【グラベル】養老山地の林道「せせらぎ」

グラベル

養老山地へ行ってきた。

前回の備忘録

↑24年6月以来のルート
1年半振りになる。

自転車装備

前輪:グラベルキング X1(700×40C)

先日タイヤ買って、やっと初乗車できる。
そんなかんだで、馴染み(裏山)のトレイルルートへ来た。

後輪:グラベルキング SS(700×38C)

この組み合わせで走る。
どんな感じになるか楽しみだ。

Mudder Mini(ASS SAVERS)との相性

干渉するかなと心配していたが、問題無かった。

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
 ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
 ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
泥除け    :Mudder Mini(ASS SAVERS)
 シューズ   :オーリートライシューズ(ワークマン)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :レース8(ドイター)
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
パニアバッグ :ー
リアラック  :ー

【雨具類】
雨具ジャケット:レイントレッカー(モンベル)
雨具 パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :ビニール手袋・軍手
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:ー
ベースレイヤー:遮熱 -5℃ 長袖 ハーフジップ(ワークマン)「ゼロドライ ネオ」
ドライレイヤー:ベーシック(ファイントラック)
パンツ    :アクトライトストレッチパンツ(ワークマン)
タイツ    :ー
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :F5(ナルーマスク)
腹巻     :ー
ネックウォーマ:ー

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ゴムバンド  :ストラップ(ボレー)
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :スマホ(pixel8a)・GRⅢ(RICOH)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :500㎖テルモス
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

スタート

舗装路

走り出してよく転がるタイヤだと感じた。
後輪「SS」だけど、前後輪の違いが分からない位よく走るわ、、

川のせせらぎ

冬だと寒く感じるけど、春は暖かくてせせらぎに癒される。

未舗装路

走りやすいダブルトラック。
この区間では、問題無く走ってくれる印象。

曇り予報だったけど、、

何だかんだめちゃくちゃ晴れている。
気温は12℃。
とても心地良い。
ただ・・・花粉が飛び始めており、目が重い。。。

湧き水

久々ここまで来たな。
水分補給させてもらう。

展望台

全然見えない、、

晴れているからもしや御嶽山など見えるかって、期待したけど、、、

トレイルへと近づいていく

木の間から陽が差し込み、タイヤを照らす。

トレイル区間

正直言いますと・・・
全然走れなかった。。
「X1 40C(前)・SS 38C(後)」だと、タイヤが小さくグリップ力が足らない。
以前「SK 43C(前後)」だと、もう少し走れた気がする。
やっぱここは、「ラトランド 42C(前後)」位グリップ力無いと楽しめないな。
結局下るのが怖くて、押し歩きが多かった。

苔区間

夏場と違って、苔が乾燥気味。
だからかもしれないけど、「SK」と同じくらいグリップしていた。

久々来た裏山トレイル

中~上級ルートは、無理だった。
次回は初級のトレイルに行ってみたい。
前後タイヤサイズを45Cや50Cまで、大きくしたらもう少し楽しめるかもしれない。

結び

グラベルキング X1を初めて履いて、裏山を走ってきた。
グリップの限界が分かって、今後に活かしていきたい。
ガレが少ない林道を走り抜けるのは、とても気持ちが良かった。
そして蜘蛛の巣無かったり、苔が乾燥気味だから、今一番良い季節だな。

↑関連備忘録

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