【グラベル・山サイ】鈴鹿山脈の林道「本日の山頂」

グラベル

鈴鹿山脈の林道を走ってきた。

前回の備忘録

↑2年3ヶ月前に行って以来、久々の林道。

↑雪の時期だと、3年前に来た。
この時は、「ワカン・アイゼン(10本)」を持って行った。

今日は、昼前からスタートする。
林道の積雪次第だが、山頂まで行きたい。
取り敢えず「チェーンスパイク」だけ持って行く。

今日の装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤグラベルキングSK 38C(前)32C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :ルルイパック23(モンベル)
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
ザックカバー :20L-30L(サウスフィールド)

【雨具類】
雨具ジャケット:バーサライト(モンベル)
雨具パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スパッツ   :スパッツ(モンベル)
雪道対策   :チェーンスパイク

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :テムレスビニール手袋・オーバー手袋(モンベル)
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
       :渓流 CRソックス(キャラバン)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:サーマラップベスト(モンベル)
ベースレイヤー:中厚ロングスリーブジップシャツ (モンベル)
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ    :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ    :ウィンドシールド・ボルカ(寿ニット)
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :ジオライン(モンベル)
腹巻     :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
ネックウォーマ:シャミース オープンネックゲーター(モンベル)

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
ゴムバンド  :廃チューブ
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :GRⅢ(RICOH)・スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :山専用ステンレスボトル(サーモス)
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

・担ぎに耐える為、座布団必須アイテム
・ストックは、シングル
・使っていないザックカバーを今回導入。ルルイザックが汚れない為に
・タイヤは、小さいのを選択。(フレームとタイヤのクリアランスを確保する為)

スタート

朝からのんびり備忘録を書いたりしていた。
予報見てて、もっと荒れて曇天かと思った。
しかし窓の外を見ると、晴れていた(暴風)。
遅いけど自転車準備して、家を出た。

駐車地から、林道で一気に高度を上げていく。

林道

アイスバーンの路面になる。
雪の箇所は、まだ滑り難いからそこを使い登って行く。

稜線を見上げる

標高500m位から、雪が出始める。
稜線は、真っ白だな。

山頂まで遠いな、、、

陽が当たる道は雪が解けてまだ良いんだが、陽が当たらない道は雪が積もっている。

雪サイクリング

たまに晴れたり、たまに吹雪いたり。
道の向きによって、暴風だったり、無風だったり。
目まぐるしく変わる天気だな。

担いだり

雪が深くなってきて、押すのも辛くて担ぎがはじまる・・・

伊勢湾を望む

眼下に登ってきた林道も見える。
アップダウンを繰り返し、標高740mまで登ってきた。
気温は0℃。
暴風の北風に当たってると、めちゃくちゃ寒くなってきた。。
戻る時間を決めて、進んでいく・・・

下山

本日の山頂

下山時刻を迎えた。
山頂は愚か、林道終点までも届かない。。。
奥に見えているのが、林道終了点だ。
本日の山頂は、ここだな。
持ってきたパンを齧りながら、しばし小休止する。

自分が作ったトレースを頼りに下る

気持ち良いね~~

やっぱ雪が無いと、速い(笑)

やっぱ雪山は癒されるな

吹雪いてきた。。。

下山。

走行距離:14km(+600m)
最低気温:-1℃
平均気温:2.1℃ 

気になったこと

①スタート時間が遅くて、山頂は到底無理だった。。
②1.2月の鈴鹿山脈北部は、雪多くて厳しい
③チェーンスパイクは、使わなかった
④ネオプレンソックス(キャラバン)は、足が冷たくなった
⑤雪解け水(?)で道がビシャビシャの為、お尻が冷たかった(中華サドル穴あき)
⑥リアブレーキの効きが、ワイヤー凍結してか重たかった
⑦手が冷たかった(前日山歩きやロードでテムレス使用し、中綿部に湿り)
⑧ザックカバーのお陰で、ルルイパックの汚れ無くて良かった
⑨タイヤサイズは小さくしたので、雪がフレームとの間に挟まらず良かった

⇒①山頂行きたいなら、早出する
⇒②厳しいからこそ、行きたくなる
⇒③ワカンにすればもっと行ける
⇒④積雪期はやっぱりアルパインクライマーソックス(ノースフェイス)にする
⇒⑤泥除けも検討、応急処置で座布団を泥除け代わりにする
⇒⑥ワイヤー受け口にビニールテープで養生する
⇒⑦予備の乾いたテムレスを使用する
⇒⑧今後も使いたい
⇒⑨雪道は、今後も使いたい

結び

久々の鈴鹿山脈北部林道だった。
冬に来たら駄目だと分かっていても、来てしまう。
今日は、自転車漕いだのと歩いたのが半々位だったと思う。
山と戯れることが出来たから良き良き。

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