2条の不動滝 25m
入渓して数分で辿り着いた。
陽が差し込み、とても見応えがある。

水線を見るが、行けなくもなさそうだけど、、
朝一だしどうしたものか。
3人で協議した結果、右岸壁を進むことにした。
(誰一人、先人レポを読んでいない)
高巻きをすれば良さそうだが(踏み跡あり)、こっちも行けそうだなで・・・

1ピッチ目
モンキークライムで這い上がる。
滝落ち口に向かってのバンドを進もうとしたが、無理と判断。

2ピッチ目
被り気味の岩をアブミ使って上がり、トラバースする。
右足乗ってる木が折れそうだ、、
これが折れたら、相当厳しいだろうな。
手掛かり無いので、バイルを土壁に差して一安心。
トラバース後は、普通に歩いて落ち口に出た。
久々沢登り(アルパイン)な、気がした。

右岸壁登攀後
みんな泥だらけになった。
巻き終えて、みんなで水浴びをする。
女滝

女滝25m
不動滝を終えて、直ぐに現れた女滝!!
釜や滝で遊ぶ。

焚き火
不動滝を越えたら、満足感ありあり(このまま帰っても良い位)
そんなわけで、焚き火スタート。
地形図見たら、駐車地からまだ300m程の距離しか進んでいない(笑)

キムチ鍋
女滝を見ながら、美味いです!!

スウィーツタイム
2時間程まったりと過ごす・・・
さてここからどうするか。
取り敢えず登ってみて、無理そうなら適当に巻いて行く感じで・・・

取り敢えず登って行くと、プロテクションや灌木でランナー取れたので安心して登る。
滝全般に、ヌメヌメでヒヤッとする。

Nさんの登攀

ナメ滝
女滝を越えると、50m程のナメ滝がつづく。
奥に、再び滝が見える・・・
白滝

白滝 25m
これは綺麗な滝だ。
50m程の断崖絶壁の壁に囲まれ、荘厳な雰囲気。
滝はめちゃ立っている(垂直)ので、あっさりと巻いて行く。
すると、木梶三滝登山道と合流する。

道標
しばらく巨岩エリアを進んで行く。
ゴルジュ

やっと奥に滝が見えた!!

ゴルジュ入口
ここで遡行終了した。
這い上がって林道(舗装路)に合流し、駐車地へ戻る。
次回来るときがあれば、木梶三滝巡って登山道を使って帰っても良いかなと思った。
下山後「餃子の王将(桑名星川店)」
1か月ぶり「王将」へ寄った。
前回の注文メニュー
・マーボーチャーハン丼(星川店のまかない丼)¥1.100円
・極王 焼きそば(¥825円)
・極王 回鍋肉(¥968円)
今回の注文メニュー
・えびチリ(¥858円)
・極王 チャーハン(¥858円)
・極王 酢豚(¥980円)

極王 炒飯
ふっくら柔らか鮭の旨味とみずみずしいレタス。
燻した香味豚バラのハーモニーが口いっぱいに広がる。

極王 酢豚
黒酢、鎮江香酢、中国醤油などを美味しくブレンド。
カリッとジューシーな豚肉に、椎茸、⾧ネギ彩り豊かなピーマン・にんじん・パイナップルを合わせ豊かな香りとマイルドで奥行きのあるコクに仕上げている。
どちらも美味しかった。
極王シリーズは、美味しいね。
前回食べた「マーボーチャーハン丼」は、頼まず。
やっぱ、別々が良いよねってなった(笑)
「極王(ごくおう)」とは・・・
「王将を極める」をコンセプトにした、厳選食材を使用するワンランク上のプレミアムメニューシリーズみたいだ。
結び
三つの滝が、とても良かった。
高見山の近くに、こんな滝があるんだと初めて知った。
コンパクトで、下山楽ちん出来て良い川だな。
