【沢登り】庄川水系 木滝谷(飛騨山地)

山歩き

木滝谷へ行ってきた。

今年(2026年)の沢登り

【沢登り】九頭竜川水系石徹白川支流 小白山谷(両白山地)「左右非対称」
両白山地へ沢登りに行ってきた。両白山地の小白山谷へ沢登り行った。水や森は綺麗だったけど、水は冷たかった。 pic.twitter.com/1SGWlzuP6h— NR (@NRMeizin) July 4, 2026 前回の沢登り↑2025…
【沢登り】櫛田川水系蓮川 絵馬小屋谷(台高山脈)
台高山脈の絵馬小屋谷へ行ってきた。紀伊半島の絵馬小屋谷(台高山脈)へ行ってきた。水が造り出す造形美に感動した。焚き火したり滝登ったり泳いだり、涼しい(寒い)時間を過ごせた。 pic.twitter.com/dJfKyHzksT— NR (@…
【沢登り】北山川水系 四ノ川(大峰山脈)「堆積」
四ノ川上流へ行ってきた。四ノ川(大峰山脈)へ行ってきた。大滝を見たり、餃子鍋食べたりした。曇天かと思ったけど、時折晴れて良かった。 pic.twitter.com/6shYgLfAF0— NR (@NRMeizin) July 19, 20…
【沢登り】揖斐川支流 根尾西谷川(両白山地)
根尾川へ沢登りへ行った。岐阜県の根尾川へ行ってきた。泳いで焚き火して食べて、手の感覚無くなるくらい寒い1日を過ごせた。 pic.twitter.com/7JFaGbQPTA— NR (@NRMeizin) July 25, 2026 過去の…
【沢登り】吉野川水系 本沢川本流(台高山脈)~王将「温釜」
台高山脈へ沢登りをしてきた。台高山脈の本沢川で遊んできた。今日も滝や焚き火や温泉を堪能した。江戸時代湯治場だった五色湯に初めて行ったが、ホントに湯が湧き出て湯の華もあった。寒い1日だったが、下山後下界は30度超えてて現実に直ぐ引き戻された……
【沢登り】櫛田川水系 木梶川(台高山脈)~王将「木梶三滝」
木梶川へ行ってきた。木梶川(台高山脈)の三滝(不動滝・女滝・白滝)へ行ってきた。天気にも恵まれ気持ちがいい日だった。1ヶ月振り焚き火も出来たし、滝登りや岩登り出来て満足でした。最近自転車しか乗って無くて、久々の山歩きにとても疲れた、、 pi…

今シーズンは、これで7本目となる。

装備(日帰り装備)

【沢登りギア類】
ザック    :エルキャピタン70L(石井スポーツ)
ヘルメット  :ステルス(グリベル)
沢靴     :TXキャニオン(スポルティバ)
ハーネス   :マウンテンダックス
ビレイデバイス:ルベルソ5(ぺツル)
アッセンダー :ダック(コング)
ビナ・スリング:適宜
バイル    :ゴルジュハンマー(ロックテリクス)
ロープ    :20m×1本・50m×1本
登攀具    :カム・ハーケン適宜
ホイッスル  :ACME(アクメ)
ライフジャケット   :ー

【沢登り衣類】
 グローブ   :軍手(ワークマン)
       :渓流 グローブ プロ(キャラバン)
       :渓流 グローブ(キャラバン)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ハーフパンツ :ゴルフ ショートパンツ(ワークマン)
ウェットスーツ:フルウェットスーツ(DIVE&SAIL)
インナー   :TLSパンツ
バラクラバ  :アクティブスキンバラクラバ(ファイントラック)
ネックカバー :クールシールド ライト フェイスガード(寿ニット)
ソックス   :渓流 CRソックス3mm(キャラバン)
帽子     :ジェットキャップ(ワークマン)
スパッツ   :渓流ニースパッツプロ(キャラバン)
雨具     :ワークマン
ヒップガード :股下エプロン(ワークマン)

【ビバーク装備】
テント    :ツエルト1(ファイントラック)
マット    :トレイルマット(エバニュー)
インナー着替え:ファイントラック上下・厚手靴下
ヘッデン   :コンパクトヘッドランプ(モンベル)
座布団    :お風呂マット
鋸      :シルキー ゴムボーイ 270mm(ユーエム工業)
コッヘル   :シェラカップ深型 フォールドハンドル(ベルモント)
カトラリー  :FD先割れスプーン(ユニフレーム)・箸
コップ    :Xカップ(シートゥーサミット)
飯盒     :兵式(キャプテンスタッグ)
フライパン  :キャンプマルチグリドル(ダイソー)
ライター・メタ・束子

【その他】
行動食    :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
食糧     :ー
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
ヘッデン   :アクティックコア(ペツル)
カメラケース :コンパクトカメラケース(モンベル)
カメラ    :TG-6(OLYMPUS)スマホ(pixel9a)
スマホケース :アザーサイド
モバイルバッテリー  :10.000mAh (Anker Nano Power Bank)
防水バック  :ドライバック10L(オルトリーブ)ドライサック20L(シートゥーサミット)
タオル    :クールタオル(ワークマン)
手動浄水器  :ミニ SP128(ソーヤー) 
予備電池   :エネループプロ
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ・リップクリーム
ステロイド  :リンデロン・デルモベート
水筒     :山専用ステンレスボトル FFX-501(サーモス)
サングラス  :クロスリンク(オークリー)スポーツサングラス(スキンズ)
眼鏡バンド  :スワンズ
水中眼鏡   :度付き水中眼鏡(ル・モード・デトア)
洗面道具   :歯ブラシ
薬      :痛み止め・下痢止め・ワセリン
財布     :トレールワレット(モンベル)
ゴミ袋・テーピング・虫よけスプレー

