【グラベル・山サイ】鈴鹿山脈の林道・古道「夕刻迫る」

グラベル

鈴鹿山脈で雪山サイクリングへ行ってきた。

前回の備忘録

↑25年1月の備忘録

↑24年2月備忘録

↑23年2月備忘録

↑22年2月備忘録

備忘録を見返すと、この界隈へ毎年1.2月に行っているみたいだ(笑)

装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベル  タイヤグラベルキングSK 38C(前)32C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :K2プラス(マジックマウンテン)
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
ザックカバー :ミレー

【雨具・雪装備類】
雨具ジャケット:バーサライト(モンベル)
雨具パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スパッツ   :スパッツ(モンベル)
ワカン    :エキスパートオブジャパン
アイゼン   :ー
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :テムレスビニール手袋・オーバー手袋( モンベル
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)「予備用」
       :アルパインクライマーソックス(ノースフェイス)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:サーマラップベスト(モンベル)
ベースレイヤー:中厚ロングスリーブジップシャツ (モンベル)
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ    :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ    :ウィンドシールド・ボルカ(寿ニット)
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :ジオライン(モンベル)
腹巻     :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
ネックウォーマ:シャミース オープンネックゲーター(モンベル)

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ゴムバンド  :ー
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :GRⅢ(RICOH)・スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :山専用ステンレスボトル(サーモス)
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

※今日のザックを、マジックマウンテンにした。
※チェーンスパイクと、廃チューブは、忘れた。。

スタート

朝起きてのんびり準備していたら9時過ぎていた。
駐車地に着いて、準備してスタートする。

日陰部分は雪や凍結している

青空が見えるけど、雲も多い。

林道が見える

まだまだ遠いな、、、

トレース

有難くトレースがある。
もちろん乗れないから、押し歩いている。

ワカン装着

トレースが違う山の方へと向かっている。
60cm程の積雪。。。
壺足だと埋もれるから、持ってきたワカンを付けて進んでいく。

一休み

鹿の足跡

何の足跡??

ハクビシンかな、、
動物が歩くところは、雪が少ないと思うので足跡見たらそこを歩くようにしている。

人間の足跡

林道がどこまでか分からないな

山上が見えてきた

ずっと担いでいく・・・

ガードレールが埋もれ気味

ここら辺は1mくらいは積もってそうだな。

氷瀑

無雪期なら水流れているけど、今日は凍っている。

林道の雰囲気が良くなってくる

針葉樹から広葉樹へと変わり、明るくなる。
もう少しだ。

山上

林道終了点

相変わらず、良い眺めだ。
丁度青空が広がり良かった。

振り返る

ピーク目指してもう一登り。

本日のピーク

青空と雪山がいい。
写真じゃ分からないけど、自転車が飛ばされそうなくらい風が強い。。
写真撮って、直ぐに下山する。

下山

低木地帯

踏み固められたトレースがある。
しかし自転車は乗れない(そこまで硬くない)。
枝など除けながら、人と自転車で下る(四苦八苦)。

自然林に変わる

トレースを外して下りていく(乗ることは出来ない)。

雪と泥と激下りと痩せ尾根のミックス

緊張する。。
ずっこけて汚れるとかじゃなく、滑ったら大怪我しそうだ。
木々の間が狭いし、段差が高いし、ほんと神経を使う。

鉄塔

一休み。
12年振りこの尾根歩いた。
こんな辛かったかな、、、
自転車・雪・泥で、疲労困憊になったな。

神様

礼拝し、後にする。

古道

古道

手入れの行き届いた道がつづく。
本日やっと普通に漕げる。

お地蔵様

川沿いグラベル

川沿いグラベル

雪解けと相まって、べちゃべちゃだぜ。

渡渉

川の渡渉。
橋まで下り行けば良いんだけど、それだと面白くない。
川を渡れそうな所を探す。
数年前渡った箇所は、腰位水位があって流石に諦めた(冬)。
ここは、水が伏流しており安全に渡渉できた。

川より遊んだ山々を望む

夕刻迫る鈴鹿山脈が良い感じだ。

下山

今日も無事帰ってきた。
チェックポイントくん、ありがとうございました。

気になったところ

・ザック
本日マジックマウンテンを選んだ。
昨日ミレーのザック(御在所岳)を使用し、濡れていたから。
荷物が最低限で、担いだ時の安定性が悪かった。
やはりミレーの方が、フレームしっかりして担ぎやすかったな。

・チェーンスパイク
本日ピストンを計画した。
そのため、チェーンスパイクは要らないと判断した。
人が入らないから、踏み固められていない。
よって凍結箇所はないと思ったから。

実際行くと、人は居なくてラッセルだった。
ラッセルが長くて、下りもラッセルかと思うと抜けた方が楽だと感じた。
案の定、下りは人が入ってトレースあってカチカチだった。
重い物じゃないし、ザックに忍ばせておくべきだと感じた。

・ワカン
ワカンは最強だな。
過去の備忘録見てて、壺足で雪深くて悶絶してた。
今回ラッセルあったけど、ワカンのおかげで安心していた。
雪山サイクリング(?)には、ワカンは持って行くべきだな。

・人
朝10時に出たのもあるけど、人には会わなかった。
それ位が、やっぱ静かで良いかなと感じた。
その代わり、鹿さんは多かった。
ピーーーピーーー鳴いてるわ、鹿さん横切って行くわ賑やかだった。

・尾根
今回は、過去と違う尾根を使い下った。
雪の量も違うけど、本日使った尾根はもう使わないかな。
アップダウンや急峻だったり、往生した。
前回使った尾根が、楽だな。

・リアブレーキ
平均3℃。
山上は0℃程だった。
出だしが水溜まりあって、どんどん雪に変わっていく。
そんな中でも、ワイヤーは正常に動いてくれた。

結び

毎年恒例の雪山サイクリング。
色んな課題が見えて、また来シーズンが楽しみだ。
来シーズンは、大雪の時だな(笑)


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