【グラベル・山サイ】鈴鹿山脈の林道「一石三鳥」

グラベル

鈴鹿山脈の山と林道を走ってきた。

前回の備忘録

↑1週間前に行った。
その時、全然進めなかった。。。
想像以上に雪が多くて、ダメだった。
その日から、積雪が増えず、暖かい日が多かった。

もしかしたら、今日なら行けるのではと思い再び向かうのであった。

今日の装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベル タイヤ:グラベルキングSK 38C(前)32C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :CA 45/55(ミレー)
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
ザックカバー :ミレー

【雨具類】
雨具ジャケット:バーサライト(モンベル)
雨具パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スパッツ   :スパッツ(モンベル)
ワカン    :エキスパートオブジャパン
アイゼン   :チェーンスパイク

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :テムレスビニール手袋・オーバー手袋(モンベル)
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)「予備用」
       :アルパインクライマーソックス(ノースフェイス)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:サーマラップベスト(モンベル)
ベースレイヤー:中厚ロングスリーブジップシャツ (モンベル)
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ    :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ    :ウィンドシールド・ボルカ(寿ニット)
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :ジオライン(モンベル)
腹巻     :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
ネックウォーマ:シャミース オープンネックゲーター(モンベル)

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
ゴムバンド  :廃チューブ
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :GRⅢ(RICOH)・スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :山専用ステンレスボトル(サーモス)
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

・担ぎに耐える為、座布団必須アイテム
・ストックは、ダブル(先週は、シングル)
・先週の反省点を活かしラッセルも予想されるため、ワカンを持って行く。
・タイヤは、小さいのを選択。(フレームとタイヤのクリアランスを確保する為)

スタート(林道)

6連勤してからの、日曜日。
いつも通り目覚ましで起きてからの、二度寝。。。
予定より少し遅れて家を出た。
先週と同じ場所に車を停め、準備してスタートした。

林道

先週全面アイスバーンだった箇所が、片側は解けている。
これは嬉しい。
普通に、漕いで走り抜けていく(ブラックアイスバーン気味、、)。

雪林道

陽の当たる斜面は雪解けて少ないが、陽の当らない斜面は雪の量は相変わらず多い。。

先週の山頂へ到着

↑先週撮影した同じ場所の写真

雪がほんと減っている。
ここまで来るのに、先週は殆ど歩き(担ぎ)だったが、、、
今日は、押すのも楽だし、走れる箇所も多かった。

先週のコースタイムより、ここまで15分早い。
時間もまだ沢山あるので、先へ進むことにした。

山道

林道を振り返る

林道もラッセル状態になってきたので、早々尾根道を選択(担ぎ)。

歩いてきた雪道を振り返る

冠雪した山がまた綺麗。
トレースがあり助かるけど、カチカチ。。
下りは、チェーンスパイクを使うことにしよう。
(普通に登山ならチェーンスパイク使わず下りれるが、自転車担ぎだとアンバランスで足にとても力が要る。冬靴でなく、無雪期用のソール柔らかい靴。転倒リスクを考えたら、安全で楽なチェーンスパイク装着を選択した。)

目指す山頂が見えたぞ

遠~~~い。

カレンフェルト地帯

微妙な雪と苔とアイスと低木が、担ぎ者にとっての試練だ。。

琵琶湖が見えた

↑去年GW以来の琵琶湖だな。
鈴鹿山脈越えたら直ぐの琵琶湖なんだけど、めったに行かないな、、

傾斜がきつくなってきた。。

傾斜がよく分かる構図だな(笑)

登り切って、歩いてきた尾根を振り返る

山頂が近いよ

山上は意外に雪が少ない

目の前だ

山頂手前のこの瞬間が好き。

山頂

本日の山頂

やっと辿り着いたぞ。
厳冬期なのに雪は少ないけど、それでいいんだ。
多ければ辿り着くことすら出来ないと思う、、
風も穏やかだし、360°眺望がいいぜ。

下山開始

遅いランチタイム

定番のカップヌードル(カレー味)。
山頂を眺めながら食べるカップラーメンは、なぜこんな美味しいのか。

風が遮れる場所で、小休止した。
朝から水分補給以外、ひたすら進み続けた。
下山も恐らく同じくらい時間が掛かるから、ぼちぼちと下山しますか。

下山

雪壁

歩きなら全然問題無いけど、自転車あるとほんと恐ろしい。
下降点前で、チェーンスパイクを装着した。

山頂を振り返る

雪山いいね。

林道

林道まで戻ってきた。
陽が傾いてきたな。

下りもラッセル

ピークを越えていく

雪が少なくなってきた

山側から林道へ水が流れ落ちる。
丁度喉渇いたし、飲んでみた(腹痛になっても、ゴール近いし)。
結果・・微妙だった(笑)
山頂すぐそこだし良いかなと思ったけど、甘かったな。

陽が暮れそうだ

急げーー

夕暮れ

綺麗な夕暮れだな。
そして何とか舗装路まで戻ってきた。
あとはアイスバーンを下って終わりだ。

ゴーーール

先週お尻ビシャビシャだったけど、座布団(泥除け)のおかげで快適だった。
担いだ時の痛み防止に、肩パッド代わり。
雪上などで休憩の時の濡れ防止に、座布団。
泥跳ね防止に、泥除け代わり。
これぞ「一石三鳥」だ。

結び

3年振り鈴鹿山脈北部厳冬期に愛車と共に、山頂を踏むことができた。
条件良くて(雪少ない・無風)ほんと最高だった。

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