【下山後】
ペットボトルシャワー・サーフィンポンチョ・インナー着替え・タオル

【関連備忘録】
①スズメ蜂に刺された
②毛虫の毒針毛

※焚き火を想定し、飯盒を追加
※前日買ったフライパンも持って行く & ソーセージ(柿安)

ルート

ルート :中滝-高滝-20m滝-白山連峰眺望看板
距離  :5.6km(+757m)
最高標高:1205m
最低標高:850m
メンバー:Nさん・Gさん・自分
ヒル  :見なかった
水量  :増水??
獣   :見なかった
人   :中滝~高滝ピストンの方1名
蜂   :一匹
アブブヨ:見なかった

車2台使って、中滝付近とP1198付近に駐車する。

白山連峰

国道360号線天生峠より西へ進み、開けた場所から見える白山連峰。
今回の谷は、正に天生峠へ突き上げていく谷である。

大滝の高巻き、小滝の突破、美しいナメ、ゴルジュなど、手応えと内容の良さとコンパクトを兼ね備えた谷である。
「天生(あもう)三滝」として、下流から木滝20m・中滝30m・高滝50mがある。
まず木滝は、国道から数百m下りて行くと現れるみたいだ(看板なし)。
次に中滝は、国道沿いから見える。
次に高滝は、中滝を越えて国道を天生峠へ登り走ると、遠くに高滝上部だけ見える。

【グラベル・山歩き】飛騨高地の林道と山~次平「赤桂」
白川郷エリアへ行ってきた。生憎の曇天だけど白川郷エリアをライド&ハイク。 pic.twitter.com/vF9nTVqzYY— NR (@NRMeizin) May 23, 2025 白川郷エリアへライド&ハイク。残雪多くてトラバース緊張…

↑白川郷エリアは、1年振りになる。
大好きなエリアなので、とても楽しみに向かう。
下山後「次平」に行けたら最高だが、、、

スタート

車を走らせ2時間半程で白川郷エリアへ到着。
シルバーウイークのせいで、高速道路は車多かった。

三連合掌造り&そばの花

いつもの撮影スポットだ。
落ち着く原風景だね。
雲が多いのが残念だ、、

友人と合流し、国道360号線を登って天生峠へ・・

白山連峰眺望所

雲海の下に白川郷だ。
綺麗に白山連峰を望むことができた。
今日は曇り予報だったけど、良いのかな、、

車を眺望所越えて広場にデポしてスタート地点へ戻る。
準備してスタートする。

撮影:Gさん

中滝30m

何度も見た国道沿いから見える中滝。
遂にこの先へ進むときが来たんだな。

直登出来ないので、右岸巻き。
懸垂下降せず川床へ戻る。

中滝落ち口

白い車が見える。
観光客かと思ったけど、高滝ピストンの方だった(この後会う)。

撮影:Nさん

8m滝

トイ状滝

直登ではなく右のトイ状滝(水量少ない)を登る。
ヌメヌメ、、
赤茶色の岩が目立つ。

撮影:Gさん
撮影:Nさん

ナメ滝

癒し区間少しある。
ここで中滝ー高滝ピストンの方とすれ違う。

撮影:Gさん

高滝50m

スゴイ迫力の高滝!!
写真じゃ伝わらないか、、
動画を撮った↓

高滝

飛沫と風が凄い。
のんびり滝を眺めることは出来なかった。。。

撮影:Nさん

高滝の高巻き

トラバースがヤラシイ感じ。
ロープを出した。
懸垂下降してようやく、川床へ戻る。

撮影:Nさん

10m滝

撮影:Gさん

左から登る

ちょうど居る位置にクラックあって、カム決まれば安心したが、、
決まらず緊張した。

20m滝

水線の左から登られるみたいだが、諦めて右岸巻きした。
ここの巻きも厄介で、懸垂下降で川床へ戻る。
ここからゴルジュになる。

撮影:Nさん

1m滝

流木刺さる滝。
右からヌメヌメのトラバースして落ち口へ。
後続は、泳いで突破する。

撮影:Nさん

2条2m滝

左から水線を突破する(激寒い)。
しかしお二方は巻きを選択したため、再び降りて戻った。
この時点で17時過ぎた。
ここで、右岸巻きを選択した。
(左岸巻きでそのまま突き上げたら国道出れたが、左岸の出だしが辛かった。)

ヘッデン沢

川床へ戻る

真っ暗の中トラバースして、2回の懸垂下降をした。
失敗は許されない懸垂下降。
時間を掛けても慎重に下降点を探った。
最後の川床へは、空中懸垂だった。
川床へ降り立ち横を見ると、2条2m滝の落ち口だった。

撮影:Nさん

ナイト沢登り(ダメ)

20m滝

轟音が響く谷。
ヘッデンの灯りを向けると、想像通り大きな滝だ。
脱渓するため、左岸から巻く。
最初は良かったけど、、
壁が出てきて、ヘッデンの明かりを頼りに登る。

白山連峰眺望看板(ブレブレ)

登ること数時間・・・
あっーーー、看板の裏に出てきた!!
みんなで喜んだ(一安心)。

下山後

ウィンナー(柿安)

今日は焚き火して、フライパンでウィンナーを焼くつもりだった(甘い)
全然、無理だった(失笑)
なにはともあれ下山後、3人で囲んで食べれたのが嬉しかった。

結び

真っ暗な沢はほんと危険だった。
今回も多くの事を学ぶことができた。
次回に活かしていきたいと思う。
そしてまた機会があれば木滝谷へ来たいな。
次来るときは、サクッと抜けたい。
そして飯盒やフライパンやザックなど軽量化して望みたい。

御一緒させて頂いたお二方に感謝しかありません。




タイトルとURLをコピーしました